感謝し認める!明るい家庭を作る方法を提案します

Takebekaeru TP V

皆さん、こんにちは。

子育てをする上で大事だと思うことの一つに、明るい家庭を作るというのがあります。
明るい家庭で育った子どもは健全に育つとも言われていますからね。
ただし、明るい家庭を作ることは以外と難しいのです。
大人達は想像以上に疲れていますからね。

ということで、今回はそんな疲れている大人でも明るい家庭を作る方法を提案したいと思います。
仕事に育児に疲れているあなた必見です。

 

仕事に育児に、大人は疲弊している

大抵の大人達は疲れている。
例えば仕事。
頑張っているのに認めてもらえない、上司の指示が理不尽など、疲れるどころか疲弊しきってしまうネタはその辺にごろごろしています。
育児に関しても、子どもは可愛いものの慣れていないと何をして良いのか分かりづらく、いつも不安が付きまといいつかは疲弊しきってしまいます。
大人になればなる程疲れるネタが盛りだくさんなのです。

 

疲弊している人は認めてもらいたがっている

疲れている人の心の中はどうなっているんだろう、そう思って一番疲弊していると思われるうつ病の人の心の中を調べてみました。
うつ病の人の心の中は「認めてほしい」、「労ってほしい」という気持ちでいっぱいなのだそうです。
憎しみや不満などの気持ちを爆発させることもできず、「認めてほしい」、「労ってほしい」を抱えながら身動きが取れなくなっている人、そんな人がうつ病に苦しんでいるそうです。
全員がそうなのかは分かりませんが。

 

認めてほしくてたまらない人はかえって人を遠ざけてしまう

私もうつ病ではないですが、自律神経失調症を患っています。
確かに認めてほしい気持ちが渦巻いています。
病気なのに会社も休まず人並みに働いているのに、誰もそれを配慮してくれない。
むしろ大変な時に病気になりやがってくらいに思われている。
そんな気持ちが自分を苦しめています。
「認めてほしい」、「労ってほしい」気持ちで溢れかえっている人って、実はかえって人を遠ざけるんですよね。
鬱屈した人に近づいても誰も幸せそうになれませんから。
だから、結局誰にも認めてもらえずどんどん心が病んでいくのです。

 

家の中をありがとうで満たす

ここまで疲れている人の心の中を分析してみましたが、それを受けて考えついた明るく過ごすための方法を提案します。
それは「家の中をありがとうで満たす」です。
疲れている人を労う最高の方法が感謝する、認める、だからです。
家の中をありがとうで満たしてしまえば疲れた大人達は少しずつ元気を取り戻し、いつかは明るい家庭になると確信しています。

 

人は認めてくれる人から離れられない

うつ病以外の観点でも、人が最も飢えているのは自己肯定感だそうですね。
だから自分を認めてくれる人に出会ったら、砂漠の中を喉をカラカラにして彷徨っていた人がオアシスを見つけたみたいにその人から離れられなくなるんです。
というわけで、家族でお互いに感謝し合い、認め合えば、家族全員がハッピーになれること間違いなしです。

 

まとめ

今回は明るい家庭を作る方法として「家の中をありがとうで満たす」ということを提案させていただきましたがいかがだったでしょうか?
一般論やモラルの観点からも感謝しなさいということが言われていますが、今回はその理由にまで踏み込んだ形になったと思っています。
疲れている自分の心を分析したら、一番必要としているのは感謝だったというわけです。
自分が欲しがっているものはまずは人に与えるべき。
というわけで、今日からあなたも率先して家族にありがとうを伝え、感謝し認め合う、明るい家庭を築いていきましょう。

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。

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