新生児が昼夜の区別がつくようになった!チャレンジ企画最終回

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皆さん、こんにちは。

当ブログでは子どもに昼夜の区別を付けるチャレンジ企画というものをやっておりました。
チャレンジを始めて早くも1ヶ月近くが経ちました。
今回はいよいよ最終回です。。
果たして昼夜の区別は付くようになったのでしょうか?

結局どれくらいまとめて寝てくれるようになったのでしょうか?

 

昼夜の区別をつけさせる方法

まずは昼夜の区別をつけさせるための方法のおさらいです。

  1. 毎朝同じ時間にカーテンを開ける
  2. お風呂に決まった時間に入れる
  3. お風呂から上がったら暗い部屋に移動する

 

カーテンを開けるのは朝7時

朝は7時頃にカーテンを開けるようにしています。
まだ寝ていても問答無用です。
と言っても、最近は自然と目がぱっちり開いていることが多くなりました。
朝はサクッと起きることができる、朝型ベビーの誕生です。

 

夜18時のお風呂から寝るまで

夜は18時くらいにお風呂に入れて、出ると暗い部屋に移します。
最初は暗いのが嫌なのか泣きますが、そっとしておくとすぐに静かになって寝始めます。
その速さは歴然で、明らかに夜だから眠るんだな、って分かる程です。
そしてそのまま1時くらいまで寝てくれます。

 

昼と夜でミルクを欲しがる感覚が明らかに違う

前回報告した時はその後もたっぷり寝てくれると書いたのですが、最近は12時過ぎの授乳以降は3〜4時間間隔でミルクを欲しがるようになりました。
ですので一番長く間が空くのが19時くらいから1時くらいの約6時間ですかね。
改めて考えると長いですね。
まだ生後2ヶ月の赤ん坊とは思えません。
明らかに昼夜の区別をつけるチャレンジは成功しています。

 

まとめ

振り返ってみると、 単純に規則正しい生活をさせることが重要なんだなと感じます。
ただ、同じようにチャレンジしているけど上手くいかないよ、という方もいらっしゃるようです。
細かいやり方に違いが出てしまっているのか、個人差なのか難しいところですが、上手くいかなかったからといってあまり深刻に考えないでください。
必ずいつかは昼夜の区別がつくようになるので。
子育てで大事なのは、我が子のペースを理解してあげて、辛抱強く待ってあげることだと思います。

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。

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