Surface Book2(13.5インチ)1年レビュー!これぞ1in1の鑑、スペックも高い万能選手!!

皆さんこんにちは、ナベ(@naoki_watanabe)です。

今日はSurface Book2のレビューです。

ブログを休んでいる時に購入したのでまだレビュー記事はなかったのですが、実は僕はSurface Book2を持っていたんですねえ。

そしていよいよ購入して1年になるのでその使用感をレビューします。

Surface Book2と言えばSurfaceシリーズの最高峰。

やっぱり使っていても満足感が半端ないです。

Surface Book2の良かったところは以下の4つ。

  1. そもそものスペックが高い!
  2. その効果は細やかかもしれないが外部GPUが付いている!
  3. ディスプレイ綺麗すぎる問題!
  4. タブレットとして使って動画を見るのがめちゃくちゃ快適!

それではひとつずつ詳しく解説していきましょう!

1. そもそものスペックが高い!

まず最初に僕が買ったモデルの詳細をお伝えしておきます。

【主なスペック】CPU:Core i7-8650U /メモリー:16GB/ストレージ:512GB SSD/外部GPU:GeForce GTX 1050/液晶ディスプレイ:13.5インチ 3000×2000ドット

Surface Book2はモデルによってスペックが大きく異なるので示しました。

第8世代のノートPC用のハイスペックCPUであるCore i7-8650Uを搭載しているのはもちろんのこと、メモリも16GBもあり一応高性能と呼べるだけの最低限のスペックは確保しているかなと。

超ハイスペックな最新のゲーミングノートPCには残念ながら劣りますが、正直言ってこれだけの性能を素人で使い切るのは非常に難しいくらいの贅沢なスペックです。

パワーを要求される使い方としては精々写真をRAW現像するくらいの僕の使い方ではパワー不足で困ったことがありません。

非常にサクサク動いて快適です。

更に拡張性のことを言うと、SDXC対応メモリーカードスロットとUSB Type-Cが付いているのが素晴らしい。

Surfaceシリーズでこれらが付いているのはSurface Book2だけです。

写真を撮る人間にとってSDXC対応メモリーカードスロットが付いているのは大変ありがたいことですし、USB type-Cもどんどん対応機器が増えているのであれば大変便利に使えます。

単純なスペックだけでなく、このような拡張性もSurface Book2の評価が上がるポイントになっています。

2. その効果は細やかかもしれないが外部GPUが付いている!

Surface Book2にはGeForce GTX 1050と言う外部GPUが付いています。

あのGeForceです、それがノートPCに付いているなんて素晴らしい!

15インチモデルには更に強力なGeForce GTX 1060が付いていますが動画編集もゲームもしない僕の使用用途ではそこまでのスペックは必要としないので、持ち運びのしやすさや消費電力を考えるとGTX 1050で十分でしょう。

GTX 1050を使ってLightroomで写真のRAW現像をするのは超快適です。

オンボードのGPUとは訳が違います。

写真の読み込みにせよ、写真を編集した時のフリーズにせよ、ほとんどなくかなり快適に写真が編集できます。

これだけでも買って良かった!

※iPad Proの2018年モデルでも十分快適に写真編集できちゃうんですけどね!

僕はやりませんが、動画編集だって外部GPUが無いよりはあった方がより快適にやれるでしょう。

いざという時に動画編集ができるスペックを持ったPCがあるというのは心強いものです。

そしてそのPCが十分に持ち運びのできる重さ、大きさのノートPCであるのも最高ですね!

3. ディスプレイ綺麗すぎる問題!

SurfaceシリーズのディスプレイはPixelSenseディスプレイと言ってiPhone等のレティナディスプレイに匹敵する高解像度なディスプレイですが、Surface Book2も当然PixelSenseディスプレイを採用しています。

これがまたとにかく綺麗!

綺麗すぎて目玉がぶっ飛ぶほどです(大げさ)。

上手く文字でイメージが伝えられませんが、iPhoneのレティナディスプレイに匹敵すると言われればある程度綺麗さを分かってもらえるはずです。

レティナディスプレイを汚いと言う人を見たことがないので。

解像度が高すぎて素の解像度で表示すると文字が小さすぎて読めない問題が発生するほどの高解像度。

他の一般的なノートPCと比べてもここまでの高解像度のディスプレイを持っているものは非常に少ないため僕はとにかく満足しています。

4. タブレットとして使って動画を見るのがめちゃくちゃ快適!

僕はいつも11インチiPad Proで動画を見るんですが、11インチでも映像に十分迫力があるのに、Surface Book2は13.5インチ、つまりiPad Proの大きい方である12.9インチよりも大きいディスプレイのタブレットにもなるところが素晴らしい。

この前試しにAmazon Prime Videoを見たのですが大迫力で笑いが止まりませんでした。

この迫力が出せるタブレットはそうそう無いでしょう。

ただしSurface Book2をタブレットとして使う場合自立する機能がないので結局はこのようにして使うことになります。

見た目はど変態仕様(笑)ですが、これがまた便利で素晴らしいです。

キーボードが目に入らない分、仕事っぽくならずにリラックスして動画や電子書籍が見れますしね。

雑誌なんかも見開きで原寸大で見れるのでSurface Book2をタブレットとして使うメリットは大きいと思います。

Surface Book2の悪いところ

いつもの如く悪いところも書きますが、シンプルにひとつだけです。

それはコストパフォーマンスが非常に悪いこと。

僕のスペックのモデルで定価は336,744円です。

これだけの値段を出せるならばもっと高性能な外部GPUを載せたゲーミングノートPCが買えますよ!

Surface Book2も十分高性能ですが、もっと高性能なノートPCが世の中にはゴロゴロしているのです。

しかもそれなりの値段で。

これはブランド料でしょうか?

正直言って余程のSurface好きじゃないとこのPCは選ばないと思います。

まあそう言う自分が買ってしまっているので説得力無いかもしれませんが…

だけど言わせてもらいます!

自分はその余程のSurface好きなんです!!

と言うわけで、万人にオススメできるかと言われるとできかねるPCになっています。

でも総合的な完成度は非常に高いPCです。

Microsoftが販売しているというのも安心感があります。

その安心感をお金で買うような位置付けのPCなのかもしれませんね!

まとめ

以上、Surface Book2の1年レビューをしてきました。

正直スペックで物足りなくなることはないし、各方面でナンバーワンにはなれなくても足を引っ張るところもなく、スペックの高い万能選手だなと言うのが僕の印象です。

特にタブレットモードとして使った時の迫力は圧巻。

Surface ProならともかくSurface Book2をタブレットモードで使うという発想はあまり無いかもしれませんが、是非店頭で試してその迫力を味わってみてください。

僕の持っているのは13.5インチのモデルですが15インチのモデルだったらどうなってしまうんだろうというレベルです。

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。