睡眠を取ることが何よりのストレス解消になると実感した話

皆さんこんにちは、ナベ(@naoki_watanabe)です。

私は欲張りな性格でやりたいことがいっぱいあります。

なので寝る間を惜しんで睡眠を削って夜な夜なやりたいことをやっていたわけです。

しかし連休明け最初の週の仕事、家事、育児でストレスが溜まりまくって、この生活が成り立たなくなってしまいました。

そして全てを諦めて睡眠を多めに確保することにしたのですが、これがものすごいストレス解消効果があったので、詳細をお伝えします。

やりたいことを諦めて睡眠を多めに確保してみた

やりたいことをやるのはもちろんストレス解消のためです。

1日中仕事や家事、育児に追われて解放されるのが夜遅くな訳です。

やっと手に入れた自由時間にやりたいことをやることで、少々睡眠時間を削ってもトータル的にはストレス解消になるので良かったのです。

しかしストレスが溜まりすぎるといよいよ睡眠不足が気になってきます。

そこで、夜の自由時間を諦めて睡眠を多めに確保することにしてみました。

するとどうでしょう、ストレスがみるみるうちに解消し、更にはストレスが溜まりにくい体になったのです。

やりたいことよりも睡眠確保の方がストレスが解消する

正直なところ、睡眠を削ってやりたいことをやるよりも睡眠を確保した方がストレス解消には良いと思いました。

まだ1週間弱のお試しですが、平日やりたいことがほとんどやれていないのに全然気になりません。

むしろ少々のことではストレスに感じない良い意味での鈍感さを手に入れることができました。

これが睡眠の効果か!

睡眠でストレスが解消する理由

睡眠のストレス解消効果に対する自分なりの解釈ですが、睡眠を十分に取ることによって自律神経が整えられストレスが解消あるいは溜まりにくい状態になるのかなと考えます。

私は人様より自律神経が狂いやすいので、睡眠確保は重要だと今更ながら認識しました。

自律神経とかそんな難しいこと考えなくても、寝たらなんとなく頭がボーッとして気持ち良いですよね。

それだけで十分なストレス解消の理由になります!

この気持ち良さをまた味わいたいと、時間が空くとついつい眠りたくなるようになりました。

まとめ

睡眠確保の重要さは分かっている人は既に分かっていると思いますが、私のようについついやりたいことを優先して睡眠時間を削ってしまっている人も多いはず。

そんな人達に言ってあげたい。

調子の良い時はそれでも良いけれど、調子が悪くなったらやりたいことをやる時間を睡眠時間に当てた方が結果的に調子が良くなるよと。

私はしばらく調子が上がってくるまで睡眠優先で生きていこうと思います。

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。