10.5インチiPad Pro+Apple Pencil+GoodNotes4=最強快適手書きメモツール!

皆さんこんにちは、ナベ(@naoki_watanabe)です。

10.5インチiPad Proを購入して約1ヶ月間毎日使い続けることができています。

その理由としては手書きメモツールとして大活躍しているところが大きいですね。

Apple Pencilが有能すぎて素晴らしく手書きメモが捗るんです。

そして更にノートアプリにGoodNotes4を使うと超快適になります。

紙の手帳にメモを書いていた時代には戻れません。

と言うわけで今回は10.5インチiPad Pro+Apple Pencil+GoodNotes4の組み合わせがいかに素晴らしいかを紹介します!

1. 罫線が出せるので綺麗にメモを書くことが可能!

地味に便利です、罫線。

紙の手帳やノートには当たり前のようにあるもので、何でメモアプリになると無いことが多いのか分かりません。

GoodNotes4にはちゃんと罫線があります!

書いていていつの間にか字が斜めになっていってる!なんてことはもちろんありません。

2. 拡大機能があるから罫線の中に字を収めることが可能!

拡大機能も便利です。

罫線の弱点はどうしても字を小さく書かないと罫線から字がはみ出してしまうと言うこと。

デジタルツールでの手書きメモは小さい字を書くのが苦手ですから罫線と相性が悪いんですよね。

あっ、だから罫線の無いメモアプリが多いのか!

GoodNotes4ならば拡大機能があるので字を小さく書くことが容易いです。

見事にデジタル手書きツールの弱点を克服していますね。

3. 簡単にページを追加することが可能!

最初にノートを作ってしまえば簡単に新しいページを追加することが可能です。

やり方は右にスワイプするだけ。

簡単でしょう!

しかも各ページがノートに紐付いているので、ノート内のページは一覧化して確認することも可能です。

更にはページ単位でPDF化したり送信することもできます。

多くのメモアプリではページがバラバラで同じプロジェクトでまとめるなんてことができないんですよね。

こりゃ便利!

4. イメージを追加して貼り付けることが可能!

やり方は簡単。

ここを押して。

イメージを選択。

イメージが保存されている場所を選択して。

任意の場所に貼り付けるだけ!

貼り付けたイメージに書き込みをすることも可能。

別にテストには出ませんけどね(笑)

5. 書いた文字をテキスト変換することが可能!

投げ縄ツールを選択します。

テキスト変換したい部分を囲います。

囲った部分の内側をタップするとメニューが表示されるので変換を選択。

最初は英語に変換しようとするのでおかしいですが。

日本語を選択してやるとホラ!

変換したテキストは標準メモアプリに追加したり、メールに添付して送ったりすることが可能です。

5. 手書きの図形を綺麗に補正することが可能!

ここを押せば図形が補正される機能がオンになります。

手で図形を書くだけで、ホラこんな感じに。

綺麗ですね〜、美しいですね〜!

こりゃ便利です。

6. マーカーを引くことが可能!

メモアプリとしては当然欲しいマーカー機能。

もちろんありますよ!

7. 作ったページはPDFファイルに変換してEvernoteに送ることが可能!

ここをタップして。

書き出すを選択。

書き出しオプションが表示されるのでPDFを選択。

デフォルトでは保存先にEvernoteは選べませんが、外部アプリを選択すればホラ、EvernoteにPDFとして送ることができます。

上記7つの機能のおかげで快適そのもの

まだまだ機能はありますが、私が便利だと思っている機能は上の7つです。

GoodNotes4は有料アプリで960円とちょっとお高いですが、値段の価値は十分にあると思います。

快適なペーパーレス手書きメモライフが待っているんですから!

ペーパーレスになるとどれくらい快適になるのか想像もつかない方も多いと思いますが、メモが増えていくとどうしても増えてしまう紙の山、デジタルツールならば端末1つあればいくらでもメモが書けます。

かさばりません!

場所の空きもできるのでこれで安心してガジェットを増やすことができますね(←違う!)

まとめ

10.5インチiPad Pro+Apple Pencil+GoodNotes4=最強快適手書きメモツール!と言うことが分かっていただけたでしょうか?

iPad Air2を毎日使い続けることができなかった私が10.5インチiPad Proを毎日使い続けられる程の便利さです。

これで皆さんも快適ペーパーレス手書きメモ生活(←長すぎてもはや何を言っているのか分からない)を楽しみましょう!

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。