新型X-Transセンサーを採用!?富士フィルムの究極のXシリーズの新たな噂

皆さんこんにちは、ナベ(@naoki_watanabe)です。

デジカメinfoに富士フィルムの究極のXシリーズに関する新たな噂が出ているので紹介します!

富士フィルムなのでやっぱりAPS-C

究極のXシリーズというものを富士フィルムが開発中である情報は既にいくつかのサイトに掲載されています。

究極と言われると夢が広がりますね!

そしてその究極のXシリーズには新型のAPS-C X-Transセンサーが採用されるとのことなのです!!

う〜む、やはりAPS-Cですか。

富士フィルムはフルサイズは出さないんですかね。

これまでのレンズ資産的には厳しい話か…

富士フィルム的にはAPS-Cでフルサイズと勝負するという姿勢は変わらないようです。

積層CMOSが採用される!?

ここで期待されるのが、先日発表されたソニーのα9のような積層CMOSが採用されて高速読み出しが実現するということです。

ソニーはまだAPS-C用の積層CMOSは市場に投入していないので実現の可能性はまだ定かではありませんが、そんなことを考えるだけでワクワクしますね!

究極のXシリーズは究極のスナップカメラ

Xシリーズは小型・軽量スナップカメラを目指して作られています。

究極のXシリーズは究極のスナップカメラになること間違い無しです。

積層CMOSが採用されて高速読み出しが実現すれば更にシャッターチャンスに強くなって楽しくスナップ写真が撮れそうです!

大事な一瞬を流さないのはスナップ写真には重要ですからね。

スナップ写真好きには非常にオススメ!

私はスナップ写真が大好きでそのためにライカのM9や富士フィルムのX100などスナップ写真に向いているカメラを買い漁ってきました。

もし究極のXシリーズが発売されたら勢いで買ってしまうかもしれません!

レンズ資産が勿体ないけれど、ライカでは本体の値段が高すぎますからね。

家庭持ち・子持ちがおいそれと買える値段ではない。

Xシリーズでライカに匹敵するだけのカメラが実現できたら私は全面的にそちらに移行します。

それくらい富士フィルムには、Xシリーズには期待しているのです。

究極のXシリーズの発売にはまだまだ時間がかかりそうですが、ドキドキ、ワクワクしながら待ちましょう!

待っている間が1番楽しいですからね!!