マストドン(Mastodon)クライアントアプリ"Amaroq"がアップデート!マルチインスタンス対応など更に便利に

皆さんこんにちは、ナベ(@naoki_watanabe)です。

昨日マストドン(Mastodon)クライアントアプリの"Amaroq"がアップデートされました。

私はマストドンをやっていて"Amaroq"が最強のクライアントアプリだと考えていますが、今回のアップデートでますます便利になりました。

早速参加した点について紹介します!

1. マルチインスタンスに対応した

今回のアップデートの1番のウリはここですかね。

マストドンの特徴としては複数のインスタンスに登録して使い分けながら楽しむことですが、インスタンスの切り替えが楽にできるのはPCのウェブブラウザだけでした。

最近になってようやくマルチインスタンスに対応したマストドン用クライアントアプリが登場しだしましたが、ここにきてAmaroqもマルチインスタンスに対応しました。

やり方としてはまずここをタップして

この画面を出します。

あっ、地味にこの画面も英語表示から日本語表示になったんですよ、今回のアップデートで。

さて本題に戻って、次にインスタンス一覧をタップします。

すると所属しているインスタンスの一覧が出てきます。

あとはインスタンス名をタップすれば表示されるインスタンスが切り替わります。

これが私が敬愛する部長ナビさんのインスタンス。

そしてこれが1番有名なmstdn.jp。

切り替えが楽々です。

もちろんこの機能は最初に所属しているインスタンスとメールアドレス、パスワードをアプリに登録しておかなくてはなりません。

登録方法としてはまずインスタンス追加をタップ。

すると所属するインスタンスを入力する画面になります。

次にメールアドレスとパスワードを入力します。

これで完了です。

2. "ローカルタイムライン"と"連合タイムライン"が切り替え表示になった

端的に言うとこう言うことです。

今は"ローカルタイムライン"が表示されています。

ここをタップすると"連合タイムライン"に切り替わります。

"連合タイムライン"は見た目がカオスですね…

今まではずらっと画面下部のメニューバーに横に並んでいたのでそれと比べるとスッキリしました。

そもそも"ローカルタイムライン"とか"連合タイムライン"ってなんなの?

マストドンには"ホーム"と"ローカルタイムライン"と"連合タイムライン"の3つのタイムラインがあります。

それぞれの違いを説明すると、"ホーム"は自分と自分がフォローした人のトゥートが表示されるタイムラインです。

ツイッターで言うところのタイムラインに相当します。

"ローカルタイムライン"は自分が所属しているインスタンスにいる全員のトゥートが表示されるタイムラインです。

ツイッターにはその概念はありません。

"連合タイムライン"はもっと新しい概念で、自分が所属しているインスタンスにいる人全員と、その人達がリモートフォローしている他インスタンスの人のトゥートが表示されるタイムラインです。

今度はリモートフォローとはなんぞや?ってなってきますね。

説明しだすとキリがない…

"リモートフォロー"とは自分が所属しているインスタンス外の人をフォローすることです。

インスタンスを超えたコミュニケーションがマストドンではできるんですね。

まとめ

色々と説明が長くなってしまいました。

マルチインスタンスに対応してますますAmaroqが便利になりましたね。

マストドンをやっている方には是非この機会に試しに使っていただきたいですし、マストドンに興味があるけどまだ始めていない方は興味のあるインスタンスに登録してAmaroqを使ってみてはいかがでしょうか?

ツイッターとはまた別の楽しみ方があって楽しいですよ♪

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。