息子が期待している父親の役割をやっと理解できた話

皆さんこんにちは、ナベ(@naoki_watanabe)です。

私には育児についてずっと感じていた悩みがあります。

それは息子が私に懐かないと言うことです。

母親と父親が違うのは分かっているけれど、それにしても自分は求められなさすぎる。

むしろ疎ましく思われている。

そう感じていました。

今回GWで長い間息子と一緒に過ごして、何で懐かないのか?何を父親に求めているのか?をやっと理解できたので紹介します。

同じような悩みを持っているお父さん達必見です!

息子の私に対する態度

母親に抱っこされていて手が離せなくなったから代わりに抱っこしたら息子が泣き出した。

これは分かります。

息子としてはお母さんに抱っこされたかったのでしょう。

でも家に帰って来てお母さんに抱っこされている1歳の息子に近付くだけであっち行けという仕草をされるのは悲しくなります。

それでいてお母さんがお風呂などに行ってしまってどうしようもなくなったらこちらに近寄って来て抱っこを求めるのです。

それはちょっと都合が良すぎないかい!?

息子の行動パターンを分析してみた

今年のGWに入って息子と一緒に過ごせる時間が増えました。

そこで息子の行動パターンを分析するとある法則が見つかりました!

自分の力でできないことをやりたいとき、誰も助けてくれなくてどうしようもなくなったとき、そのような時には積極的に私を求めて来る。

例えば、息子が降りられないような段差がありました。

どうしても降りたい息子は私に助けを求めます。

いつもは近寄るだけで怒る息子が私に助けを求めるのです。

現金な話だし、都合が良すぎるように感じますが、これが息子が求める父親の役割かと理解しました。

父親は最後の駆け込み寺

息子は普段は私を必要としていません。

しかし自分では乗り越えられない困難がある時は私に助けを求めます。

私に期待されているのは最終的に助けを求める駆け込み寺です。

信頼できる駆け込み寺があるからこそいつも思い切ってチャレンジができる。

そのような役割が父親の役割だったのです。

だから必要とされていない時に近付いても

「まだお前の出番じゃねえ!」

と突っぱねられていたんですね。

母親には安心を求める。

父親には最後の砦を求める。

まだまだ小さい子どもなのに、小さいなりにちゃんと考えているんですね。

息子が私に懐かないと悩むのはもうやめました。

まとめ

父親の役割は最後の駆け込み寺だと理解してからは息子の行動で一喜一憂するのは無くなりました。

最後の駆け込み寺なんだからどっしり構えてなきゃね。

息子にとっての最後の駆け込み寺であり続けるために私も常に上を目指して息子の一歩も二歩も先を進み続けたいです。

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。