自律神経失調症経験者が語る心の病に陥らないために心がけたい4つのこと

皆さんこんにちは、ナベ(@naoki_watanabe)です。

新年度が始まって最初の月である4月もいよいよ終わりに近付いています。

そろそろお待ちかねのGWに突入ですね。

この時期に気を付けたいのが5月病だったりうつ病や自律神経失調症などの心の病です。

4月に無理をした反動がそろそろ出てきてしまうんですね。

私は自律神経失調症経験者です。

そんな私だからこそ語れる心の病に陥らない方法があります。

今回は心の病に陥らないために心がけたいことを4つ紹介します。

1. ま、いっかで受け流す

心の病に陥る人は細かい事を気にしてしまいがちです。

皆さんもそんな傾向はないですか?

あるならばいきなり変わるのは難しいかもしれませんが物事の受け止め方を変えていきましょう。

自分の思い通りにいかなかった時に「ま、いっか」と受け流すのです。

自分の中で色々と思惑があってその通りにいかないと確かに心が揺らぎそうになります。

一生懸命考えて段取りしたんだから当然ですよね。

でも動揺しそうになる気持ちをグッと堪えて「ま、いっか」で受け流すのです。

大抵のことは自分が思っている以上に何とかなります。

皆さんこの厳しい世の中で10年、20年以上の長い時を生き延びてこられた優れた能力の持ち主です。

そんな簡単に人生詰んだりしないものです。

ここまで生き延びてこられた自分の力を信じましょう。

一旦「ま、いっか」で受け流して冷静になって次の対応を考えましょう。

2. 睡眠と食事を楽しむ

人生色々なことがあります。

辛いことも多いです。

どこまで追い詰められても絶対的な防衛ラインを張りましょう。

私のオススメは食事と睡眠だけは積極的に楽しむことです。

忙し過ぎてそんな時間もまともに確保できない?

大丈夫です!

食事なら1分でも2分でも確保できればそれで良い。

睡眠は1時間半でも確保できればそれで良い。

ただしその時間だけは全力で食事、睡眠を楽しみましょう。

絶対的な防衛ラインとして確保するんです。

どんなに苦しい毎日が続いてもその時間の間だけはあなたは幸せな気分に浸れます。

3. 1人の時間を確保する

1人になって自分の今の気持ちに向き合いましょう。

楽しいの?苦しいの?

それとも悲しいの?

別に悲しくても恥ずかしがる必要はありません。

それが現実なんだから受け止めてあげましょう。

自分の気持ちには素直になりましょう。

現実を受け止めた上で次は何をするのか考えましょう。

上で話したようにここまで生き延びてこられた人にはどんな状況でも乗り越えられるだけの力が備わっています。

自分の力を信じることができていないだけです。

とにかく自分で考え付いたことをやってみましょう。

自分1人で自分自身に向き合って考え付いた対応策を実行する。
その繰り返しの中で前向きになっていく自分に気付きますよ。

4. 死ななければ問題ないの精神で行く

何をしても上手くいかない。

毎日上司や妻に怒られっぱなし。

相当辛いですよね。

自分には価値が無いのか、自分にはもう未来が無いのか。

そう思ってしまいますよね。

でもね考えてみてください。

怒られたくらいで死にますか?

怒られ続ければ最悪今の立場は失うかもしれません。

それでも死んでしまいますか?

死なないですよね?

追い詰められまくった後の最後の最後は「死ななければ問題ない」と開き直りましょう。

人間生き続けることができれば必ず挽回できます。

自分も状況もどんどん変わっていくのだから当然です。

こんな状態で生きていても意味がない?

いやいや、こんな状態だからこそ生き延びることが大事です。

こんな状態を乗り切った後にこそ素晴らしい人生が待っているんです。

この先に明るい未来が待っているのに1番暗いところで諦めてしまいますか?

ここで諦めてしまったら大損ですよ。

大丈夫、「死ななければ問題ない」でとにかく乗り切りましょう。

必ず挽回のチャンスは訪れます。

まとめ

私も今回紹介した4つのことを心がけることができていれば自律神経失調症にはならなかったでしょう。

毎日毎日お先真っ暗でした。

この先にある明るい未来なんて全く見えていなかったんですね。

でもたくさんの人達に助けてもらって考え方が少しずつ変わってきて、自分の未来を、自分の力を信じられるようになって今があります。

今はとても幸せです。

少々辛いことがあっても跳ね除けてしまうくらい幸せです。

人生には必ず暗い時もあれば明るい時もあるんです。

暗い時は明るい時の明るさをより明るく感じるためのスパイスなんです。

だから暗い時でもあまり深く悩まず、

  1. 「ま、いっか」で受け流し
  2. 睡眠と食事だけは全力で楽しみ
  3. 1人時間を確保して
  4. 「死ななければ問題ない」と開き直る

この4つで乗り切りましょう。

この記事を読んだくらいで変わってたまるかと思うかもしれませんが、1mmでも良い、皆さんの心に何かを残すことができたら幸いです。

私のように病気になってしまう人を1人でも減らしたいから。

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。