【マンション購入記第6回】新築分譲マンションモデルルーム見学後から契約までの流れを振り返ります!

皆さん、こんにちは。

マンション購入記も早いものでもう6回目です。

5回目までのダイジェストとしては、①新しい家に住み替えたくなる、②持ち家を買うことを決める、③分譲マンションに決める、④新築に決める、⑤モデルルームに行く、このような流れでした。

今回はいよいよ契約しますよ!

新築分譲マンションを購入する上で最もドキドキした場面。

なるべく正確に記して皆さんの役に立てるよう頑張りますね。

モデルルームから持ち帰った資料で徹底的に検討しよう

モデルルームから帰った後、家で持ち帰った資料を読み漁りました。

どの部屋が自分にとってベストなのか?間取りや日当たり、価格を見ながら悩みに悩みました。

贅沢な話ですが東側の角部屋が良い!だけどどこもお値段高過ぎる!!

そんな感じで悩んでいました。

最終的に東側の角部屋でもまだお値段の安い3階の部屋に決めたのですが、親が援助をしてくれると言ってくれたのも大きかったです。

それがなきゃ絶対に買う気になれなかった…

勝負は紙の資料でどこまで生活のシミュレーションができるか

部屋の図面をもらっていたので、各種部屋や収納の大きさをほぼ全て洗い出し生活のシミュレーションもしました。

今の家とどこがどれだけ違うのか?

今の家から想像できるところは想像しました。

新築分譲マンションはまだ実物が無い段階で購入を決めなければなりません。

しかし高い買い物で失敗は許されないため、考えられることは全て、徹底的に考え抜いて購入する部屋を決めたのです。

部屋が決まったら要望書を提出しよう

要望書というものがあります。

私はどこどこの部屋を購入する意思があります!というのを宣言する紙です。

あくまで要望書なので絶対にその部屋を買えるわけではありません。

最悪同じ部屋を希望する人が複数人いたら抽選になってしまいます。

では要望書の意味って?という話になってきますが、表向きはただの要望書でも、ディベロッパーによって裏の力があるようなのです。

例えばとあるディベロッパーだと1番最初に要望書が出されたら、それ以降同じ部屋に要望書が出されないように全力を尽くしてくれる(別の部屋を勧める)そうです。

1番最初に要望書を出した人が抽選に当たるようにくじを操作するディベロッパーもあるという噂もあります。

闇が深いですね、要望書。

申し込みが完了するまでは安心できない!

要望書を提出してから定期的に同じ部屋で要望書が提出されていないかを確認しました。

あまり意味のない行為ですがそれくらいずっとそわそわしていました。

いつになればその部屋を購入できる権利が得られるのかというと申し込みが完了した時点です。

期売りの物件だと申し込みのできる時期が決まっていて、たまに先着順のところもありますが基本は抽選になります。

被っている人がいなければ晴れてその部屋を契約する権利が自分のものになるのです。

書いていても面倒になるくらい複雑な流れです。

しかも申し込みするには購入代金の一部を先に払っておかないという…

もちろん契約に至らなかったら帰ってきますが、とことん面倒なシステム!

ちっとも契約者目線じゃない。

重要事項説明、そして契約!

申し込みが完了したらもうそわそわする必要はありません。

希望の部屋を契約する権利は自分のものになっているので、ディベロッパーに怒られない程度にじっくり契約に進みましょう。

契約してしまう前に心配事項は全て潰しておきましょう。

私も営業担当者に死ぬほど質問をしました。

本当に”死ぬほど”です。

この質問責めに耐え抜いた営業担当だから信頼できたというのもありますね。

契約の決心がついたらいよいよ契約ですが、その前に重要事項説明というのを受けなければいけません。

契約の前に宅建を持った人が重要事項説明をしなければいけないという法律があるのです。

これがまた面倒臭い。

意味不明な言葉のオンパレードです。

その重要事項説明に耐え抜いたらとうとう契約書にサインをします。

信頼できる営業担当者かどうかはめちゃくちゃ重要

重要事項説明、契約の際にどれだけ印鑑を押したか分からないくらい押しましたね。

1回押す度にどれだけ神経をすり減らしたか。

何せ人生を賭けた買い物ですからね。

だけど、営業担当者への信頼、そして何よりも時間をかけて物件を選んできた自分への信頼で何とか乗り切りました。

信頼できる営業担当者は本当に貴重。

向こうも営業なのでマンションを売りたいじゃないですか。

でも売りたいオーラ全開でもいけないわけですよ。

客としては一生モノの買い物を目の前にして不安がいっぱいなんだから。

不安を減らすために色々動いてもらわないと。

でも露骨に良いことだけ並べて不安を消そうとされるのも嫌です。

その辺のさじ加減が本当に難しい。

理屈じゃないですから。

自分のフィーリングでこの人信頼できるなと思えたらそれは素晴らしい営業担当者に出会えたと言えるのではないでしょうか。

契約の前の手付金は基本戻ってこないので注意

細かいことをいくつか書き忘れましたが、契約の前には手付金を入金しておく必要があります。

私の場合は購入代金の10%でした。

この手付金は申し込みの時と違って契約してしまったら基本返って来ません。

ディベロッパー側に過失がなければ。

購入代金の10%とは言え車が買えるような値段ですからかなりビビりますよ。

後は住宅ローンが通るか確認するために1社だけ仮審査を通されます。

私の場合は十分な年収を稼げていたので楽勝でした。

住宅ローンの条件は結構適当です。

まだ厳密に金利のタイプだとか借入金額を決める必要はないです。

まとめ

とうとう新築分譲マンションを契約してしまいました。

一生で1番高い買い物といっても過言ではありませんが、申し込みから契約まで1ヶ月もないくらいであっという間でした。

思えばとんでもない話です。

ですが、勢いがないと間違いなく購入に踏み切れなかったでしょう。

何を言っても購入してしまった事実は変わりませんか、契約してから入居までは新居での生活を楽しみにして暮らした方が健全ですね。

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。

マンション購入検討の際に私が参考にした本達です。