新生児の息子との付き合い方を考える!生後1ヶ月の息子が想像以上にモンスターだった件

LISA78 sangurasu20141018094146 TP V

皆さん、こんにちは。

いやあ、育児なめてました。
生後1ヶ月の息子に最近振り回されっぱなしです。
夜に泣き叫ぶのでこっちも眠れない。
おまけに昼間も泣き叫ぶ。
心を落ち着けることさえできない。

精神的にもだいぶ追い詰められてきました。
こんな状況で妻はよくやってくれていると思いますよ、ホント。
と言うわけで、今日は我が家のモンスター!?に振り回される私の生活と乗り越えるための決意について語りたいと思います。

 

モンスターは妻と一緒に帰ってきた

そもそも、息子が生まれて退院してから、妻の実家にいたんです。
妻の実家は近所なので、私が毎日会社帰りに通って、お風呂に入れたりオムツを替えたりあやしたりと、ちょっと育児に関わって、夜は家に帰ってた。
そんな生活をしていました。

そしてついに妻と息子が家に帰ってきました。
息子が家に帰ってきて、一番参ってるのは、自分が落ち着ける場所が無くなってしまったこと。
これまでは短時間ながらも息子に振り回されても、家に帰れば静かな環境が待っている。
そこで落ち着けて、次の日の育児に臨めたんです。

しかし、息子と同居することで環境は一変します。
昼も夜も喚き続けている息子。
ずっと喚かれるので落ち着く暇もありません。
私が想像していた赤ちゃんは3時間おきにミルクを欲しがって泣くけど、お腹が満たされればすぐに寝てしまう、そんな感じだったのですが、現実は厳しかった。

  1. お腹が減りました→泣く
  2. お漏らししました→泣く
  3. 眠い→泣く
  4. 眠いのに眠れない→泣く
  5. 寂しい→泣く
  6. 抱っこしてほしい→泣く

事ある度に泣くんですね…
特に4から6が辛い。
満たされない限り泣き続けるんです。
しかもこちらがどれだけ努力しても寝てくれないことが多い。
寝ない日は寝なさ過ぎて、結局1日の半分以上グズグズしてる日もあります。
そりゃあこちらも追い詰められますよ。

と言うわけで散々追い詰められた私ですが、最後には以下の境地に辿り着きました。

 

1. 何をやっても泣きやまない時は諦める

お腹も減ってない、オムツも汚れてない、熱が出ているわけでもない、それでも泣き続けている時は潔く諦めることにします。
そもそも泣くことは赤ちゃんの仕事です。
泣きやまないからといっていつまでもこちらもウジウジしていたら、あっという間にこちらも参ってしまいます。
それでは共倒れなので、心を鬼にして諦めることにしました。
もちろん、徹底的に付き合える気力がある日は付き合ってあげますが。

 

2. 赤ちゃんに多くを期待しない

そもそも息子はまだ赤ちゃん。
泣くことしかできないんです。
そしてまだ分別がつかないので、自分の思いのままに泣き噦る。
がっかりしても仕方がないんです。
赤ちゃんとはそういう生き物なのです。

そう思うとかなり気が楽になってきました。
せいぜい泣き叫ぶが良いさ。
そう思うことさえできる。
かなりの進歩です。

 

3. 大人しく妻の力に頼る

息子に対して妻の力は偉大です。
妻の必殺技「添い寝」はどんな時でも彼を寝かしつけることができます。
目の当たりにすると感動します。
おかげで自分もぐっすり眠ることができる…
もう変な意地を張らずに困ったら素直に妻の助けを借りることにしました。
妻への感謝は忘れてはいけません。
※添い寝つについては諸説あり、良い悪い賛否両論なので、自己責任でお願いします。

 

まとめ

妻はすごい。
結局言いたいのはそれだけです。
あっ、後は赤ちゃんには何にも期待しないように。
たとえ自分の息子でも、新生児はただのモンスターなので。
期待さえしなければ何が起きても意外とへっちゃらです。
人間は勝手に期待して勝手に裏切られてイライラする生き物なのです。
期待しなければ平気なのです。
すごいね、人間!

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。

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