自律神経失調症で団体信用生命保険に入れない時の対処法

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皆さん、こんにちは。

久しぶりの住居ネタです。
やっとのこさ購入する住居が決まったのですが、次なる悩みが住宅ローンです。
どの銀行から借りようかなど、色々と悩みが多いんですよね。

そんな中で大問題が発生してしまいました。
銀行から住宅ローンを借りると団体信用生命保険(団信)というものに入らなければいけないのですが、私は自律神経失調症を患っているため、団信に入れないのです。
これは困った。
団信に入れないとお金も借りられないではないか。

今回はそんな状況でもお金が借りられてかつ安心な方法についてご紹介します。

 

団体信用生命保険とは

そもそも団体信用生命保険(団信)とは、借主がなくなってしまった場合に住宅ローンがチャラになるもので、生命保険会社が肩代わりしてくれる制度なんですね。
これがないと住宅ローンがとてもリスキーなものになってしまいます。
残された家族は、住宅ローンを返すことができず、最悪家を取り上げられてしまい路頭に迷う可能性もあるのですから。

 

ワイド団信とは

団信に入れない人にチャレンジしてもらいたいのがワイド団信というものです。
生命保険には病気持ちの人でも入れる可能性のある引受条件緩和型というのがあるのですが、団信の場合のそれです。
生命保険の引受条件緩和型は保険料が少し高めに設定されています。
生命保険会社が普通の人よりも多めにリスクを背負っているのでそうなってしまうのです。

 

ワイド団信は金利が上がってしまう

ではワイド団信はというと、やはり金利が少し上がってしまいます。
0.3%金利が上がってしまうのが普通ですね。
更には一部の特約がつかなかったりする場合もあります。
普通の団信だと癌の告知を受けると住宅ローンがチャラになるけれど、ワイド団信にはそれがつかない、とかね。
色々と不自由なのがワイド団信です。

 

フラット35で団信なしで借りてしまうのは危険

ワイド団信以外で住宅ローンを組む方法としては、住宅金融支援機構のフラット35から住宅ローンを借りることです。
こいつのすごいところは、団信に入らなくても住宅ローンが借りられてしまうところなんですね。
ただし、団信にもワイド団信にも入らずに住宅ローンを組むのは非常に危険です。
いざというときに住宅ローンだけが残ってしまうリスクがありますから。
ということで、団信に入れないので団信なしでフラット35を借りる、という選択肢は消えてしまいます。
ワイド団信こそが唯一の許容できる方法です。

 

ソニー銀行ならワイド団信での金利の上がり幅が低い

ワイド団信だと金利が0.3%プラスされてしまうと言いましたが、ソニー銀行の場合は0.2%プラスです。
そういう意味では私はソニー銀行を狙っています。
ソニー銀行はワイド団信の金利の上がり幅が低いだけでなく、元々の金利も低めなのでオススメです。

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。

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