Apple Watch Series 3 GPSモデル1週間使用レビュー!初代Apple Watchからのあまりの進化に感動!

皆さんこんにちは、ナベ(@naoki_watanabe)です。

Apple Watch Series 3 GPSモデルを使って1週間が経ちました。

私は初代Apple Watchからの乗り換えだったのでApple Watchの体験自体は初めてではなかったのですが、それでも初代からのあまりの進化に感動しました!

今回はApple Watch Series 3 GPSモデルを1週間使って感動した進化ポイントについて語ります。

画面がめちゃくちゃ綺麗

Apple Watchは画面に有機ELを使っています。

液晶はバックライトを当てないと光らないのですが、有機ELは自発光素子なので自然な発色がウリなんです。

ですが初代Apple Watchは輝度が低すぎて外のように周りが明るいところでは相対的に画面が暗くなってしまい見えないということが多々ありました。

しかしApple Watch Series 3はめちゃくちゃ輝度が上がっていて、同じ設定でも明らかに明るくなります。

おかげで外でも画面が見やすくなっています。

逆に明るくなりすぎて違和感があるので設定で輝度を落としてしまうという(笑)

バッテリー持ちがめちゃくちゃ良い

初代Apple Watchの弱点はバッテリーでした。

いろんな機能を全開で使うと半日持つか持たないくらい。

流石に仕事に行って帰ってくるまではバッテリーが持ってくれないと困るわけで、いろんな機能を殺して18時間くらいは持つようにしていました。

真っ先に殺した機能は腕を上げると画面を表示させる機能。

Apple Watchは画面が常時点灯ではないので時間が確認しづらいという時計としては致命的な弱点を持っているのですが、腕を上げると画面が表示されて時間が確認できるという機能でカバーしていたわけです。

しかしセンサーの誤動作か何かで不要な時にも画面が表示されまくってバッテリーがゴリゴリ削られていきました。

というわけで仕方なく腕を上げると画面が表示される機能を殺していたんですね。

そしてApple Watchを腕時計として使うことはなくなりました…

その他にも通知も不要なものは切ってとにかく最低限の機能で頑張ってきました。

Apple Watch Series 3はそんな初代からバッテリー持ちがめちゃくちゃ改善されています。

同じ設定で朝100%の状態から始めて、夜10時過ぎの時点でのバッテリーの残量はこんな感じです。

これなら少なくとももう1日は使えますね!

もしくはいろんな機能を復活させても丸1日は持ちそうな予感です。

これでApple Watchを再び腕時計として使えるようになります!

処理速度の向上が半端ない

初代Apple Watchからの進化として顕著なのが処理能力です。

正直言って初代Apple Watchはアプリの立ち上げが遅すぎました。

Apple Watchのメールアプリの機能として届いたメールがApple Watchだけで確認できるというものがあります。

まずは通知と少しだけのメール文章が表示されるんですね。

そして画面をタップするとメール全文が表示される…はずだったのですが、処理が追いつかなすぎて一向に表示されることはありませんでした。

Apple Watch Series 3ならば時間は少々かかりますが待てば必ずメール全文が表示されます。

Apple Payが便利すぎる

Apple Watch Series 2からの機能ですが、Apple PayがApple Watchで使えます。

厳密に言うとIDやQUICPay、SuicaがApple Payとして使えます。

私はiPhone7 Plusで元々この機能を使っており重宝していたのですが、Apple Watchで使えるようになると別次元で便利になります。

何が便利って何も取り出す必要がないんですよ。

腕を伸ばして手首をかざすだけで支払いができてしまうんです。

この便利さは一度でも体験してしまうともう戻れません

対応している店はまだまだ限られていますが、わざわざ対応している店で買い物しようかなってなりますから。

コンビニは大抵設備が導入されているのでコンビニによく行くようになりましたし、最寄りのスーパーがQUICPayを導入しているのでめちゃくちゃ支払いが楽です。

どんどん対応している店を増やしていけば支払いに関しては革命が起きるのではと考えています。

無理かな〜、日本人はまだまだ現金派も多いし。

私は現金も持ち歩きますが、現金はなるべく使いたくないですよ。

だって便利だもん、電子決済!

まとめ

と言うわけで初代Apple WatchユーザーがApple Watch Series 3を買って、その進化に驚いたと言う内容の記事を書きました。

Apple Watch Series 2から少しずつユーザーが増えてきていますが、まだまだApple Watchを持っていない人は多いはずですよね。

Apple WatchはiPhoneとペアリングしないと基本使えないので、iPhoneユーザーが多い日本ではまだまだ潜在的な需要ってあるはず。

もっともっとApple Watchが浸透して便利な世の中になってほしいです。

今のままでも十分有用だし、もっと進化してARで目の前に補助的な情報を表示したり、バーチャルキーボードみたいな感じで文字入力をサポートできたりしたらもっと便利になりますよね!

ああ、考えただけでワクワクしてきた!!

早くそんな未来が来ないかな。

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。