親子のふれあいを楽しもう!首の据わっていない赤ちゃんをお風呂に入れるコツについて

A0006 001395 m

皆さん、こんにちは。

赤ちゃんとのコミュニケーションはどうしてもお母さんの方が多くなってしまいますよね。
お父さんとのコミュニケーションを少しでも補うために、お風呂はお父さんが入れているというご家庭も多いと思います。
我が家もそうです。

ところで、沐浴については教室や病院で細かいやり方を教えてもらえますが、沐浴を卒業して大人と同じお風呂に入るようになると、やり方は全く教えてもらえません。
まだ首の据わっていない時期にどうお風呂に入れていいのか、困ってしまいますよね。
と言うことで、今日はどうやってお風呂に入れたらいいのか、を検討します。

 

前提条件

今回検討する前提条件として、お父さんが1人の時にお風呂に入れることは少ないと思うので、お母さんもお家にいて協力してもらえる前提で考えます。
全て1人でやるのはとても難しい。

 

お風呂の準備あれこれ

まずは準備から。
お父さんの準備は、自分の着替えの準備と、お風呂にお湯を張ればOKです。
お湯の温度は40℃くらいが良いようです。
冷めることも考えて、私は41℃で設定してます。

 

お父さんが先に入って赤ちゃんを迎え入れる準備をしよう

準備が整ったらお父さんが先にお風呂に入ります。
そして普通に頭や体を洗ってください。
1人でお風呂に入る時の湯船に浸かる前までやっておくイメージです。
お父さんが湯船に浸かる前まで終わって、赤ちゃんを迎え入れる心構えができたら、お母さんを呼び出して赤ちゃんを連れてきてもらいます。

お母さんが赤ちゃんを連れてお風呂まで来てくれます。
沐浴布やガーゼも受け取りましょう。
お父さんが赤ちゃんを膝の上に乗せます。
そして赤ちゃんと対面します。
この体勢で赤ちゃんの体を洗いましょう。

 

赤ちゃんの体の洗い方について

洗うときはガーゼに石鹸をつけてよく泡立たせて優しく赤ちゃんの体を拭いてあげます。
洗う順番は色んな意見がありますが、私は体→手→背中→足→おちんちん→お尻→頭→顔の順番に洗います。
そうすることで一度に石鹸を洗い流すことができます。
先に頭や顔を洗うと一度洗い流してからでないと体が洗えませんからね。

石鹸を洗い流すのはシャワーでやります。
赤ちゃんの肌は敏感なのでシャワーは弱めの水圧に設定します。
水圧と水温は赤ちゃんがびっくりしないようにお父さんが手で確かめてからシャワーをかけてあげましょう。
顔を洗い流す時は耳にお湯が入らないように注意です。

 

お待ちかねの浴槽に浸かろう

赤ちゃんを洗い終わったらいよいよ浴槽に浸かります。
赤ちゃんを抱きかかえて浴槽に入りましょう。
赤ちゃんは軽いので浮いて軽くなりますが、またまた膝の上に乗せて体面する体勢になります。
口や耳の中にお湯が入らないように気をつけましょう。

うちの息子はお風呂が大好きなので、浴槽に浸かっている時は非常に大人しくなります。
これは個人差があると思います。
お風呂が嫌いなお子さんだと色々と大変かもしれませんね。

 

赤ちゃんがのぼせる前に浴槽から出よう

体が温まったと感じたら浴槽から出ましょう。
赤ちゃんは大人以上にのぼせやすいので注意が必要です。
お父さんがだいぶ温まってきたと感じたら出ましょう。

赤単を浴槽から出したら最後にシャワーでお湯をかけてあげて完了です。
お母さんを呼んで、赤ちゃんの体を拭いたりしてもらいましょう。
この時に最初にもらった沐浴布やガーゼも返してしまいましょう。

 

大好きなお風呂タイム

こんな感じで私は毎日楽しく息子とお風呂に入っています。
息子もお風呂は好きみたいでご機嫌になるので本当に楽しいです。
息子とのお風呂タイムを楽しみにして仕事を乗り切っていると言っても過言ではありません。
それくらいお風呂は楽しいのです。
子どもとの裸の付き合いを存分に楽しみましょう。

いかがでしたでしょうか?
私なりのお風呂の入れ方、ご理解いただけたでしょうか?
もっと良いやり方があったら教えていただけると幸いです。

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村