マクロレンズとしても単焦点標準レンズとしても優秀な優等生!EF100mm F2.8L マクロ IS USMレビュー!!

皆さんこんにちは、ナベ(@naoki_watanabe)です。

息子が1歳過ぎて歩き出したことを言い訳にカメラ関係に散財しまくっている私です。

今年は5D Mark IVとEF24-70mm F2.8L II USMを買って相当なお金を使っているはずなんですが、この度更なるLレンズを追加投入しました。

その名もEF100mm F2.8L マクロ IS USM!

この1年でどれだけお金を使うのかという皆さんの突っ込みはさておき、購入して約1ヶ月間使ってみましたのでようやくレビュー記事を書きます。

いきなり結論から言うと、マクロレンズとしてだけでなく標準域の単焦点レンズとしても優秀な優等生でした。

それではレビュー記事スタート!

開封の儀

とうとうこの日がやってきました。

憧れのマクロレンズ、EF100mm F2.8L マクロ IS USMがうちにやってきたんです!

箱を開ける時が1番ワクワクしますね!!

中身はレンズとレンズフード、レンズポーチに保証書と何かのCDですね。

このCDが何かは開けてないんで未だに分かりません…

良い加減なやつですみません。

だって早く写真撮りたいんだもん!

外観チェック

レンズの外観をチェック。

Lレンズなので当然だけど赤いラインが素敵♪

所有欲が満たされますなあ。

色々なスイッチがこちら面にまとめられています。

1番上がオートフォーカスの合う範囲を調整するスイッチ。

FULLと書いてあるのが全域に渡ってピントを合わせるモード。

ただしオートフォーカスが迷い過ぎて遅い(笑)

基本使い物にならないので無かったことにしましょう…

0.5〜∞、0.3〜0.5はめちゃくちゃ使います。

要するにマクロレンズとして使いたければ0.3〜0.5を、標準レンズとして使いたければ0.5〜∞を使えば良いんです。

いちいち切り替えるのは面倒だけど、こうすればオートフォーカスも比較的早い(でもマクロの領域はやっぱり迷う)ので使えます。

さあ、5D Mark IVに装着してみますよ!

iPhoneのカメラで失礼します。

うんうん。

うんうん…

ちょっと飛び出過ぎじゃない!?

横から見ると顕著ですが、レンズフードが長いことも相まってめちゃくちゃ飛び出ています。

外観的にはちょっと変態的ですね。

家族や友人がこれぶら下げて歩いていたら少し後ずさりしてしまいそうです。

まあ他人の目なんて気にしないでいきましょう!

マクロレンズとして

早速試し撮り。

手元にあったiPhone7 Plusを撮ってみる。

初めてのマクロ撮影にしてはまあまあでしょうか。

絞りはいくつにしたかな?

ピントが合う範囲が狭くてボケボケです。

こういうのカミソリレンズって言うのよ!

じゃじゃ馬ぽくて素敵♪

外に出て花を撮ってみる。

マクロの世界に憧れていたんですよね〜。

おおっ!

撮れた♪

花は近づいて撮ると背景のボケが良い感じに柔らかくなって独特の世界観になって良いですね!

マクロの世界にハマってしまいそうです。

標準レンズとして

どうして数あるマクロレンズの中からこいつを選んだかと言うと標準単焦点レンズとしても優秀だと評判だったからです。

1本くらい単焦点Lレンズを持ってたって良いでしょう。

と言うわけでこのレンズを選びました。

結果としては大正解!

EF24-70mm F2.8L II USMだけでは表現しきれない世界がここにあります。

連日登場の息子です。

ボケが良い感じ♪

トロトロです!

花を撮っても実に柔らかい感じになりますね〜。

EF24-70mm F2.8L II USMは便利ですがここまでは柔らかくなりません。

どちらかと言うとカリカリに近い。

花を撮りに行く時は間違いなくこちらですね。

うん、素晴らしい!

私の使い方

私はブログをやっていて商品レビューもやるので、物撮りをするのにマクロレンズが必要です。

普通のレンズでも良いけど、やっぱりググッと寄れた方が迫力が増すじゃないですか!

写真は勢い大事です。

と言うことで1番は物撮りレンズとしての出番が多いかなと。

その他の用途としては家族で花を見に行くときに持ち出します。

それぞれが全くの別の方向を向いている家族ですが、唯一の共通の趣味が花なんです。

妻も息子も花が大好き。

私も花の写真を撮るのが大好き。

と言うことで必然的に花を見に行くことが増えます。

その時はこのEF100mm F2.8L マクロ IS USMを装着していけば息子の写真も良い感じに撮れるし花の写真も楽しく撮れます。

そして被写体である妻や息子も花を見て終始ご機嫌。

まさにうちの家族にとってwin-winなレンズですよこいつは!

狭い場所では使いにくい

最後に少しイマイチなポイントを。

当然のことなんですが100mmの標準と言うかほぼ望遠の領域のレンズなので下がることができない狭い場所では非常に使いづらいです。

謎の息子の顔のドアップ写真が量産されていきます。

それはそれで面白いんですが、そんなにたくさんあってもねえ(笑)

対策としては狭い場所での撮影が想定される場合にはEF24-70mm F2.8L II USMを装着して行くか、カバンの中に予備として忍ばせておくしかありませんね。

交換レンズも持ち歩くとなるとかなりヘビーですが、私が先日購入したトラベルバックパックがあれば問題なしです。

楽々持ち運べます。

皆さんこんにちは、ナベ(@naoki_watanabe)です。先日5D Mark IVを買った私ですが、カメラを持ち運ぶ用のバッグを持っていません。これからガンガンカメラを外に持ち出す...

まとめ

長々と書いてしまいましたが、結論としてはマクロレンズとしても標準単焦点レンズとしてもどちらとしても優秀なレンズです。

しかも効いているのかまだよく分かってないので上では書いてませんが、ハイブリッドISが付いているので手ぶれにも強い!(はず)

手持ちマクロ撮影なんてものにもチャレンジできますよね。

その上お値段はLレンズとしては安いくらいの10万円前後!

こいつは買うしかないでしょ!

この上なくパフォーマンスが高いレンズです。

広角〜標準、標準〜望遠の2本のレンズを真っ先に手に入れるべきだとは思いますが、その次に検討すべきはこのレンズです。

ヨドバシカメラだと大抵のお店でこのレンズの試し撮りができるので、皆さんも是非手に取って試してみてくださいね♪

私はその罠にハマって速攻でポチる羽目になりました…

それにだけはくれぐれもお気をつけください。

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。