【マンション購入記第1回】子どもが生まれたら持ち家が欲しくなる罠

皆さん、こんにちは。

私事で申し訳有りませんが、この度マンションを購入しました!

2017年の4月に引っ越しです。

思えば購入を検討してから今までいろんな出来事がありました。

マンション購入なんて一生に一度あるかないかなので失敗できないという思いから何度も震えあがりました。

しかも分からないことだらけ。

夫婦喧嘩もいっぱいしました。

そんなわけでマンションをこれから購入する人に少しでも役に立つ情報を提供しようという思いで、購入を検討し始めてから引っ越しするまでをマンション購入記として残そうと思います。

始まりは子どもの誕生

2017年2月に第一子が生まれました。

嬉しすぎてめでたすぎてお祭り騒ぎでしたね。

しかしふと冷静になる時があるんです。

妻と子どもは入院してるので、家に帰るとひとりぼっち。

これからの人生について考えてしまいます。

この先子どもが大きくなったら部屋が足りなくなる。

引っ越しすることになるがどんな家に住むと良いのだろう!?

夫婦2人の時は大満足の家も子どもが生まれると不十分になる

結婚が決まって夫婦2人で住む家として選んだのは妻の実家がある市の駅近の賃貸マンション。

大きさは2LDKです。

2人だと十分すぎる大きさでした。

駐車場もマンションの目の前に2台分付いてきました。

家賃も会社が半分払ってくれます(最大7年間)。

何不自由なく暮らしていました。

しかし2LDKの2部屋のうち1部屋は寝室、もう1部屋は物置のようになっており子どもの部屋を確保しようと思うと少し悩んでしまいます。

これは思い切ってもっと大きな家に住み替えるしかない!

近所でマンション工事が始まっていた

そう思うようになってから家についてよく考えるようになりました。

すると今まで気付きませんでしたが、近所でマンション工事が始まっていることに気付いたんです。

旧財閥系のディベロッパーで立派なマンションになりそうでした。

今まではマンションどころか持ち家には興味がなく一生賃貸に住むつもりだったのに急に分譲マンションに興味を持ってしまったのです。

持ち家を購入するならば早く動かなくてはいけない!

まだ持ち家を購入するかは決まっていない状態ですが、もし購入するなら気になるのは年齢です。

ローンは最大35年で組めるとして退職後にはローンの返済は厳しいことから、返済を終える年齢は遅くとも60歳になります。

この時私は33歳でしたので既に60歳まで後30年を切ってます。

返済にかけられる時間が短いほど1年あたりの負担が増えるので結構なプレッシャーです。

早く決めなければいけない!

私は焦り始めました。

まとめ

こうして私の住み替え先の家探しが始まったのです。

子どもが生まれたばかりで妻には余裕がなく、こんな状態で家探しなんて無茶だという状況でしたが、万一持ち家を購入することを考えると一刻の猶予もありません。

とにかく早く決めなくては!

誰にとっても持ち家が良いとは限りません。

ですが購入するならばなるべく早い方が負担が減らせる。

そう思うと人生の住まいのプランは早く決めるべきなんだと思います。

これから私が分譲マンション購入を決めた流れを書いていきますので、参考にしていただいてそれぞれのご家庭の住まいのプランを決めていただけたらと思います。

今回はここまで。

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。

マンション購入検討の際に私が参考にした本達です。