目指せイクメン!父親ならではの育児について考えてみる

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皆さん、こんにちは。

突然ですが、育児は母親がやった方が良い、そう思って一歩引いているお父さん方もいらっしゃるのではないでしょうか。
本当にそうでしょうか?
父親にしかできないことがあるのではないでしょうか?

今日は新生児の育児について、父親ならではの育児というものを考えてみます。

個人差もありますが、男性と女性で得意なことには差があります。
男性の得意なことを活かせば当然育児でも活躍できるのです。
子どもが生まれてまだ1ヶ月も経っていませんが、ほぼ毎日育児に参加してきて私が感じた男性ならではの利点は以下の通りです。

 

1.大きな手で子どもをがっちり掴める

例外もあるでしょうが、基本男性の方が手も大きいし腕も太い。
そうなると子どもをがっちり掴めてホールド感抜群の状態になります。
子どもにとってはそれが安心感につながるようで、結構おとなしくなります。

 

2.大きな大腿の上に乗っけて安定感のあるベッドに

父親はソファーにもたれながら三角座り気味に座ります。
そして膝のところに子どもの頭を乗っけて、こちらを向かせます。
すると、意外と安定感のあるベッドになるんです。
母親ではこうはいきません。
父親ならではの大きな大腿だからこその安定感です。
うちの息子もすやすやと眠ってしまいます。

 

3.大きな手と腕で沐浴も楽々

沐浴って片方の手で子どもを支えながらもう一方の手で子どもの体を洗うので、支える方の手が結構辛いんですよね。
母親の手や腕では尚更だと思います。
でも、父親は違います。
手も腕もどちらも大きいので安定感があります。
背中を洗うとき子どもひっくり返すのが沐浴の一番の難所ですが、それも楽々できてしまいます。
親が安定感を持って沐浴させてあげると子どももリラックスできますね。

 

4.泣き止まない時の伝家の宝刀、高い高い

うちの子はまだ首がすわってないのでそう無茶なことはできないですが、なかなか泣き止まない時は首をがっちり支えた上で高い高いをやります。
ピタって泣き止みますね。
もうびっくり。
首がすわったらもっと楽しく遊んであげられそうです。
こういう力技も父親ならではですね。

 

以上、今の段階で私が感じる父親ならではの育児について紹介してみました。
父親だからこそできる、もしくは安心させられることだってあるのです。
ですから、育児は母親の仕事と決めつけずに、父親も積極的に育児に参加して、自分のできることをやってもらいたいですね。

あと、最後に今回父親ならではにこだわって書いたので、父親が有利だという書き方をしてしまいましたが、どちらが育児に向いているかではなく、大事なのはお互いがお互いの得意な分野で育児で活躍することです。
そういう意識を持って育児に取り組めば、きっと良い両親になって、子どももすくすくと健全に育ちます。
なので、ぜひそういう目線で皆さんも育児に取り組んでもらいたいですね。
父親もどんどん育児に参加しましょう。

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。

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