【物撮り環境構築企画第1弾】LS DECO 撮影ボックス50(29215)を購入してみた!【レビュー】

皆さんこんにちは、ナベ(@naoki_watanabe)です。

私はかなり自由なブログをやらせていただいておりますが、ブログを続けていくと商品レビューの機会が増えてきます。

新しいものを買ったり、最近は愛用品紹介企画とかも始めましたからね。

そうなると必然的にもっと良い環境で商品を撮りたい、物撮り環境をちゃんと構築したいという思いが強くなってきました。

せっかくカメラは一眼レフ持っているんだし、昔花火を撮るために買った三脚も持っているんだしと。

というわけでよく分からないままネットで軽く調べながら勢いでLS DECO 撮影ボックス50というのを購入しました。

果たしてこれで物撮り環境は構築できるのか?

これから紹介していきます!

LS DECO 撮影ボックスの大きさ

LS DECO 撮影ボックスにも色々サイズがありますが大きすぎても保管が面倒だし、小さすぎたら撮りたいものが中に入らない可能性もあるし、バランスを考えて50cm四方のタイプにしました。

また、LS DECO 撮影ボックスシリーズの良いところは収納時は折りたためるということです。

収納楽々、組み立て簡単!

折りたたんだ状態はこんな感じ。

大きさはそれなりですが厚み方向はほとんどない。

ちょっとした隙間に収納できてしまいます。

こりゃ便利だ!

物撮りの時の背景になる布はこのように巻いて収納できます。

芯になるパーツが同梱されているんです。

シワがついたら撮影の邪魔だしいちいちアイロンかけなきゃいけないから面倒ですよね。

巻いて収納できることでシワがつきにくくなります。

これも便利だ!

さて、折りたたんだ状態から撮影できる状態まで組み立てるのも簡単です。

まず一番上の部分をめくる。

続いて2つめ、3つめとめくりますよ。

マジックテープで貼り付けできて簡単にこの形にまでできます。

そして背景になる布を取り付けます。

これもマジックテープでチョチョイノチョイ!

はい、これで完成!

ね、簡単でしょう?

見れば分かるかと思いますが、端の方はちょこっと隙間ができてしまいます。

干渉しないために少し短めに設計しているのかな?

そのためボックスに入るギリギリなものを撮影しようとすると隙間が悪目立ちする可能性があるので注意です。

照明が難しい

LS DECO 撮影ボックスには照明が付いていないので注意です。

自分で何らかの照明を準備しなければいけません。

私はとりあえずLEDライトのスタンドを用意しました。

テーブルにクリップで挟めて楽々取り付け。

便利なんですよね〜。

物撮りの照明は斜め後ろが良いんだろう?という何となくの知識でセットしてみました。

あっ、生活感丸出しの写真で申し訳ないです。

引っ越す前の家は部屋が少なすぎてダイニングで撮影してます(汗)

気を取り直して、結果としてはですね、暗い…

照明が撮影ボックスの仕切りに完全に負けています。

これじゃいかん、ということで無理やりに照明の場所を変えたらこんな感じに。

真上からの光になってしまいますが、白い布で光が拡散されて良い感じになりました。

この状態で私の愛用の腕時計を撮ってみた写真がこれです。

よっしゃ!質感も再現できている!!

まあまあ良い感じに撮れたのではないでしょうか?

初めて何となくで撮った割にはまともな写真になりました。

その他の撮影機材

その他撮影機材としては、カメラはEOS 5D Mark IV、レンズはEF70-200F4L IS USM、三脚も使用しています。

5D Mark IVは高感度撮影にとても強いので三脚無しでもそれなりに撮れてしまいます。

もしくは三脚で軽く支えてやって、タイマーを使わずそのままシャッターを切っても十分ですね。

かなり楽々です。

レンズはマクロレンズを持っていないので、望遠で可能な限り拡大して撮りました。

上の腕時計の写真は200mm側にしてピントの合うギリギリまで近寄っての撮影なので、腕時計みたいな小さなものは綺麗に全体像は撮れるけど迫力のある寄った写真が撮れません。

これはマクロレンズを買うしか改善策は無いですかね。

買うとなるとフルサイズ機なのでそれなりのレンズ、例えばEF100mm F2.8L マクロ IS USMくらいは欲しくなっちゃいますよね。

この辺りフルサイズでしくじったなあと思ってます。

APS-Cならもっと安くマクロレンズが手に入ったし、場合によってはマイクロフォーサーズでも十分ですよね。

ホントに高く付く趣味です。

レンズに関しては物撮りだけに使うには勿体無いので今後要検討です。

今回構築した物撮り環境の問題点

今回構築した物撮り環境の問題点としては、いくら照明を無理やり上から当てることである程度の明るさは確保したとはいえ、まだまだ暗いです。

もっと明るくできるようにしないと表現の幅が狭まります。

この問題に関しては追加で照明を購入します。

そして斜め前から当ててやれば良い感じですかね?

とりあえずやってみます。

まずはひとつ追加すれば良いかな?

さらにもうひとつ買えば完璧な気がします。

その辺り第2弾で結果を報告しますね。

まとめ

物撮り環境を構築するためにLS DECO 撮影ボックス50というものを購入してみました。

折りたたんで収納できて楽々収納、かつ組み立て簡単ということでにわかの私としては大変便利に使っています。

しかし照明を自前で用意せねばならず何も考えていない私は少しハマりかけました。

まずひとつ用意するなら真上からの照明が必要ですね。

斜めからだと光が物まで届きません。

その辺り注意してください。

とは言え照明さえ気をつければブログで紹介するくらいの写真なら簡単に撮れます。

ブロガーの皆さんやオークションでよく出品される方には大変オススメの商品ですよ!

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。