【5D Mark IVとの比較もあり】フルサイズ入門機として最適!待望のCanon EOS 6D Mark IIが発表されたぞ!!

皆さんこんにちは、ナベ(@naoki_watanabe)です。

本ブログでずっと噂を追いかけていたCanon EOS 6D Mark IIですが、この度とうとう正式に発表されました。

いやあ、めでたいですね。

しかも想像以上の良スペック!

6D Mark IIを待ちきれずに最近5D Mark IVを買ってしまった私も涙目です(笑)

と言うわけで待望の6D Mark IIの気になるスペックを私と一緒に確認していきましょう。

バリアングル液晶が羨ましい

5D Mark IV使いの私からして6D Mark IIの羨ましいところはバリアングル液晶を搭載しているところです。

Canonのフルサイズ機でバリアングル液晶が搭載されるのは6D Mark IIが初です!

正直めっちゃ羨ましいんですけど!!

バリアングル液晶があるとハイアングルとかローアングルの写真が楽々撮れて表現の幅が広がるじゃないですか!

子どもがまだまだ小さい私にとっても子どもの写真を撮るのにも使えますからバリアングル液晶があるに越したことはないんですよね。

本当に羨ましいです。

フルサイズ機だけど軽い!

6D Mark IIの本体重量は685g。

6Dの680gよりは5g重くなってしまいましたが、5D Mark IVは800gですからその軽さが羨ましいです。

5D Mark IVは正直重いです…

子どもを抱っこ紐で抱っこして5D Mark IVを肩にかけたら死にそうになります(笑)

子どももカメラも大事なので気合で乗り切るんですけどね!

6D Mark IIは5D Mark IVよりも115gも軽いですから、しかもどちらも同じフルサイズ機ですから、この軽さはかなりのアドバンテージです。

映像エンジンに最新のDIGIC7を搭載

5D Mark IVのDIGIC6+に対して6D Mark IIは最新のDIGIC7を搭載しています。

どこまで性能が変わるの?と言うところですが、Canonさん曰くDIGIC7は高感度撮影を強化しているみたいです。

5D Mark IVでもびっくりなのにもっとすごくなるの!?

正直DIGIC6+で十分満足していますが、映像エンジンが最新のものになっているに越したことはありません。

5D Mark IVには劣るが必要十分なスペック

元々立ち位置が違う5D Mark IVと6D Mark IIを比較する意味はないかもしれませんが、6D Mark IIを検討する際に5D Mark IVが気になってしまう方もいるかもしれません。

上で紹介したポイントは間違いなく6D Mark IIの方が優っている点ですがそのほかの点でも5D Mark IVに対して引けを取りません。

ライブビューAFにはどちらも同じデュアルピクセルCMOS AFを搭載しており高速合焦が可能です。

この機能はかなり有用で快適に動体撮影が可能ですよ!

ファインダーの視野率は98%で 5D Mark IVの100%には劣りますが、プロの方やこだわりの強い方以外には100%は必要ないでしょう。

AFは最大45点でこちらも5D Mark IVの最大61点には劣りますがこちらもそこまでの機能を必要とする状況はほぼないでしょう。

結局はどんな人が使うか?何を求めるか?次第ですね。

6D Mark IIはフルサイズ機の入門機として位置付けられており、ライトな感じで写真を撮る方に向けた機種ですから、無駄にハイスペックにして重たくなったら意味がありません。

必要なところにはこだわって最高の機能を搭載し、引ける所は一歩引く。

そうやって慎重にスペックが決められたのが6D Mark IIではないでしょうか?

そこそこ写真をガッツリ撮る私は5D Mark IVと6D Mark IIの想定ユーザーの丁度真ん中に位置しており、どちらでもそれなりに満足できるポジションにいますから、もう少し我慢をして6D Mark IIを買えば良かったかもなあと感じています。

その点これから6D Mark IIでフルサイズ機デビューされる方は羨ましいです。

何も気にせず6D Mark IIを買ってその機能を堪能できるんですから!

正直に言います、プロでもない限り6D Mark IIで十分です。

趣味で写真を撮るくらいなら十分に満足できます。

それくらい高性能な機種です。

強いて言うなら4K動画に対応していないところだけがネックでしょうか?

4K動画が撮れてもでっかいデータ管理が大変なだけと割り切れる方ならば自信を持ってお勧めできます!

まとめ

何度も言いますが6D Mark IIが待ちきれずに5D Mark IVを買ってしまった私からしたら、6D Mark IIのスペックは正直羨ましいです。

5D Mark IVにはないバリアングル液晶を搭載しておりかつ軽量、そして最新の映像エンジンエンジン。

その上他の機能も5D Mark IVには勝てないとは言え見劣りしないスペックでしょ?

これは買いでしょう!

私も我慢できていたら絶対に6D Mark IIに飛びついていましたよ!!

本当に売れること間違いなしのやばい機種が発表されてしまいました。

もしこれまでAPS-Cのデジイチを使っていて、もしくはこれからデジ一デビューを考えていて、フルサイズ機が気になっている方にとってのフルサイズ機入門にはもってこいのカメラです!

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。