【妻の大変さを知ろう企画】子どもの保育園の送り迎えを体験してみて分かった10個の大変なこと

皆さんこんにちは、ナベ(@naoki_watanabe)です。

我が家は夫婦共働きをしています。

従って1歳の息子を保育園に預けているのですが保育園への送り迎え対応は妻がやってくれています。

仕事しながら保育園の対応、そしてその後の育児と妻の大変さは想像に難くないです。

そこで今回は平日に有休を取って息子の保育園の送り迎えをしてみて妻の大変さを思い知ったのでその体験談を書きます。

大変と言ったって保育園にとりあえず送っていけば良いんでしょ?

そう思ったあなたは甘々です。

保育園に預かってもらうには色々と準備が必要なのです。

それではどんな準備があるのか順番に確認していきましょう!

※保育園によって細かい準備に違いがあります。

1. 持ち物に名前を書くのが大変

保育園に持っていかなくてはならないもの。

  1. 着替えの服
  2. オムツ
  3. エプロン
  4. オムツ替え用のシート
  5. 口拭きや手拭き用のタオル
  6. 交換したオムツや着替えを入れるためのビニール袋
  7. お昼寝用の布団
  8. 靴下
  9. 帽子

こんな感じです。

その全てに名前を書かなくてはいけません。

着替えの服やタオル、布団などは一度名前を書いてしまえば消えてしまわない限り次に書く必要は無いですが、オムツやビニール袋は消耗品なので毎日のように名前を書く作業が発生します。

これは大変です!

とりあえず面倒なのでオムツとビニール袋は100枚分名前を書いておきました。

めっちゃ時間がかかった!

2. 手作りが大変

こちらに関しては妻に作ってもらったので見ていただけですが、エプロンやオムツ替え用のシートは手作りを要求されます。

自分ではとてもできないので、やってくれた妻ありがとう!

3. 連絡ノートが大変

息子の状況を保育園の先生に伝えなくてはいけません。

そのために連絡ノートがあるのですが、前日の夕方4時からの記録を提出しなければなりません。

  • いつにオムツを替えたのか?
  • いつにご飯を食べたのか?
  • ご飯(夜と朝)は何を食べたのか?
  • いつからいつまで寝たのか?
  • 朝の体温は何度か?

細かいですよね。

生活がバレバレじゃないですか!

変なもの食べさせられないし夜寝かせ付けるのが遅くなっても何か言われそうだし、親の気苦労半端ないです。

デリケートな子ども達を預かるためには必須の情報なんですけどね。

4. 出かける準備が大変

さて、準備が整ったら保育園に出発です。

と行きたいところですが、ここでも大変なことが多数。

まず息子がグズグズしてオムツ替え、着替えができない。

急かすと泣くんだなあ。

そうこうしているうちにどんどん時間が過ぎていく。

そろそろ出発しないと預ける間に合わなくなる!

5. 荷物の持ち運びが大変

泣き続ける息子を何とかなだめて出かける準備が完了。

さあ出かけるぞ!

となったは良いものの、オムツや着替え等が入ったカバンがパンパンで持ちにくいし重い。

息子は抱っこじゃないと動けないのでとりあえず抱っこ紐で対応。

やはり重い、ズッシリ来る…

そしてトドメはお昼寝用の布団。

デカすぎだって!!

荷物が、息子が重過ぎて頭がおかしくなりそう。

6. 荷物のセットが大変

何とか保育園に着きました。

ここからは持ってきた荷物のセットです。

  1. オムツ替え用のゴミ箱があるのでそこに持ってきたビニール袋をセットする
  2. 連絡ノートを所定の場所にセットする
  3. 外で遊ぶ用の靴下と帽子をセットする
  4. 記入用紙に登園時間とお迎え予定時間、迎えに来る人を記入する
  5. お食事用のエプロンをセットする
  6. 口拭き用のタオルをセットする
  7. 着替えた服を入れるビニール袋をセットする
  8. 手拭き用のタオルをセットする
  9. オムツをセットする
  10. オムツ替え時に下に敷くタオルをセットする
  11. 着替えをセットする
  12. お昼寝用の布団をセットする

書いてるだけで気が狂いそう。

朝の時間が無い中これだけのことをしなければいけません。

私は休みの日だから良かったですが、仕事の前にこれをやるとなるとあたふたしそうです。

7. 泣き叫ぶ息子を見るのが大変

準備が終わったら先生に預けます。

泣き叫ぶ息子…

こちらも悲しい気持ちになります。

が、心を鬼にして息子に背を向けて保育園を後にします。

この後味の悪さと言ったら!

8. そのまま仕事を始めるのが大変

とりあえずこれで保育園に預けることができました。

当日お休みだった私はここで休憩です。

本当だったら妻はこの勢いで職場に行き、一息つく暇も無いまま仕事を始めるんだよなあと考えただけでゾッとします。

9. 後片付けが大変

夕方になったらお迎えに行きます。

親の顔を見た息子がまたまた泣き叫びます。

あらら、よっぽど不安だったのかな?

かわいそうに…

先生に聞くと親がいない間は楽しそうに遊んでいたとのこと。

親の顔を見ると安心しちゃったんだろうなあ。

息子を抱っこ紐に収めて今度は持ってきたものの回収です。

  1. 替えたオムツが入ったオムツ袋をゴミ箱から回収する
  2. 帽子と靴下を回収する
  3. 連絡ノートを回収する
  4. エプロンと手拭き用のタオルを回収する
  5. オムツ替え時に下に敷くタオルを回収する
  6. オムツの残り数を確認する(翌日補充をするため)

お昼寝用の布団は月曜日に持ってきて金曜日に持って帰れば良いだけなのでこの日は持って帰らずに済みました。

ホッ。

朝のセットもですが回収も色々と面倒です。

とにかくこれでやること全部やりきった!

さあ、帰るぞ!!

10. 夕ご飯の準備が大変

帰ったのは良いけれど、3時前におやつを食べたっきりの息子はお腹を空かせています。

そして

「マンマ、マンマ!」

と騒ぎ始めます…

はいはい、分かった分かった。

帰ってきて一息つく暇も無く夕ご飯の準備が始まります。

私は昼間はのんびりできたから良いものの、普段の妻は日中は仕事をしているわけだから、本当に一息つく暇も無い。

こりゃあ大変だわ。

気が狂ってもおかしくはない。

最近妻がピリピリしてることが増えたけど、これが原因かも。

もう少し労わることにしよう。

とりあえず夜息子が寝静まったら暖かいお茶でも入れよう。

まとめ

自分で息子の保育園の送り迎えをしてみて、妻の大変さが嫌という程分かりました。

仕事をしているのはどちらも同じで、時短勤務の妻よりもフルタイムで残業ありまくりの自分の方が辛いと思ってしまいがちですが、仕事だけやっていれば良い自分に対して、あれもこれもやらなければいけない妻の方が大変だと今なら思えます。

実際どっちが大変なのかは状況によって変わりますが、少なくとも妻には思いやりの気持ちを持って接したいと思います。

お互いがそうすることでより良い夫婦関係になり、それを見て育った息子も完全に育つ。

良いスパイラルを目指します!

今回は本当に良い機会になりました。

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。