11インチiPad Pro 1ヶ月使用レビュー!10.5インチから買い換える価値はある!?その答えはApple Pencilにあり!!

皆さんこんにちは、ナベ(@naoki_watanabe)です。

11インチiPad Proが出てからそろそろ1ヶ月が経ちました。

僕は10月末の発表会終了直後に予約したくらいの熱意で購入したのですが、結局1ヶ月間毎日欠かさず使いました。

そろそろ1ヶ月間使用してどうだったかをブログ記事としてまとめたいと思います。

特に重点を置く観点としては10.5インチiPad Proを持っている人がわざわざ買い替える必要があるのか?です。

僕も買い替え組ですが、今回は率直な意見を出します。

まずは簡単に11インチiPad Proの良かった点をまとめると以下の3つ。

  1. Face IDが超便利!iPhone XS Maxよりも!!
  2. ホームボタンの無いスッキリしたデザインが良い!
  3. Apple Pencil(第2世代)が使えるのが良い!

それではひとつずつ詳しく解説していきましょう!

1. Face IDが超便利!iPhone XS Maxよりも!

この記事でも書きましたが、11インチiPad ProのFace IDは超便利です。

元々iPhoneよりもiPadの方がFace IDとの相性が良かったのでしょうか?

iPhone XのころからFace IDを使用しておりiPhone XS Maxも持っていますが、それらよりFace IDが便利に感じられます。

何が便利かと言うとふたつあります。

ひとつめがサッと取り出してサッと使えること。

僕は11インチiPad ProのカバーとしてSmart Folioを使っていますが、Smart Folioの蓋を開くとロック画面が点灯、そのままFace IDが動作し顔が認識されロック解除のマークが出るのでそのまま画面を下から上にスワイプすればロックが解除されます。

文字で書いていると何のことか少し分かりづらいですが、この一連の動作が流れるようにできて、取り出してから使えるようになるまでの流れが非常にスムーズ。

iPhone XS Maxにもレザーフォリオがあるじゃないか、それも同じような動作ができると言われるかもしれませんが、たとえ同じような流れができたとしてもなぜか11インチiPad Proの方が便利に感じてしまいます。

単純に相性の問題だと考えます。

ふたつめが外部キーボード使用時に画面に手を伸ばす必要なくキーを2回押すだけでロックが解除できること。

前述の記事でも書いていますが、Face IDは外部キーボードとの相性抜群!

キーを1回押すとロック画面が点灯、そのままFace IDが動作し顔が認識されロック解除のマークが出るのでそのままもう一度キーをもう1回押すとロックが解除されます。

言葉で書くと少し長いですが、実際は1秒もかからないです。

しかもiPad Proの画面にタッチする必要すら無し。

手を伸ばさなくて良いんです。

これは非常に便利!

iPhone XS MaxのFace IDは横向き状態では機能しませんから、縦置きの時のみ上記の動作が実現します。

しかし実際はあまり縦置きの状態でキーボード使わないですよね。

外部キーボードを使用した際の挙動もやっぱり11インチiPad ProとFace IDの相性は抜群と言わざるを得ません。

2. ホームボタンの無いスッキリとしたデザインが良い!

これは初めて見た時から思っていましたが、1ヶ月も使うと余計に思うことです。

画面しかない1枚の板ってのが良いです。

伝説の石板的な(笑)

横置きにして外部キーボードと一緒に置いているとパソコンかと思ってしまう程のスッキリとしたデザイン。

このカッコ良さをジワジワと感じているところです。

3. Apple Pencil(第2世代)が使えるのが良い!

僕の考える11インチiPad Proの1番の利点はApple Pencil(第2世代)が使えることです。

ここからはApple Pencil(第2世代)の良さを語る記事に変わります。

何と言ってもこの継ぎ目のないデザインが素晴らしい!

持っているだけで良い気持ちになれます。

そして第1世代より持ちやすい。

その理由は長さとですね。

Apple Pencil(第1世代)は通常の鉛筆と比べて何故か長くて、重心が上の方に来てしまって微妙に持ちにくかったのです。

そして書きづらかった。

取り回しも悪いですからね。

それが第2世代になって長さが短くなり、通常の鉛筆(新品の状態)と同じくらいの長さになりました。

これで使用感がますます鉛筆に似て、取り回しも良くとっても使いやすいです。

書き味の良さは第1世代から完成の域に達していたので変わりません。

ここは元々Apple Pencilが他のスタイラスペンに追随を許さない素晴らしいポイントですね。

そしてApple Pencil(第2世代)は何と言ってもiPad Pro本体にくっつき、そのまま充電出来てしまうところが良い!

