食欲不振の原因は自律神経の乱れ!?自律神経を整えて辛い食欲不振を乗り越える4つのポイント!

皆さんこんにちは、ナベ(@naoki_watanabe)です。

5月も終盤に差し掛かって一気に暑くなってきましたね。

毎年この時期になると私は食欲不振に悩まされることが多いです。

この記事のアクセス数がこの時期にぐっと増えることからも、多くの人が悩まされていると考えて良いでしょう。

そしてつい先日から私もまたまた食欲不振に苦しんでいます。

ということで今回は辛い食欲不振を乗り越える4つのポイントについて紹介します!

自律神経の乱れは食欲不振の原因の1つ

食欲不振の原因はたくさんあると思います。

単なる食べ過ぎとかそもそも別の病気になっていて体が食べるのを拒否しているとか。

しかし、原因が思い当たらない時は大概が自律神経の乱れからくるものでしょう。

春から夏にかけての季節の変わり目は特に自律神経が乱れやすいです。

快適な気候から急に暑くなって体がびっくりしてしまうんですね。

というわけで、自律神経の乱れからくる食欲不振を乗り越えるには自律神経を整える必要があります。

1. 生活リズムを整える

要するに朝起きる時間からご飯を食べる時間、そして夜寝る時間までのほぼ全てを毎日可能な限り同じ時間にしてしまうのです。

お仕事をされている方は厳しいって?

確かに帰り時間が不安定で夜ご飯を食べる時間が狂ってしまうことはあるでしょうね。

しかし朝起きる時間は自分でコントロールできますよね?

そして夜ご飯を食べる時間が狂っても同じ時間に寝ることができるように夜ご飯の量はコントロールしましょう。

夜ご飯を食べるのが遅くなってしまったら量を減らせば良いんですよ。

消化が早くなって、夜ご飯を食べてから比較的短い間隔で寝ることができます。

生活リズムを整えることの意味は、生活リズム=自律神経のリズムだからです。

自律神経は交感神経と副交感神経で成り立っており、それぞれが順番に優位に立っているんですね。

リズムが大事なんです。

自律神経のリズムが整えば食事をすべき時間に自然とお腹が減るようになります。

2. 瞑想をする

腹式呼吸をすると言った方が良いかもしれません。

それもリズムを意識して。

リズムの良い腹式呼吸は自律神経のバランスを整えます。

呼吸ってすごいもので自律神経にアクセスできるんですね。

自分で自律神経をコントロールすることは不可能ですが呼吸をコントロールすることは可能です。

腹式呼吸をコントロールすることで自律神経を整えましょう。

ちなみに瞑想は一定のリズムの腹式呼吸で成り立っています。

それだけでなくストレス解消の効果もあります。

ストレスも自律神経を乱す原因になりますから、瞑想は一石二鳥ですね。

3. 朝にラジオ体操をする

ラジオ体操って馬鹿にされがちですが侮れないんですよ!

真面目に繰り返しやればダイエットにもなるし体の歪みも取れて健康になれるんです。

ラジオ体操はやる時間帯によって効果が変わってきます。

朝にやると自律神経が整うんです。

試しにやってみてください。

体がポカポカしませんか?

自律神経に影響している証拠です。

ちなみに朝起きた直後にラジオ体操をやるのはオススメしません。

血液がドロドロになっていて最悪倒れてしまうかもしれません。

ですので朝起きて必ずコップ1杯の水または白湯を飲んでからラジオ体操をしましょう。

子供騙しかと思いがちですが意外とものすごい効果があるんですよ!

4. 体を冷やさない

日本人って冷たい飲み物が大好きですよね。

でもあれって体がめちゃくちゃ冷えてしまうって知ってました?

冷えは病気の元です。

免疫力が低下して病気になりやすくなってしまうんですね。

ですので自律神経のことを考えても基本的に冷えはバツです。

むしろほんのり体を温めてあげましょう。

運動したり冷たい食べ物を控えたり、冷房に当たりすぎないようにしたり、そういう心がけが大事です。

暑すぎても体調が悪くなりますが、なんでもほどほどが重要ですよ。

まとめ

自律神経を整える4つのポイントを紹介しました。

この4つのポイントを押さえた生活をずっと続けるのは難易度が高いかもしれませんが、無理な日があっても良いから毎日心がけるようにさえすれば必ずいつかは効果が出ます。

食欲がなくなる、食べたいものが食べられなくなるって本当に辛いですよね?

私も何度も経験していますからよく分かります。

食べることは生きる幸せの1つですからね。

自律神経を整えてあげてなるべく早く治るようにしましょう。

私も早速実践して順調に回復に向かっています。

食欲不振で悩んでいるならば騙されたと思って是非やってみましょう。

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。