【マンション購入記第2回】持ち家?賃貸?何を手掛かりに決めれば良いの!?

皆さん、こんにちは。

前回からマンション購入記を始めました。

単なる個人の日記になってしまわないように、多くの人が迷うポイントを押さえつつ自分の場合はこう考えてこう決めた、というのを残していきたいと思ってます。

そうすれば誰かが悩んだ時にそれなりに短い時間で答えに辿り着けるかもしれない。

今回は持ち家か賃貸か、ある意味永遠の悩みについて考えて答えを出した話です。

持ち家か賃貸かは永遠の悩み

持ち家か賃貸かについての自分の考えは実はこの記事で一度書いてるんですよね。

今回は購入記ということで自分の体験ベースでリビルトしてみます。

同じブログなのに似たようなテーマで何回も記事が書けるくらい一般的で永遠のテーマなんですよね、持ち家か賃貸かは。

それくらい明確な答えはない。

家賃が勿体無いというけれど…

私は既に惹かれている分譲マンションがあったので、ほぼ答えがある状態でした。

むしろ自分を納得させられる理由が欲しかったんです。

売り手はよく(賃貸は家賃が勿体無いですよ)と言いますがそれはまやかしだと分かり切ってました。

確かに家賃は払っても何も残りませんが、住居費として比較すると多かれ少なかれ間違いなく持ち家の方が高くなるからです。

ポイントは家が手元に残るとかではなく、住居費として考えることです。

持ち家でもローンを返し終わった頃にはそれなりに古びています。

その状態で自分のものになっても路頭に迷わないことが約束されているだけでそんなに素晴らしい資産が手に入った訳ではありません。

アドバンテージはほとんどないと考えました。

持ち家は子どもに残せるが子どもにとっての足枷になる!?

持ち家のメリットは子どもに残ることとよく言われます。

誰でも住む家は確保しなければならないし、その住む家を親として子どもに提供してあげるのはとても子ども思いの行為かもしれません。

親にとっては。

だけど、私が自由すぎるのかもしれませんが、親の決めた場所、親の決めた間取りの家なんて専らごめんですよ。

それなのに親はドヤ顔で子ども思いだのと宣っている。

地獄絵図です…

私なら余程のことがない限り権利を放棄して自分で家を探します。

親が家を残すなんて子どもにとっての足枷でしかない、そう思ってしまいました。

それなら持ち家のメリットって何?

私はそれでも持ち家を選びました。

それはなぜか!?

持ち家の方が同じくらいの住居費を払った場合スペック賃貸よりもスペックが高い家に住めるからです。

あまり多くの人が思いついていない答えだと思います。

賃貸は大家が利幅を上げるためにとにかく家の建築コストを下げています。

家の建築コストが下がる程儲かるからです。

持ち家は大家の取り分が無い分建築コストがかけられます。

どの設備も持ち家の方が賃貸よりもどの設備もスペックが高いです。

お風呂だって大きいし、機密性も高い。

それらが家への満足感につながり、暮らしを快適にしてくれます。

デメリットも備えをすれば限りなくゼロにできる

持ち家のデメリットも考えました。

よく言われるのが気軽に引っ越せないこと。

上で子どもにとっての足枷と書きましたが、自分にとっても足枷です。

人生は何があるか分からないので足枷は無くしておきたい。

もしかしたら離婚して必要なくなるかもしれない。

自分以外の家族に不幸があってひとりになってしまうかもしれない。

リストラされてローンが返せなくなるかもしれない。

その場合に持ち家が足枷になって引っ越しができなくなったのでは本末転倒です。

しかしデメリットは備えをすれば限りなくゼロになります

すぐに売れる、高く売れる家ならばすぐに手放すことができて足枷にはなりませんよ。

デメリットを無くせる持ち家とは

逆にすぐに売れる、高く売れる家じゃなければ持ち家は非常にリスクの高いものになります。

ではデメリットを無くせる持ち家とは何かを考えましょう。

すぐに売れる、高く売れる=みんなが欲しがる、です。

豪華設備が充実している家?

いえいえ、設備は時代が進むにつれて色あせてきます。

売りたいタイミングではそんなに魅力にならないでしょう。

では何が魅力か?

間違いなく立地だと考えています。

良い立地の家を手に入れることが持ち家のデメリット無くせる唯一の方法です。

持ち家か賃貸かの結論

良い立地の家を手に入れれば持ち家の方が特になる。

手に入らなければ賃貸の方がリスクヘッジとして適切です。

私は立地の良い家を手に入れて、スペックも満足感も上の家に住もう、そう決めたのでした。

まとめ

持ち家か賃貸かは永遠の悩みです。

なぜかというと人によって正解が変わるからです。

言ってみればどちらも正解です。

メリットとデメリットを理解してデメリットを限りなくゼロにする方策を取りましょう。

持ち家の場合、とにかく立地の良い家を手に入れればデメリットがゼロに近くなります。

それさえ分かれば持ち家の検討は立地から考えれば良いと決まりますね。

というわけで次回は良い立地とは何かについて考えた時の記録を書きたいと思います。

少しでも住まいについて悩める人々の助けになったら幸いです。

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。

マンション購入検討の際に私が参考にした本達です。