住宅ローンの落とし穴を回避する!自分の身の丈にあった物件について考えてみた

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皆さん、こんにちは。

子どもができたら今度は持ち家が欲しくなった。
そんな私ですが、今の収入で家にいくらかけられるのかを考えないと、一戸建てを建てるにせよ、分譲マンションを購入するにせよ、先に進まないことに気づきました。
セールスマンはできる限り高い家を買わせたいので、セールスマンの話を鵜呑みにしてローンを組んでしまうと、後で悲惨な生活が待っているかもしれません。

というわけで、今回は家にいくらかけられるのかを検討してみました。

 

「1年間の返済額の目安としては年収の25%以内」って本当!?

よく聞くのが、「1年間の返済額の目安としては年収の25%以内」という話です。
本当なのかな?
ちょっと計算してみました。

 

年収の25%でローンを組んでしまうと贅沢ができない

例えば、手取り月収が26万円の場合、年収の25%でローンを組んでしまうと、ローン返済に約10万4200円、そして分譲マンションの場合だと管理費や修繕費積立金が必要となってくるので、それが約3万円だとすると、生活費に約13万円しかかけられません。
これでは贅沢なんてとてもできません。

 

年収の10%台後半に抑えよう

じゃあ仮に年収の20%でローンを組んだとすると、 ローン返済に約6万7000円、そして管理費と修繕費積立金が約3万円だとすると、生活費は約16万円になります。
少しは現実的になってきました。
とすると、返済額は年収の10%台後半で抑えておかないと、贅沢のできない厳しい生活になってしまうことが分かりました。
危ない危ない、騙されるところだった。

 

35年ローンも罠

またまたよく聞くのが35年ローンという数字。
これも返済額を低く見せるための罠なんじゃないの?

私は今33歳ですが、35年ローンを組んだとして返し終わるのが68歳。
定年は60歳。
再雇用の制度を使ったとしても働くのは65歳まで。
残り3年、どうやってお金を返すの?

危ない危ない、また騙されるところだった。
せめて60歳で返せるようにしないとまずいですよね。
ということは私の場合は27年ローンにしなければなりません。
う〜ん、思った以上に月々の返済額が大きくなってくるので、あまり高い物件は買えないんだなあ。

 

身の丈にあった物件を探そう

自分の年収を確認し、その18%を1年間の返済額になるようにして、そして27年ローンにすると…
これが自分の身の丈にあった物件の金額になるかと思います。
いざ持ち家を持つとなると、色々と理想が高くなるけれど、結構現実は厳しいようです。
さてさて、ここまできたらいよいよ身の丈にあった物件を探してみましょうかね。

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。

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