僕がApple Watch Series 3からApple Watch Series 4への買い替えを検討して結局買わなかった4つの理由!

皆さんこんにちは、ナベ(@naoki_watanabe)です。

Apple Watch Series 4売れに売れまくっていますね。

最近はようやく在庫も出てきましたが、ちょっと前まではずっと入荷待ちでしたからね。

初めてのフルモデルチェンジ、チップの更なる高速化、画面の表示領域の拡大と、半端ない完成度なので売れるのもおかしくないでしょう。

僕も一度は購入を検討しました。

しかしApple Watch Series 3を持っている自分にとって買い換える価値があるかずっと悩み抜き、とうとう結論を出しました。

「Apple Watch Series 4は見送り!来年Series 5が出たら即買う!!」

今回は同じく既にApple Watchを持っていてSeries 4への検討を考えている方のために僕がなぜ買い替えを断念したかを書きます。

その理由は以下の4つ。

1. 進化してもできることは結局変わらない! 2. Apple Watch Series 3でも十分高速! 3. 1番の課題のバッテリー持ち問題が改善していない! 4. iPhone XS Maxと11インチiPad Proを買ってしまいお金が尽きた!

いや、最後のは半分ネタですが…

気を取り直して、それでは早速ひとつずつ詳しく解説していきましょう。

 

1. 進化してもできることは結局変わらない!

これが間違いなく1番の理由ですね。

皆さん新しいデバイスを買う時に1番期待することは何ですか?

自分の生活を変えてくれることではありませんか?

僕もそうです。

Apple Watchの進化とともに自分の生活が更に快適になる。

そんなことを期待しつつ初代の頃から使ってきました。

しかし肝心のApple Watchの進化ですが、Apple Watch Series 3でセルラーモデルが登場し一気に使用用途が広がりましたが、Series 4では特に新しい使い方が提案できていません。

目玉はデザインの変更による見た目品質の向上?

なるほど、これは良いでしょう。

チップの進化による処理の高速化??

なるほど、確かに進化するに越したことはないかもしれません。

画面の大型化?

これも便利ですが無くて困るほどのこと!?

心電図が使えるようになった??

いやいや、米国だけじゃないですか!

iPhone6でApple Payが登場した時には日本では全然使えなくて、便利に使えるようになったのは2年も経ったiPhone7の頃じゃないですか!

しかもiPhone6にはFelicaが入っていないので便利に使えないというおまけ付き。

Apple Payに期待してiPhone6 Plus買った僕はどうなるの!?

※ちゃっかりiPhone7 Plusに買い換えました。

心電図にハード的に対応したと言っても実際に使えるようにならないと何の意味もないんですよ。

思わず飛びつきたくなるような魅力的な進化はあるけれど、冷静になって考えてみると使い方はApple Watch Series 3と何ら変わらないわけです。

冷静になって良かった…

Apple Watch Series 5でバッテリーの持ちが倍とかになったら目も当てられない。

それこそ使い方が変わってしまうじゃないですか!

と言うわけでAppleに対してミーハーですぐ飛びついてしまう僕でもさすがに踏みとどまりました。

2. Apple Watch Series 3でも十分高速!

冷静になって世の中をよく観察しました。

Apple Watch Series 4は確かに盛り上がっていますが、盛り上げているのって元々Apple Watchを持っていなかった人か初代、もしくはSeries 2を持っている人じゃないですか!

Series 3からの乗り換えの人は意外と少ない。

そもそもApple Watch Series 3も十分パワフルです。

確かにたまに反応が悪くて拍子抜けすることもあるけれど、初代を使っていてメールを開くのに1分以上待たされた日々を考えると十分に高速だ!

初代はアプリだってまともに立ち上がらなかったんだぞ!

待ちすぎて日がくれたやつの気持ちなんて初代を使ったことがないやつに分かってたまるか!!!

…おっと、熱くなりすぎました。

抑えて抑えて、ふ〜っ!

数字上はApple Watch Series 4はSeries 3の2倍かもしれません。

しかし実際の動作速度が2倍になっているわけではありません。

32bitが64bitになったから2倍と言っているだけです。

Series 5でもきっと2倍!とか言ってますよ。

数字に騙されてはいけません。

本当に反応速度も倍になったら買うべきだと思いますが。

新しいのが出たら買わなきゃと思ってしまいますが、Apple Watch Series 3には十分満足しているんだから

Series 5で更なる進化を待つのだって良いじゃないか!

3. 1番の課題のバッテリー持ち問題が改善していない!

僕がApple Watch Series 3に改善して欲しいと思っている1番の課題はバッテリー持ちです。

初代の頃に比べるとかなり長持ちするようになったとは言え、まだ丸2日はなかなか持ちません。

何か機能を制限しないと厳しいのです。

Apple Watch Series 4でバッテリー持ちの更なる改善を期待していましたが、Appleは本体を薄型化するためにバッテリー容量を減らし、その分省電力性を向上させてApple Watch Series 3と同じだけバッテリーを持たせる道を選びました。

薄型化なんてしなくて良いんじゃい!

バッテリー持ちを向上させろや!!!!

…Appleは中途半端なバッテリー持ちの向上ではユーザーの使い勝手は変わらない、薄型化の方が恩恵があると考えたのでしょう。

画面の大型化はともかく薄型化には興味のない僕にはApple Watch Series 4は自分の望みとは別の方向に行ってしまった残念なデバイスと言わざるを得ないでしょう。

4. iPhone XS Maxと11インチiPad Proを買ってしまいお金が尽きた!

正直言ってこれは個人的には1番の理由になり得る。

2018年のAppleデバイスはどれも高過ぎでしょう!

足元見られてる。

どうせ高くてもお前ら買うんだろ??って。

ああ、買うよ!悪いかよ!!!

しかしいつものノリで買うわけには行きません。

2017年はiPhone Xと10.5インチiPad ProもApple Watch Series 3も買いました。

しかし同じ金額を出してもそれらの2018年モデルは全部は買えません。

2つが限界なような…

最初にApple Watch Series 4を無視してiPhone XS Maxを買って、次に11インチiPad Proを買った時点で手持ちのお金はショート寸前。

最も安いモデルを選んでもApple Watch Series 3の時から1万円も高くなっているApple Watch Series 4を買うには少々厳し過ぎました。

もうちょっと安くしないと買えません。

PayPayの20%ポイント還元キャンペーンを利用しようかとも企みましたが、悩んでいるうちにキャンペーンは終了しました。

やっぱり迷っていてはダメなんや、その程度の情熱では神様は買わせてくれなかったんや。

縁が無かったのでしょう。

これですんなり諦めがつきました。

手元にあるApple Watch Series 3を来年9月まで使い倒して、Series 5が発表されたら、もしくは予約が開始されたら即座にポチってやる!!!!

きっとこれで良かったんでしょう。

まとめ

結論としては少し悔しかったですが、Apple Watch Series 4はすんなり諦めることができました。

逆にApple Watchを持っていない人初代、あるいはSeries 2を持っている人には買い換える良い機会だと思います。

Apple Watchは個人的には無くては困る神デバイスなので、上記の人は買って損はしないと思います。

是非魅惑のApple Watch体験を味わってください。

今この記事を書きながらApple Watch+AirPodsで音楽を聴いていますが、快適過ぎて脳汁が出ていますよ。

iPhoneでもMacでもできるって??

いえいえ、Apple Watchにしかない魅力はあるんです。

Macは常に持ち歩くことはできないし、iPhoneだって持ち運べ

ないことはあるでしょう?

Apple Watchはカメラも無い時計なのでほぼ常に一緒にいることができますからね。

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。