夢のお風呂読書をスマートに実現!Kindle Paperwhite(第10世代)レビュー

皆さんこんにちは、ナベ(@naoki_watanabe)です。

最近は長風呂にハマっています。

40℃くらいのお風呂に20分以上浸かると体が良い感じに暖められて、かつリラックスできて調子が良くなるんですよね。

しかし長くお風呂に入ろうと思うとどうしてもお風呂で読書がしてみたくなるんです。

だってお風呂で読書しながらのんびりリラックスできるとか夢じゃないですか!

そうなると気になってくるのが新しいKindle Paperwhite(第10世代)。

これまでの使い勝手+ついに防水に対応したと言うことでめちゃくちゃ魅力アップ。

しかもお値段はこれまで唯一の防水対応だったKindle Oasisの半額以下。

これは最強!

もう買うしかないでしょう!!

と言うことで早速買って3週間程使い込みましたのでレビューします。

素晴らしいところは以下の4つ。

  1. やっぱりお風呂で安心して電子書籍が読めるのは最高!
  2. 手の出しやすい価格!
  3. 軽いので疲れず読書に集中できる!
  4. 画面がE INKなので目にとても優しい!

それでは早速ひとつずつ詳しく解説していきましょう。

1. お風呂で安心して電子書籍が読める幸せ!

本をお風呂の中で読む手段はいろいろあります。

紙の本をジップロックに入れて読んだり、紙ではなくてもタブレットをジップロックに入れて電子書籍を読んだり、防水タブレットで電子書籍を読んだりですね。

僕は紙の本は大事なものしか手元に置かないのでお風呂に入れるのは論外。

タブレットもジップロックに入れるなんて怖くてできないし、じゃあ防水タブレットでも買うか??となるとそこまででもない。

防水の電子書籍リーダーを買うのが一番現実的だったと言う訳です。

電子書籍リーダーとしてKindleは前から気になっていて、機能がシンプル故に読書に集中できるし軽いし、そして画面が液晶ではなくてE INKなので目がチカチカせず読んでいて疲れにくいという利点があります。

しかも安いイメージ。

しかし実際は防水のものを選ぶとなると最上位モデルのKindle Oasisのみとなり価格は29,980円からとかなり強気な設定。

電子書籍しか読めないのにそれだけのお金を出せるかというと…僕は無理でした。

そんな中お手頃価格のKindle Paperwhiteがついに防水に対応するということで買うしかない!となり発売日前に予約して購入。

結果としては大満足。

お風呂で安心して電子書籍が読めるっていうのは最高に幸せですね。

誰にも邪魔されることのない至福のひと時。

読書好きならば誰でも憧れる状況ではないでしょうか。

万が一ウトウトしてしまって手からKindleを落としてしまっても防水なので壊れません。

びしょ濡れの時はタッチの反応が流石に無くなりますが、乾けば元どおり。

う〜ん、最高!!

2. 手の出しやすい価格帯だから安心して買える!

新しいKindle Paperwhiteは一番安いモデルで13,980円から。

これでも以前のモデルが10,000円切るくらいで買えたのを考えると少しウッとなりますが、まだまだ良心的な価格の範囲内。

心理的にもハードルが下がって試しに買ってみよう!となりました。

よく考えると防水でもないiPad Proが100,000円とかするんだから、お風呂読書用に防水の電子書籍リーダーが15,000円以下で買えるならば十分安いでしょう。

これまで気になっていながらも電子書籍リーダーを買っていなかった僕がとうとう購入できたのも、Kindle Paperwhiteが手の出しやすい価格帯だったということが主な理由です。

それでいて防水。

くどいですけどそれこそがKindle Paperwhiteの魅力です。

3. 軽いので疲れず読書に集中できる!

お風呂で読書するのは防水対応か否かも重要ですが、端末の軽さも需要になってきます。

だってリラックスしたくてお風呂で読書しているのに、端末が重たくてヒィヒィ言いながら持ってたんじゃ全然リラックスできないでしょ!?

その点Kindle Paperwhiteは軽くて最高です。

wifiモデルで重量281g。

iPhone XS Maxで重量208gなので、それよりもちょっと重たいくらい。

スマートフォンくらいの重さなら十分軽いでしょう。

軽いことで端末を持つのに何の苦労も要らず読書に集中することができています。

ああ、これだけでKindle Paperwhiteを買ったかいがあったってもんだ!

4. 画面がE INKなので目にとても優しい!

一般的なタブレットって画面が液晶な訳ですよ。

液晶もバックライトの輝度を落としてブルーライトをカットするモードにしたりメガネをかけてやればそれなりに目がチカチカしなくなりますが、やっぱりじっと画面を見つめていると目が疲れてきます。

しかしKindle Paperwhiteは画面が液晶ではなくE INKと言われる別の方式を採用しています。

簡単に言うと紙に印刷するインクを電気で操作して表示している感じで、見た目は紙に印刷しているのとほぼ同じ。

だから目に優しくてチカチカもしないんですねえ。

つい読書に集中してしまって画面を注視しても僕は目が疲れませんでした。

Kindle PaperwhiteにもLEDのライトが付いているのである程度暗めに設定はしていますけどね。

液晶のタブレットにも良さはありますが、電子書籍を読むと言う目的に対してはE INKを搭載しているKindle Paperwhiteの方が適していると僕は思います。

それでいてE INKは省電力仕様なので電池持ちも半端なく良いんですよね。

毎日30分くらいお風呂で読書していますが、3週間でまだ1回も充電していません。

バッテリー残量もまだ4割は余裕で残っている感じでした。

1日の使用時間は違いますが、iPad Proなんて2日に1回は充電しないといけない感じですから、それに比べるとKindle Paperwhiteは十分バッテリー持ちが良いと言えるでしょう。

おかげで充電の煩わしさからは解放されてやっぱり純粋に読書を楽しめる、読みたい時にバッテリーが切れていて読めない、なんてこともなりにくいので僕は電子書籍リーダーとしてはベストアンサーだと考えます。

5. まとめ

Kindle Paperwhiteが届いたその日から毎日お風呂で読書をしていますが、お風呂が楽しみで仕方なくなりました。

人間生きていると毎日辛いことや億劫なことがいくつかありますが、お風呂読書を楽しみにして日中生活できるので、すごく楽に生きることができるようになったと実感してます。

風呂は命の洗濯とも言いますけどやっぱりリラックスして入るのは違います。

そのお供に第10世代の新しいKindle Paperwhiteは最高だと思うんです。

価格もお手頃の13,980円からですし、少しでも気になっている方、この記事を読んで気になった方は試してみてはいかがでしょうか?

Amazonの購入ページのリンクを貼っておきますので、よろしければそちらから是非お願いします。

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。