子育ての息抜き時間は子どもを早く寝かせつけて確保すべし!

 

皆さん、こんにちは。

子育てに奔走中のナベです。

子育て中の悩みとして多いのが"子育てが忙し過ぎて息抜き時間が確保できない!"です。

確かに子どもは可愛いけれども、子どもの相手だけで毎日終わってしまっていたら生きる意味を見失ってしまいますよね。

安心してください!

今回は私が実践している子育ての息抜き時間を確保する方法について説明します。

結論から言うと"子どもを早く寝かせつけて確保する"です。

息抜き時間を確保する方法は2つ

私が考えた息抜き時間を確保する方法は2つあります。

1つは"子どもを預かってもらう"です。

預かってもらう相手は親でもパートナーでも、一時保育でも構いません。

とにかく子どものことを忘れて(それが難しいんですけど)自分のことに没頭できる時間を確保しましょう。

ただし、この方法の弱点は"毎日確保することが難しい"です。

子どもを早く寝かせつければ毎日息抜き時間を確保できる

そこで私がたどり着いた2つめの方法が"子どもを早く寝かせつけて息抜き時間を確保する"です。

これならば毎日確保することが可能です。

やっぱり毎日短時間でも息抜き時間を確保することが心の健康につながります。

我が家では毎日子どもを20時までに寝かせつけています。

その後は大人の自由時間です。

大人の自由時間は夫婦2人の時間にしても良いし、各々の個人時間にしても良いでしょう。

私は昨晩は夫婦2人で家飲みをしました。

付き合っていた頃を思い出して妻を大切に想う気持ちを再確認しました。

やっぱりこういう時間は良いですよね!

生活リズムを作ろう

子どもを早く寝かせつける難易度は各ご家庭の環境によって異なります。

そんなの無理だ理想論だとおっしゃる方もいるでしょう。

そんなことはありません。

やり方次第では可能です。

私の答えは"生活リズムを作る"です。

生活リズムを作って子どもに早く寝てもらえれば、子どもは成長ホルモンがたくさん分泌されてよく育つし、大人も息抜き時間が確保できて余裕を持って子育てに臨めるしで良いことづくめです。

生後3ヶ月までは諦めよう

いきなりで申し訳ないですが、生後3ヶ月までは諦めてください。

生後3ヶ月までは生活リズムも何も寝ては起きての繰り返しなので無理です。

ただしその後は何とかなります。

ですのでこの3ヶ月を乗り切れば楽になれると信じて何とか乗り切ってください。

肝は夕ご飯の時間を遅らせないこと

生後3ヶ月以降は少しずつですが生活リズムを作ることが可能になってきます。

生活リズムを作るために私が実践しているのは

  1. 15時以降はお昼寝させない
  2. 18時頃に夕ご飯を食べさせる
  3. 19時までにお風呂入れる
  4. お風呂から出たら部屋の明かりを暗くする

です。

大抵の人は2番でつまづいてしまうかもしれません。

家族みんなが揃って夕ご飯を食べようと思うと夕ご飯の時間が安定しませんから。

我が家では家族みんなが揃うのは諦めました。

とにかく18時になったらその場で揃っているメンバーで夕ご飯です。

この18時を守り抜くことによって一瞬は忙しくなってしまうかもしれませんが、後で必ず楽になります。

夕食の流れでそのまま寝かせつけてしまう

夕ご飯を定時で開始することができれば、そのままの流れでお風呂に入り、寝る準備ができます。

お風呂から出てすぐには寝付けないので、20時に寝かせつけたいので逆算で19時頃にお風呂に入れます。

お風呂から出た後は部屋を暗くして寝るムードを作ります。

最初は子どもも戸惑うかもしれませんが、リズムが出来上がれば確実にウトウトしだします。

うちの息子は部屋を暗くした瞬間に大人しくなります。

まだ1歳なのに、明るい間はギャアギャア言ってるのに不思議なものです。

リズムの大切さが身に染みるエピソードです。

うちの息子は運良く生後3ヶ月でリズムが出来上がってしまいましたが、諦めずに続けることで、遅くとも生後6ヶ月までには決まった時間に寝てくれるようになります。

子どもが寝た後の時間は何よりも大切な時間になる

子どもが20時に寝てくれるようになれば大人は22時に寝るとしても2時間も時間があります。

厳密には家事をしたりする時間もあり2時間まるまる確保は無理かもしれませんが、少なくとも1時間は確保できます。

毎日1時間ですよ!

この時間は何よりも大切な時間です!!

1日の自分を振り返っても良し、趣味に没頭するも良し、夫婦でしんみり過ごすのも良し。

何でもありの1時間です。

まとめ

子どもを早く寝かせつけて息抜き時間を毎日確保する。

そのためには子どもの生活リズムを作ってあげる。

最終的には子どもの成長、親の心の健康ともに良い方向に向かってWin-Winになります。

言うは易しかもしれませんが、生後3ヶ月以降は根気よく続けることで必ず上手くいきます。

理想の生活を手に入れるために頑張って続けましょう。

息抜き時間が無くてもう子育てをギブアップしてしまいそうになっている方にこそこの方法を知ってもらいたいです。

必ず上手くいくから、思い詰める必要はないから。

親子揃って笑顔が続く幸せな生活が待っているから。

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。