Apple Watchを2年4ヶ月使用している私がApple Watchの魅力を語ります

皆さんこんにちは、ナベ(@naoki_watanabe)です。

Apple Watch Series 3の発売が1週間以内に迫ってきました。

初代Apple Watchが発売されてからもそろそろ2年5ヶ月となり一つの区切りの時期となっています。

この区切りに初代Apple Watchを使い続けて2年4ヶ月となりApple Watchをこよなく愛する私がApple Watchの魅力を語ろうと思います。

Apple Watchに期待しすぎてはいけない

まず最初にお伝えしておかなければならないことは、Apple Watchは未来を変えるような革新的なデバイスでは決してありません。

初期のiPodやiPhoneのように夢は見せてくれません。

Apple Watchは日常をちょっとだけ便利にしてくれるデバイスです。

そう理解して接しないとかなりがっかりします。

初代Apple Watchを買った人で今も使い続けている人とすぐに外してしまった人の差はそこを理解できたか、受け入れることができたのかの差です。

1番の魅力は通知機能

9ヶ月レポートでも書きましたが、Apple Watchの1番の魅力はiPhoneの通知がApple Watchに届く機能です。

めっちゃ地味ですがめっちゃ便利です。

メールは当然としてAmazonアプリからAmazonからの配送についてお知らせが来たり、Amemilというアプリから雨の通知が来たり、Yahoo!災害速報から警報の通知が来たりなど、iPhoneを開かなくても通知が見れるのが便利なんです!

特に私はiPhone7 Plusを使っていてポケットにパンパンの状態で入っているのでいちいち取り出すのがめんどくさいんですよね。

なので手首のApple Watchで何の通知が来たか見極めて、重要なやつだけiPhoneをポケットから取り出して見るということができてめちゃくちゃ便利です。

1番の魅力が通知という、この地味さを理解できるかがApple Watchを長く使えるかどうかを決めてしまいます。

iPhoneの音楽アプリのリモコンとして便利

9ヶ月レポートでは書いていない機能ですが、iPhoneの音楽アプリのリモコンとして使えるのが本当に便利です。

どういうことかと言うと、音楽アプリで音楽を聴いている時にiPhoneを開かなくてもApple Watchで曲の送りなど操作ができるんです。

この機能、有線のイヤホンを使っている時はそんなに便利とは思っていませんでした。

どうせiPhoneの手が届くところでしか音楽を聴きませんからね。

しかし、AirPodsが登場して一気に便利になりました。

AirPodsを使っていると無線なのでiPhoneから離れて音楽を聴くことができます。

しかし離れていると操作ができません。

だから手首のApple Watchで操作ができるのがめちゃくちゃ便利なんです!

この機能は重宝しますよ!!

無音目覚まし時計として便利

こちらも9ヶ月レポートに書きましたが、そもそも私がApple Watchを買う契機になったのが無音目覚まし時計としての用途でした。

どういうことかと言うと、音ではなく手首をトントンと叩いて起こしてくれるんです。

おかげで同じ部屋で寝ている妻や息子を起こすことなく自分だけが起きることができます。

この機能、別にApple Watchじゃなくても一般的なアクティビティトラッカーならどれにでも付いていますがApple Watchはそのトントンが非常に絶妙で素晴らしいんです!

例えば私が使用しているアクティビティトラッカーのjawbone up3の目覚まし時計は無音ですが振動が激しすぎて振動音がはっきり聞こえて来ます。

結局音がしちゃうんですよ!

まあ起きることができないと目覚まし時計としては意味がないのでついつい頑張って振動させてしまいますよね。

でもApple Watchは違うんです。

とにかく静か、振動音もうっすらとしか聞こえません。

しかし本人には確かに振動が伝わって起きることができます。

とにかくApple Watchの振動のさせ方がナンバーワンだと感じています。

Apple Watchすごい!

アクティビティトラッカーとして便利

最近はアクティビティトラッカーが流行っていますよね。

運動不足が騒がれがちな世の中ですから世間的に運動への意識が高まっているのでしょう、良いことです。

Apple Watchはアクティビティトラッカーとしても優秀です。

と言ってもそこまで多機能なわけではなく、ムーブ、エクササイズ、スタンドの3つの輪っかが出てくるだけのシンプルな機能しかありませんが。

ワークアウトアプリだとどの運動をどれくらいやったのか記録は残せますけどね。

でも基本はムーブ、エクササイズ、スタンドの3つです。

だけど3つの輪っかを完成させるだけというのがかえって運動意欲を高めるんです。

呼吸アプリが便利

心を落ち着けたい時に呼吸アプリが便利です。

内容は単純にApple Watchが手首をトントンと叩いてくれるリズムに合わせて呼吸をするだけですが、それだけでリラックスできます。

忙しい時はなかなか呼吸に集中しようとは思えませんが、5分でも良いので呼吸アプリで呼吸をすると心が落ち着いて調子も上がって来ますよ!

急がば回れってね。

Apple Pay、Suicaも便利なはず!

私は初代Apple Watchを使っているのでApple PayもSuicaも使えませんが、iPhone7 Plusでは便利に使っています。

Apple Watch Series 2と3ではこれがApple Watchでも使えるようになるんですよね。

iPhone取り出さずに支払いまでできてしまう…

恐ろしい世の中です。

Apple PayとSuicaのためだけにApple Watchを買い換えても良いかなと思えるほど。

ああ、なんて魅力的な機能なんだ!

まとめ

Apple Watchを2年4ヶ月使ってのApple Watchの魅力をまとめてみました。

9ヶ月レポートとは少し違った中身になりましたがAirPodsの登場やwatchOSの進化により魅力的な部分が増えて来ましたね。

Apple Watch Series 3からは単独でLTE通信もできるようになり、これからもますます便利になっていくのでしょう。

今のままでも私にとっては十分魅力的ですけどね。

初代Apple Watchははっきり言って人柱的なところがあり、とりあえず今後も使えるものかどうかお試し的に買ったところがありました。

ところが結果的には2年4ヶ月も使い続けていて、そろそろ私の中の必須アイテムに昇格しようかなと。

今後も間違いなく使い続けますからね!

というわけでこの機会にApple Watch Series 3を買います!!

と宣言させていただいたところで今回の記事は終わらせようと思います。

次回はApple Watch Series 3の開封レビューでお会いしましょう。

ありがとうございました。