10.5インチiPad Pro用キーボードの意外な最適解!?Microsoft Universal Foldable Keyboardを購入したよ!

皆さんこんにちは、ナベ(@naoki_watanabe)です。

先日モブログ用に10.5インチiPad Proを購入しました。

ブログを書くとなると欲しくなってくるのがキーボード。

iPad Pro用のキーボードと言えばSmart Keyboard。

しかしあれは重いんです。

220g程の重量がある模様。

じゃあ何買うねんってことで私が購入したのがMicrosoft Universal Foldable Keyboard。

Appleの製品にMicrosoftのキーボード!?って思いますが、これがまた相性バッチリだったので早速レビューします!

同梱物をチェック

さて、箱を開けるところから始めましょう。

このキーボード、箱からしてすごいんです。

蓋がマグネットでくっつくんです。

パカっとね。

最初開け方が分からずに無駄に迷いました(笑)

箱の中身はこんな感じ。

簡単なマニュアルも付いていますが結論から言うとほとんど役に立ちません。

ネットでちゃんとしたマニュアルをダウンロードすべきですね。

後は充電用のUSBケーブルが付いてきます。

Smart Keyboardと違って充電が必要なところが弱点ですが、一回の充電で約3ヶ月もバッテリーが持つとのことで、そのバッテリーの持ちにびっくりです。

外観&チェック

さて、いよいよキーボード本体を見ていきましょう。

シンプルなデザインでカッコいい!

Microsoftって意外と!?カッコいい製品が多いんですよね。

Appleさんも負けていられないですね!

折りたたみ式になっているのでパカッと開けます。

実はマグネットでくっついているんですね。

そう言えば先ほどの箱もマグネットでくっついていました。

そう言うことかMicrosoftさん!

このキーボード、複数OSに対応していてこのボタンでワンタッチで切り替えが可能です。

うむ、素晴らしい。

後はマルチペアリングに対応していて2台の機器に接続ができます。

私の場合1台目は10.5インチiPad Proでもう1台はiPhone7 Plusに接続しています。

自分の中ではこのキーボードはモブログ用なのでこの2台になっています。

2台の切り替えはこのボタンで行います。

ペアリングする際も同じくこのボタンを長押しすればペアリングが始まります。

分かりやすいですね。

特徴としては折りたたみ式のキーボードなので真ん中がスパッと分かれています。

そのせいで所々キーの形も変態的な形をしています。

上の写真でも分かる通りTとかNとかかのキーの形がおかしいでしょ?

慣れるまでは非常に打ち込みにくいです(笑)

ですが慣れると意外と素早く打ち込めるようになります。

キーのストロークがそこそこあるため打鍵感としてはとても良いです。

Surfaceのキーボードの打鍵感に近いところまでたどり着いてます。

ここはもっと褒めて良いところ。

モバイルキーボードでとても薄いのによく頑張っています。

おっと、薄さがわかる写真をアップしていませんでしたね。

こんな感じです。

十分に薄いでしょ!?

重量は180g程。

Smart Keyboardよりも40g程軽いのが素晴らしい!

たかが40gと言うなかれ。

たかが40g、されど40g。

40gを笑うやつは40gに泣かされるんだ!

すみません、取り乱しました…

外観チェックの最後に10.5インチiPad Proとセットの写真をアップしておきます。

お似合いですよお二人とも!

画面への写り込みが酷いのはご愛嬌ということで。

Microsoft Foldable Keyboardの良いところ

第1はとにかく薄くて軽くて持ち運びがしやすいところですかね。

持ち運びを考えた時に少しでも軽くとなるととても有力な候補になります。

第2にこれだけ小さいのにほぼフルサイズのキーピッチを確保できているところ。

先程上で説明した一部の変態的なキーを気にしなければ下手なモバイルキーボードよりは格段に打ち込みやすいのです。

エンターキーが小さいとか不満は当然ありますけどね。

トータルで見た時にはかなり良い線行っているかと。

第3は実は防水仕様になっていて、少しくらい水をこぼしてもビクともしないところ。

机の上で作業していて飲み物をこぼすとかは十分にあり得るシチュエーションですからね。

Smart Keyboardにしなかった1番の理由

ごめんなさい、色々言いましたが1番の理由は私の特殊な使用環境になります。

私、車の中でモブログをやりたいんです。

朝会社の駐車場に着いてから出社するまでの間にサクッと1記事書きたいんですね。

そうなるとiPadを車載のタブレットホルダーにセットして膝の上にキーボードを乗せてブログを書きたいんです。

その時点でもうSmart Keyboardは選択肢に入りませんね。

こんな特殊な事情でバッサリ切ってしまってごめんなさい…

あ、ちなみにこのキーボードは普通に使ったのでは膝の上に乗せて使えません(爆)

折りたたみタイプなので膝の上で打つと逆反りみたいになっちゃってまともに作業できません。

ではどうするかというと、まず膝の上に硬いものを敷いて、その上でキーボードで作業するんです。

私はクリップボードを膝に乗せて対応しています。

まとめ

またもや長々と書いてしまいました。

良かったところをおさらいすると

  1. とにかく薄くて軽くて持ち運びがしやすい
  2. ほぼフルサイズのキーピッチを確保できている
  3. 防水仕様で水をこぼしても安心
  4. iPadからある程度の距離を置いたところで打ち込みができる

こんなところでしょうか。

私の場合はかなり特殊な理由からこのキーボードを選びましたが、よっぽどApple純正にこだわる人以外にはとてもオススメできる商品になってます。

お値段もSmart Keyboardが10.5インチ用で約1,8000円するのに対して半額近い1万円弱で買えてしまいますからね。

この値段の差はでかいですよ!

もう少しでApple Pencilに手が届いてしまいますから。

出すところは出して抑えるところは抑える。

そんな感じで上手くやりくりしていきましょう。

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。