難易度大幅アップ!寝返りを覚えた子どものオムツ替えテクニックについてまとめてみた

150809360948 TP V

皆さん、こんにちは。

子どものオムツ替えって意外と難しいんですよね、特にウンチの場合。
今にも溢れんばかりになっていて気を使うし、もたもたしているとおしっこをひっかけられるし…
そして困るのが寝返りを覚えて動き回れるようになった時です。
オムツ替えしていようがお構いなしにひっくり返る!
こりゃ親としてはたまったものではありません。

今回はそんな寝返りを覚えた子どものオムツ替えテクニックを3つ紹介します。

 

2人がかりで対応してしまう

1番楽なのが2人がかりでオムツ替えをすることです。
1人が子どもの足をがっつり押さえ込んで動けなくしている間にもう1人がオムツを替えます。
それでも子どもはジタバタしますが、力づくで押さえ込みます。
ささっとオムツ替えをしてあげたら子どもにとってもそんなにストレスではありません。
最も簡単な方法です。

 

大人の膝で子どもの足を押さえ込んでしまう

とは言えそうそう2人がかりでオムツ替えができる時はありません。
1人の時でもおしっこの場合は同じようなことができます。
それは膝で子どもの足を押さえ込むんです。
大人は正座でオムツ替えに取り組んで、その時の方膝で子どもの足を押さえ込むと言ったらイメージが湧きますか?
そうすれば子どもはひっくり返ることができません。
これも比較的簡単な方法です。
すぐにでも実践できますね。

 

最大の難関は大人1人でガッツリウンチの対応をする時

さてさて、1番困るのが大人が1人しかおらず、子どもがウンチをしてしまった時です。
そういう時に限ってガッツリウンチだと大ピンチに。
一体どうすれば良いのでしょうか?
私なりに導き出した答えは”語りかける”です。

 

理由もセットで真剣に語りかける

「ひっくり返ったらウンチで汚れちゃうから我慢してね」
こんな感じで語りかけるんです。
真剣に語りかけると効果は倍増です。
まだ言葉が理解できないはずの赤ちゃんでも、理由もセットで真剣に語りかけると不思議と大人しくなります。
うちの息子だけ?
そんなことはないはず…

 

大人しくしていてくれたらお礼も言おう

とは言ってもそんなに長い間大人しくしていられるはずもないので、ささっとお尻を拭いてオムツ替えを済ましてしまいます。
そして服のセットも終わったら、
「良い子にしていてくれてありがとう。終わったからもう動いて良いよ」
と優しく語りかけます。
すると途端にひっくり返る(笑)
こっちの言っていることが分かっているのでしょうかね?
コツとしては子どもだと舐めることなく、大人を諭すかのように理由もセットで真剣に語りかけることです。
子どもも理由が納得できれば意外と言うことを聞くようです。

 

まとめ

というわけで今回は寝返りをする子どものオムツ替えテクニックを紹介しましたがいかがだったでしょうか?
子どもの成長は嬉しいですが、成長が進むにしたがってどんどん育児の難易度が上がっていきます。
親としてもどんどん成長しないと対処しきれません。
この記事を読んでもしもっと良い方法があるよという方がいらっしゃいましたら、是非紹介してください。
私ももっともっと色んな方法を試してみたいと思います。

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

もし今回の記事が役に立ったと思ったら、ポチッと押していただけると嬉しいです。