自分らしく生きよう!本当の自分を子どもから思い出させてもらった話

皆さん、こんにちは。

大人になるにつれて色んなしがらみが絡んできて少しずつ自分らしさを失ってきますよね。

そしていつの間にか本当の自分のことすら忘れていく。

これが人生というものですが、何のしがらみもなく自由な発想で行動する自分の子どもを見てふと本当の自分を思い出したんです。

そして再び自分らしく生きることに挑戦したくなりました!

今日はそんなお話です。

子どもって本当に自由だ

うちの子どもは今ちょうど1歳になったばかりです。

つたい歩きもできるようになり自分の思い通りに動きやすくなったこともあって、本当にやりたい放題やっています。

興味を持ったことには何でも飛びつくし、何度怒られても興味のあることだったら止まらない。

子どもって本当に自由だなあって思いますね。

子どもの嫌なところを列挙していくと…

うちの子どもかなり面倒くさくて親としての立場からいうと嫌なところが結構あります。

例えば平気で人を傷つけるところ。

まだちっちゃいくせに親でも平気でぶん殴ってきます。

結構力が強くて地味に痛い。

やめてって言っても嬉しそうに殴ってきます。

きっと人の気持ちが理解できないんだなあって思います。

他には向こう見ずで興味を持ったことには危険を冒してでも飛びついてきます。

親に怒られてもなんのその。

チャンスがあればいつでも飛び込んでいきます。

危なっかしくて親としてはたまらんです。

それって自分がルーツじゃん!

他にもたくさん嫌なところがあるのですかふと気付いてしまったんですよね。

全部自分の子どもの頃と同じだということに。

子どもの頃は殴るだけでなく言葉でも人を傷付けまくったなあ。

自分はニブチンなんで傷付かないから他人も同じだと思ってしまうんですよね。

親だけでなく誰に止められようが自分のやりたいことはやりきったなあ。

今思えば周りはかなりハラハラだったろうな。

今ではすっかり丸くなってしまった

そんな自分も今ではすっかり丸くなってしまいました。

人と接する時は傷付けないように細心の注意を払って猫を被って接するし、人様に注意されたらどんなにやりたいことでもすぐにやめてしまいます。

これまでの人生の経験から人の目を気にするようになったんでしょうね。

自分らしさが足りない

丸くなった自分を改めて見つめてみると、今の自分は自分らしさが足りない。

どこにでもいそうなつまらない人間だ。

子どもは見ていて腹が立つことも多いが面白い。

個性の塊だからだ。

間違いなくオンリーワンだからだ。

今日からは自分らしく生きよう

別に人を傷付けたいわけではない。

だけど傷付けることを恐れて自分を殺したりはしたくない。

ありのままの自分で接した上でもし傷付けてしまったら、持ち前の素直さで精一杯謝ろう。

許してもらえたら儲け物。

もしかしたら逆に仲良くなってしまうかもしれない。

危険だ、常識外れだと周りに止められたとしても、やりたいことだったら何でもやろう。

だって自分が覚悟できてるんだから良いではないか。

命さえあれば失敗から何度でも学べるんだ。

そうやって自分は成長してきたのだ。

まとめ

子どもの自由な行動を見ているとあきれを通り越してイライラしてしまうのですが、その行動こそ自分の本当の姿なのです。

イライラするのは同族嫌悪です。

無くしてしまった過去の自分を見て腹を立てているのです。

子どもに自分の本当の姿を教えてもらったら、そこからは自分らしさ全開で行きましょう。

だって本当の自分をさらけ出して、自分らしく生きると楽しいでしょ?

自分らしく生きることができるならそれが1番良い。

そのせいで離れる人なんて元々そういう運命だったんだ。

むしろ自分をさらけ出したことで出会える出会いを大切にしよう。

自分にしかできない生き方をしよう。

これからの時代誰にでもできることをしていても仕方がない。

自分にしかできないことに価値があるんだ。

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。

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