Apple WatchのSiriが便利すぎて神がかっている件について

皆さんこんにちは、ナベ(@naoki_watanabe)です。

さてさて今日はApple Watchネタです。

僕が愛してやまないこの便利デバイスの便利機能でまだこのブログで紹介していないことがありました。

それは…

Siriです。

いやいや、SiriはiPhoneでも使えるし別にApple Watchの機能じゃないでしょ!?って言う人、正直甘いです。

Apple WatchのSiriは同じSiriでもiPhoneのとは違います。

はっきり言って別物です。

それはなぜか!?

  1. 常に腕に身につけているのですぐに話しかけられる
  2. Hey! Siriと呼びかけなくても、ボタンを押さなくてもApple Watchを口元に持って来て話しかければ呼び出せる

この2つです。

マジ便利です!

それでは今日はApple WatchのSiriの神がかった便利さについてお話ししましょう。

1. 常に腕に身につけているのですぐに話しかけられる

同じSiriでもiPhoneのSiriとApple WatchのSiriは違います。

何よりそれはデバイスの特性の違いとも言えます。

iPhoneは常に携帯していると言ってもポケットの中に入っているだろうし、カバンの中に入っているかもしれません。

しかしApple Watchは違います。

充電中やお風呂に入っている時以外は常に腕に付けているんです。

つまりSiriがずっと自分の腕にいると言うことなんです。

腕に向かって話しかければ応えてくれるこの便利さ。

「タイマー3分!」

「今日の天気は?」

「明日の予定は?」

腕に話しかけるだけで優秀な秘書は応えてくれます。

iPnoneをゴソゴソポケットから、あるいはカバンから出してくる必要がありません。

これ本当に便利!!

2. Hey! Siriと呼びかけなくても、ボタンを押さなくてもApple Watchを口元に持って来て話しかければ呼び出せる

watchOS5からSiriを呼び出す時にHey! Siriと呼びかけなくても良くなりました。

Apple Watchを口元に持ってきて話しかければSiriに声が届くようになったんです。

もちろんボタンを長押しなどの操作も必要ありません。

必要なのはApple Watchを口元に持っていき話しかけるだけです。

上の1.との組み合わせ、つまり常に腕に付けているApple Watchを口元に持ってきて話しかけるだけと言うのはものすごくハードルが低い。

Siriは便利だと知っていても心理的なハードルが高かったためこれまで使えないユーザーもたくさんいました。

しかしApple WatchのSiriなら使ってみようと思う方が多くなると思います。

3. 実際の便利な使い方を紹介

僕はタイマーとリマインダーを良く使います。

タイマーですが料理とか掃除とかしている時に時間を測りたくなる時があります。

その時はおもむろにApple Watchを口元に寄せて

「タイマー3分!」

と言うだけでSiriがタイマーを3分にセットしてくれるんです。

料理も掃除も手が離せなかったりするので、Apple Watchを口元に寄せるだけで Siriを使えるのはものすごく助かります。

これは多用しない手はありません。

他の使い方としてはリマインダーです。

何かアイデアを思いついた時にメモが取れない状況だったとします。

そんな時は

「○○をする、をリマインダーに登録!」

と言えばリマインダーに登録してくれます。

これで大事なアイデアを忘れることはありません!

※Apple Watchにはメモアプリが無いためリマインダーにメモすることになります。

まとめ

と言うわけで今回はApple WatchのSiriが便利だよというお話をしました。

Apple Watchを持っていてSiriを使わないのは実にもったいないです。

是非使いこなして今よりも更に快適なApple Watch生活を手に入れていただきたいですね!

具体的に紹介したSiriタイマーとリマインダーは特にめちゃくちゃ使い勝手が良いですよ!

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。