【3日間レビュー】データ通信の契約をauからLINEモバイルに変更したので使い勝手を語ります

皆さん、こんにちは。

この度データ通信の契約をこれまでのauからLINEモバイルに変更しました。

auでGRATINA 4Gというガラホを購入して通話はauで、手持ちのiPhone7 PlusはSIMロック解除してLINEモバイルのSIMを入れてデータ通信のみの使用としています。

正直言って初めての格安SIMだったのでドキドキでした。

そして格安SIMの中でもLINEモバイルってどうなの?

結論から言うとLINEモバイルにして大正解でした。

3日間使い込んでみたので詳細な使い勝手などを語っていきます。

肝心の通信速度はどうなのよ?

恐らくLINEモバイルの評判を調べている人が1番知りたいのはここでしょう。

単刀直入に言います。

期待されている程には安定していない、と言うのが私の感想。

LINEモバイルの評判を見ていたら"お昼休みでもそこまで速度低下しない"という評判が1番多かったです。

しかし私の生活圏内(愛知県の地方都市在住)においては実用上問題はない速度は常に出ているが、お昼休みや夜は速度低下が著しいことが分かりました。

実際に取った通信速度データを公開

これまで取ったデータを示します。

1日目の朝の速度。

下り53.35Mbps!?

爆速です。

いつもこれなら文句なしなのですが。

やっぱりお昼の時間帯はこれくらいの速度に。

下り5.87Mbps。

休日の昼だったのでまだ早い方。

平日のお昼だとこんな感じに。

下り2.44Mbps。

うちの会社での速度です。

少し物足りない速度になってしまいました。

ただしauでもこれくらいのスピードで大差はないのです。

これは環境の影響も出ていますね。

そう言う意味では結構検討しています。

ちなみにお昼のこのスピードがしばらくずっと続き、夜も更けてくるとまた本領を発揮します。

下り76.62Mbps!?

早過ぎでしょ…

とにかく回線速度にめちゃくちゃムラがあると言うことが分かっていただけたかと思います。

ただし1Mbpsも出ていれば実用に支障をきたす速度ではないと判断しますので、使い勝手は悪くありません。

体感速度も悪くないです。

従って通信速度については私は概ね満足しています。

カウントフリーがありがたい

速度の話は終わってその他の話。

LINEモバイルの特徴ですが、カウントフリーが挙げられます。

カウントフリーとは特定のサイトへの通信はデータ通信量としてカウントしないという特典です。

最近はいくつかの会社で採用されていますが、LINEモバイルではLINE、Twitter、Facebook、Instagramへの通信が対象になっています。

最近はSNSを使っている人が多く大変ありがたい機能となっています。

私はInstagram以外は全てやっていますしInstagramにもすごく興味があるのでこれは使わない手はない、と言った感じです。

実際はカウントフリー対象のデータ通信は非常に少ない

と言っておきながらですよ、正直に語りますがカウントフリー対象になるデータ通信なんてホント微々たるものなんですよ。

試しに自分のスマホのアプリ毎のデータ通信量を見てみてください。

全然ですよね?

じゃあ何の意味があるかと言うと、データ容量を使い切ってしまって通信速度制限がかかってもカウントフリー対象の通信には制限がかからないと言うことです。

つまり今やライフラインとも言えるSNSはどんな状況でも使えますよという安心感を買っているわけです。

私はもちろんそれで満足ですし、もっと若い方、高校生や大学生くらいの方だともっと恩恵に預かれます。

そう言う意味ではLINEモバイルは幅広い世代にオススメできますね。

値段について

値段は格安SIMの中で最安値などといった特徴はありません。

ちなみに私はコミュニケーションフリープランと言って上記のカウントフリーの特典とSMSが付いているプランの月々のデータ容量5GBのプランにしており月額1,640円(税抜)です。

ズバ抜けて安いわけではなくむしろカウントフリーの分だけほんの少し高く感じるくらいですが、3大キャリアと比べると格段に安くなるのでその点は満足してます。

料金プランについて

また料金プランがスッキリしているのは特徴です。

カウントフリーフリーの特典がLINEだけに付くLINEフリープランと、カウントフリー特典がフルに付くコミュニケーションフリープラン、さらにコミュニケーションプランに加えてLINEミュージックもカウントフリーになるMUSIC+プラン3つあり、LINEフリープラン以外はデータ容量がいくつかの中から選べる形式です。

比較対象としては例えばUQモバイルはデータ容量でプランが3つあり、それぞれで電話料金が異なる2つのプランがあり、しかもデータ容量は最初の26ヶ月は倍になるがその後は元に戻ると言ったややこしさがあります。

他の会社もややこしさを抱えており、料金プランの分かりやすさはLINEモバイルの特徴ですね。

その他の点について

特徴という特徴はこれくらい。

後は余ったデータ容量は翌月に繰り越せるとか重宝しますが、これはLINEモバイルだけの特別なものではなく割と一般的な特典なので、LINEモバイルを推す直接的な理由にはなりません。

サポートが丁寧に対応してくれるとかの評判を聞きますが、私が利用したことがないためまだ分かりません。

まとめ

データ通信をauからLINEモバイルに乗り換えてとりあえず3日間使用してみた使い勝手を語りました。

通信速度の安定性の評判で選びましたが、正直そこまでの安定性はありませんでした。

ただし実用に支障をきたさない速度は出ているため概ね満足しています。

通信速度については格安SIM各社とも立ち上げ時は速度が出ていても利用者が増えると遅くなる問題があったため、立ち上がって半年強のLINEモバイルの速度がウリになるかはまだ判断するには早いです。

今後少なくとも半年は様子を見て最終判断を下したいと思います。

その他はカウントフリー特典もいざという時にはありがたいし、料金プランが分かりやすいのも安心です。

こんなところで3日間レビューはおしまいです。

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。