「くっつくのなんて当たり前だよ!?」

とSurfaceユーザー(僕もSurfaceユーザーですが)に言われてしまいそうですが、

「くっつけた時に充電もできるの?まさか今時電池なの!?」

と言い返してあげるとぐうの音も出ないでしょう。

そのまま充電できるのはめちゃくちゃ素晴らしい!

Apple Pencil(第1世代)は充電するのに世にも奇妙なスタイルを取る必要があり大顰蹙でしたが、iPad Pro本体にくっつけるだけで充電出来てしまうのはめちゃくちゃスタイリッシュ!

ようやくAppleらしさを取り戻しました。

我々はしばらく悪い夢を見ていたようです。

Apple Pencil(第2世代)の良さを語り出したらあっという間に700文字を超えてしまいました。

まだまだ語りたいことがありますがくどくなるのでこれくらいにしておきましょう。

5. 10.5インチiPad Proからの買い替える価値はあったの!?

僕は2017年のそれこそWWDCで10.5インチiPad Proが発表されてすぐに予約してしまった人間です。

10.5インチiPad Proはそれくらい未来を感じさせてくれる端末でした。

それから使用して約1年4ヶ月、あっという間に11インチiPad Proに乗り換えてしまいました。

またもや未来を感じてしまい、完全に勢いに任せた行動でしたが後悔はなかったのか!?

後悔は感じていません。

買い換える価値は十分にあったと感じています。

それではどこに買い換える価値を感じたのか?

それはたったひとつです!

Apple Pencil(第2世代)が使えること!!

そこだけです。

11インチiPad Proの良いところとしてFace IDとかデザインとかをあげていますが、それらは別に買い換える程のことではありません。

別にTouch IDならそれはそれで実用的に使えますし、10.5インチiPad Proの横の超細いベゼルも十分にカッコ良い。

11インチiPad Proは性能もものすごい(マルチコアは10.5インチの2倍近く)ことでも話題になっていますが、完全にオーバースペックでその性能を引き出せないので現状はあまり意味がないです。

アプリ側が追いついてきた時にはもっとベンチマークスコアの高いiPad Proが発売してそう(笑)

充電ポートがこれまでのLightningからUSB Type-Cになったというのもそれなりの魅力ですが、別にLightningでも必要な周辺機器は揃っているのでそこまで不自由はしません。

結局Apple Pencil(第2世代)だけが他の追随を許さない圧倒的な11インチiPad Proの魅力です。

そこに魅力を感じる人だけが買い換えれば良い、それが僕の結論です。

自分は発表会の時にApple Pencil(第2世代)に魅力を感じて、その理由だけで11インチiPad Proを買いました。

なので何の後悔もないんです。

あえてあるとしたら液晶保護ガラスと相性が悪いことくらい(笑)

このネタは別途単独の記事として書きますが、そんな地味なことしか後悔ポイントはないです、本当に!

まとめ

11インチiPad Proを発売日から1ヶ月程使ってきました。

僕にとっては本当に最高の相棒で、1日も欠かさず使っています。

仕事では手書きノートとして、もしくは出張時の報告書作成マシーンとして。

趣味ではブログの執筆から写真の現像とレタッチ、そしてYouTube鑑賞とクリエイティブなものからコンテンツを楽しむものまで何でもござれ。

本当に便利です。

そんな11インチiPad Proだからこそ、今10.5インチiPad Proを使っているユーザーを1人でも巻き込みたくこの記事を書きました。

Apple Pencil(第2世代)の魅力はiPad Proを買い替えてもお釣りが来るくらいありますぞ!

是非とも多くの人にこの魅力を体感してもらいたいと思います。

ありがたいことに僕の記事を見て12.9インチの方ですが2018年モデルのiPad Proに買い替えた方もいらっしゃるくらいです。

自分は11インチiPad Proの魅力を伝えるメッセンジャーとしてこれからも活躍していきますよ!

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。