【愛用品紹介企画第2弾】最新機種より信頼性を求める!MacBook Pro(Mid 2015) 13インチモデル

皆さんこんにちは、ナベ(@naoki_watanabe)です。

愛用品紹介企画を前回から初めて次の更新まで少し時間が空いてしまいましたが、私が気に入って使っているものの中から厳選されたものをまだまだ紹介していきたいと思います。

今回紹介するのはMacBook Pro (Mid 2015) 13インチモデルです。

MacBook Proは2016年の秋に大幅にバージョンアップされましたがあえての2015年モデル、そして15インチという超人気機種がある中であえての13インチモデルです。

早速紹介します!

信頼性が高い!

とにかく1番のお気に入りは信頼性が高いことです。

中身は年々スペックアップしてきましたが、大まかな仕様は2012年から2015年まで変わっておらず細かい不具合を修正してきており非常に信頼性が高いです。

2016年モデルでは再び大幅に仕様を変更しており、未だに細かい不具合の話を耳にします。

この時点でも2015年モデルを使い続けるのは信頼性の高さが理由ですね。

SDカードが挿せる!MagSafeが便利!

2016年モデルからI/OポートはThunderbolt3(USB-Cコネクタ)のみとなり、直接はSDカードが読み込めなくなりました。

その他MagSafeも無くなってしまっています。

2015年モデルが発売された時、来年には大幅に刷新されるからやめておけという声もネット上にはありましたがMacBookがUSB-Cのみになったのを見て、このままではMacBook Proにも無くなってしまうと感じて何のためらいもなく2015年モデルを買いました。

結果は正解だったと感じています。

私はカメラで撮った写真を編集するためにMacBook Proをよく使いますし、いくら拡張アダプタで挿しこめるようになるとはいえ最初からSDカードスロットがないのはかなり不便です。

そしてMagSafeは本当に便利ですよ。

充電する時にガチャガチャしなくても勝手に嵌りますからね。

これぞスティーブ・ジョブズの大発明だと思うのですが、クック船長は何のためらいもなく2016年モデルで外してしまいましたね。

私はまだそう簡単にはMagSafeを諦められないです。

Touchbarは不要!Touch IDだけは羨ましい

さっきらかずっと2016年モデルとの比較になってしまって申し訳ないです。

しかし気に入っている点がこれまで積み重ねてきたものを持っていることなのでどうしても比較になってしまいます。

2016年モデルから登場したTouchbarですがあれは私には不要です。

ファンクションキーの方がよほど有用です。

そもそもブラインドタッチできないじゃん、とかね。

Appleストアやヨドバシカメラで散々実機を触りましたが、私には活用方法が理解できませんでした。

物理的なファンクションキーがある2015年モデルの方が私には実用的です。

ただしTouch IDだけは羨ましいです。

ロック解除の時やアプリを購入する時に触っているだけで良いんでしょ!?

ちまちまパスワードを入力している時には悲しくなります…

正直時代遅れですよねえ。

iPhoneのTouch IDで何でもできるようにならないかな?

そうなりゃもう無敵ですよ。

2016年モデル以降が売れなくなるからやらないか…

光るリンゴマークでドヤ顔(笑)

私、毎週末スタバにMacBook Pro持っていくんですけどやはり窓際の席でドヤってしまいますね(笑)

その時に光るリンゴマークは最高のアピール材料!

俺はAppleユーザーだってね。

光る意味なんて考えてはいけない!

ほとばしるAppleユーザーのプライドが光らせているんだよ!

…冗談はさておき、光るリンゴマークは地味にAppleユーザーで良かったと思える点だったんです。

それが2016年モデルから無くなってしまうなんて…

ちょっと悲しいですね。

13インチモデルなら楽々持ち出せる

ここからは2016年モデルとの比較ではなく本当の良いところです。

MacBook Proには13インチモデルと15インチモデルがあります。

15インチモデルには外付けのGPUが付いておりスペックが高いです。

真のMacBook Proは15インチモデルとの声もあります。

しかし私はそれでも13インチモデルを買いました。

13インチモデルの良いところはそこそこスペックが高く持ち出しも苦ではないことです。

要するにバランスが良いんですね。

MacBook Pro 13インチモデルは意外と軽いし薄いです。

MacBook Airの13インチモデルの存在意義が無くなってしまうくらいに。

現に2016年モデルではMacBook Airが無くなってしまいました。

どんどん進化を重ねて今やMacBook Proの13インチモデルは持ち出しが楽になったんですね。

スペックに関しても私の使い方(LightroomとPhotoshopで写真編集、OmniFocus2でタスク管理がメイン)では十分なスペックです。

たくさんの写真を一気に読み込んだ時とかは少し虹のマークが出て固まったりしますけどね。

そんなには気にならない!

スペックよりも持ち出しの楽さが13インチモデルを選んだ決め手となりました!

USキーボード良いよ!

実は私のMacBook ProはUSキーボードになってます。

ここにはこだわりました。

JISキーボードに慣れている人には使いづらいかもと思ったのですが、見た目のスッキリさ、シンプルさに負けてしまいました。

見てくださいよ、かっこいいでしょう!?

使い勝手?

そんなの知らねえ!

見た目重視だ!!

勢いで言ってしまいましたが、意外と使いやすいんですよ。

合理的って言うんですかね?

今では仕事で使っているWindowsパソコンのJISキーボードの方が使いにくくなってしまいました。

慣れって恐ろしい…

感圧トラックパッドが素晴らしい!

そもそも感圧式じゃなくてもトラックパッド自体が素晴らしいんですけどね。

マウスが必要ないですからね!

ジェスチャーで楽々操作できてしまいます。

マウスが必要ないので持ち運ぶ必要もなく、結果として持ち運びが楽になるんです。

そしてそのトラックパッドが2015年モデルから感圧式になりました。

これまでは物理的なボタン?だったんですよ。

押したら凹みます。

しかし感圧式は押しても凹みません。

が、明らかに凹んだ感覚があるんです!

本当に謎です。

同じ感圧式のiPhoneの3D Touchをイメージしてるとやられます。

それよりも遥かに良いです!

iPhoneはあまり机に固定しては使わないからか少し違和感があるんですよね。

騙されている感じがします。

しかしMacBook Proは机に置いて使うからか感圧式であることを全く感じさせません。

それでいて物理的な機構がないから全体としては少し薄くなったし埃が溜まった、飲み物をこぼしたなどの理由で壊れにくくなりましたね。

そして最新の技術に触れているという優越感。

とにかく素晴らしいです。

まだまだお気に入りポイントいっぱい!

その他にも根本的にWindowsよりもmacOSの方が好きだとか、アルミのユニボディがかっこいいとか、Retinaディスプレイが美しすぎるだとか、色々お気に入りポイントがあります!

そしてリセールバリューも高く、次のモデルに買い替えやすいのも魅力でしょうか。

Appleワールドから抜け出せなくなりますね。

まとめ

今回は私の愛用品紹介企画としてMacBook Pro(Mid 2015) 13インチモデルを紹介しました!

今となっては次のモデルが発売してしまい型落ちになってしまいましたが、旧機種ならではの信頼性と拡張性の高さ、そしてMacBook Proならではの魅力がいっぱい詰まったアイテムになります。

とにかく長年使い倒してクリエイティブなことたくさんしたいですね!

そう思わせてくれる私の優秀な相棒です!

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。

Touch IDが使える2016年モデルならまだまだ新品が買えます!