甘えん坊ぶりにますます拍車がかかる1歳の息子の対応について考え抜いて出した結論とは?

 

皆さん、こんにちは。

私には1歳の息子がいます。

子育てに悩みは尽きないものですが、最近の悩みは息子が甘えん坊過ぎるということです。

いつも抱っこ抱っこで親から離れたがりません。

もう1歳なのに、男の子なのに…

このまま甘やかしたら自立できない子どもになってしまう。

私以外にも同じ悩みを持つ人がたくさんいるはずです。

今回は息子の甘えん坊ぶりへの対応について考え抜いてたどり着いた結論を紹介したいと思います。

1歳の子どもは甘えん坊なもの

試しにGoogleで『1歳 甘えん坊』で検索してみると出るわ出るわ、同じ悩みを持つ人が多数。

やっぱりうちの息子だけじゃないんだ、と少し安心しました。

うちの息子は0歳の時よりも甘えん坊になった気がするのですが、それもみなさん同じ傾向のようです。

つまり、子どもとしては一般的な傾向である、と言えるのです。

更に男の子の方が女の子よりも更に甘えん坊な傾向があることも分かりました。

何でも分かっちゃうな。

素晴らしいですね、Google!

キーワードは自己肯定感

では何故甘えん坊になるのでしょうか?

子どもによって家庭環境によって様々な理由はあるはずですが、子どもが親の愛情を確かめようとしている、と解釈しています。

キーワードは自己肯定感です。

自己肯定感とは「自分はこれで良いんだ」と思える感情です。

ある程度大きくなると自己肯定感のおかげで精神が安定してきますが、小さい子どもはまだ自己肯定感が育っておらず、常に不安がつきまといます。

ある程度自我が芽生えてきた1歳前後から急に甘えん坊になるのもそれが原因でしょう。

自己肯定感を満たす

甘えん坊な子どもを親が甘やかしてはいけないという思いで突き放したらどうなるでしょうか?

不安がいっぱいで甘えたがっているのに満たされず不安がどんどん大きくなります。

不安が大きくなることで更に甘えん坊になりますが、親も更に突き放すと負のスパイラルが始まります。

そしていつかは不安を抱えることが当たり前で自己肯定感も持たない子どもが誕生してしまいます。

自己肯定感を持たない子どもは大人になってもずっと辛いですよ。

下手すりゃ何も成し遂げられないかもしれません。

と言うわけで、正解としては思いっきり甘えさせてあげる、です!

思いっきり甘えさせてあげて、自己肯定感を満たしてあげて、その後自立に向けて進んでいく子どもを応援する。

その順番を間違えないようにしましょう。

自己肯定感を満たしてあげれば、自分は親に愛されているという実感を持っていれば、子どもはどんどん自立に向けて進んでいきます。

そして子どもが挫折して甘えてきたらまた思いっきり甘やかしてあげれば良いんです。

そうすればまた子どもは自信を持って前に進んでいきます。

甘えが悪ではない。

常に甘えさせるから悪なんです。

まとめ

1歳の息子の甘えん坊ぶりにますます拍車がかかってますが、自分は気にせず思いっきり甘えさせることにしました。

自己肯定感を持って自分で進み出すまで、思いっきり甘えさせるのも悪くありません。

子どもが親に甘えてくる時期なんて短いものです。

その後なんて親が寂しくなるくらいです。

ですから後悔しないように今のうちにたっぷりスキンシップを取っておきましょう。

でも忘れないでください。

ただ単に甘やかすのとは違いますよ。

キーワードは自己肯定感、です。

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。