健康管理の基本は睡眠!2週間jawbone UP3 で睡眠を可視化してみて課題が明確になった

皆さん、こんにちは。

突然ですが満足した睡眠は取れていますか?

睡眠への満足感と言うとすぐに思いつくのは睡眠時間です。

ですがどれだけ睡眠時間を確保しても、睡眠の質でも満足感が変わってきます。

睡眠時間は時間の記録を付ければ明確になりますが、睡眠の質は簡単には分かりません。

そこで必要になってくるのが睡眠計もしくは睡眠計付のアクティブトラッカーです。

今回はアクティブトラッカーのひとつ、jawbone UP3 を2週間使って睡眠の質を可視化し、自分の睡眠の課題を明確にしてみました。

jawbone UP3 とは

世の中には数多くのアクティブトラッカーがあります。

有名どころで言うとFitbit Charge 2ですかね。

jawbone UP3(以下UP3 ) もそのひとつなんですが、特徴としてはとにかく睡眠計としての機能が優れていることです。

他のアクティブトラッカーだと精々深い睡眠と寝返りが多い状態の2つの状態で睡眠の質を表現しますが、UP3 は深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠の3つの状態で睡眠の質を表現します。

睡眠にはノンレム睡眠とレム睡眠がある

3つだと何が良いんだ?ってなりますよね。

お答えします。

そのためにはまず睡眠の種類について学ばなければいけません。

睡眠にはノンレム睡眠とレム睡眠の2種類があります。

ノンレム睡眠は更に2つの状態、深い睡眠と浅い睡眠があります。

つまり、UP3 の深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠は睡眠の全てを網羅できていると言うことになります。

脳を休めるノンレム睡眠

ノンレム睡眠は脳を休める睡眠です。

その間に成長ホルモンが分泌されて組織の増殖や損傷の修復が図られています。

免疫力も高まっている状態です。

ノンレム睡眠のうちの深い睡眠を長く取ることが体力の回復につながるのです。

身体を休めるレム睡眠

脳を休めるノンレム睡眠に対して、脳は動いているけど身体が休んでいる状態がレム睡眠です。

ただ身体を休めているだけでなく記憶の整理も行っており、学力アップに繋がります。

レム睡眠が長く取れると記憶力や学力がアップするとともに、徐々に脳が覚醒できるためか目覚めがスッキリします。

ノンレム睡眠のうちの深い睡眠とレム睡眠のどちらも大事

以上からノンレム睡眠のうちの深い睡眠とレム睡眠のどちらも大事で、深い睡眠と浅い睡眠、レム睡眠の全てを示してくれるUP3 がどれだけ素晴らしいか分かってもらえたと思います。

その機能だけで私は数多くのアクティブトラッカーの中からUP3 を選びました。

UP3 とApple Watchの組み合わせで完璧に

運動量計としてはFitbit charge2に負けていると言われているみたいですが、運動量計としては私にはApple Watchがあるので問題ありません。

Apple Watchには逆に睡眠計としては純正アプリが存在せず他者製のアプリを使うことになりますが、少し物足りないものばかりです。

と言うわけで、Apple WatchとUP3 の組み合わせで完璧になります。

UP3 で睡眠の質を可視化してみる

それではいよいよUP3 で睡眠の質を可視化してみます。

とりあえずひとつの結果の例を載せてみます。

まず睡眠時間短すぎと言うツッコミに関してはすみません。

私は基本的には6時間眠れば大丈夫なタイプですが、その6時間すら確保できてませんね。

正直朝がとても眠いです。

平日仕事から帰るのが遅くなるので睡眠時間を確保するのが難しいんですよね。

以前に書いたタスクシュートを使って早く仕事を切り上げて睡眠時間を確保するしかないですね。

深い睡眠とレム睡眠が短い

さてさて、上の画像をよく見てください。

深い睡眠が1時間2分、レム睡眠に至ってはたったの23分!?

全体で5時間43分寝ているのに短すぎじゃないですか?

ほとんどが浅い睡眠になってます。

これで本当に疲れが取れているのでしょうか?

現に朝起きた時がめちゃくちゃ眠いのですが(笑)

深い睡眠が長い日もあるがレム睡眠が相変わらず短い

別の日の睡眠の結果です。

トータルの睡眠時間はあまり変わらず6時間ほど。

しかし深い睡眠が2時間を超えました。

これくらいなら睡眠の質も十分だと言えるのではないでしょうか?

ただしレム睡眠は14分…

私の記憶は大丈夫なのでしょうか?

更に分かったのが寝てから起きるまで1度も目覚めずに眠れていること。

これに関しては良いことですよね。

レム睡眠が長い日もある

レム睡眠が1時間を超える日も僅かながらありました。

UP3 にはsmartcoachという機能があり、様々なアドバイスをもらえるのですが、レム睡眠の1時間超えは30代男性の平均は超えていて結構良いみたいです。

それにしても日によって睡眠の質にバラツキがありすぎます。

一体何が原因なのでしょうか?

良質な睡眠を得るために気を付けていること

私が参考にしているのは「あなたの人生を変える睡眠の法則」という本です。

それ以外にも一般的に言われていることもあって、私が気を付けていることをまとめると

  1. 毎朝同じ時間に起きる
  2. 朝起きてから3時間以内に太陽の光を5分間浴びる
  3. 昼食後に5分間昼寝をする
  4. 夕方に5分間体を動かす
  5. 夕方以降は仮眠を取らない
  6. 夕食を食べてから2時間以上経ってから寝る
  7. お風呂に入ってから30分以上経ってから寝る
  8. 寝る30分以内にグリシンを飲む
  9. 寝る直前に瞑想をする

です。

これだけやっててもこの状態。

一体何が足りないんでしょうか?

まとめ

jawbone UP3 を2週間使って睡眠の質を可視化してみました。

分かったこととしては

  1. 寝てから起きるまでに目が醒めることはない
  2. 深い睡眠、レム睡眠ともに時間が安定しない
  3. 良質な睡眠を得るために色々気を付けているが効果が出ているのか分からない

でした。

なかなか睡眠って奥が深いですね。

これからやってみることとしては、寝具にこだわってみるのと寝る環境を整えてみる、でしょうか。

試行錯誤しながらしばらくUP3 で睡眠の質をウォッチしたいと思います。

また定期的に状況を記事にするのでお待ちください。

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。

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