【チャレンジ企画】3時起きの超朝型生活にチャレンジ!気をつけるポイントとメリットを整理します

皆さんこんにちは、ナベ(@naoki_watanabe)です。

突然ですが私はこの度朝3時起きの超朝型生活にチャレンジすることをここに宣言します!

既に私は毎朝5時に起きています。

それを更に2時間早めて3時に起きようとしているんです。

あいつは一体どうしたんだ?気でも狂ったか!?

そんなふうに思われるかもしれません。

新たなチャレンジ企画のスタートとして、今回は超朝型生活をする上での気をつけるべきポイントと、超朝型生活のメリットについて記します。

一気に起きる時間を早くしない

普通の人から考えて朝3時に起きるのはめちゃくちゃ早いです。

5時に起きるのですら早いと言われているのに更に2時間前倒しですからね。

普段は7時に起きている人がいきなり3時に起きるのはお勧めしません。

体内時計が狂ってしまいます。

体内時計を調整しながら徐々に早く起きていくことをお勧めします。

どういうことかと言うと、私は今朝4時に起きました。

普段の5時起きに対して1時間前倒しです。

これでも一気に早く起き過ぎなくらいです。

体内時計のことを考えると、体内時計が狂わないのはせいぜい30分くらいの範囲です。

ですから毎日30分ずつ起きる時間を早めていきましょう。

それ以上早くするとひどい眠気が襲ってきます。

現に私はこの記事を書いている朝の7時の時点で超眠いです(笑)

朝起きたら太陽の光を浴びて体内時計をリセット!

体内時計が狂わない範囲で早く起きると言っても必ず少しは狂ってしまいます。

そこで朝起きて太陽が昇ったら太陽の光を浴びて強制的に体内時計をリセットしましょう。

そうすることで眠気は抑えられます。

ただし今は梅雨の時期。

今日も雨が降っているのでこの技があまり有効ではありません。(やらないよりはマシ。)

この時期にはいきなり超朝活にチャレンジするのはやめておくのが無難ですね。

難易度が段違いです。

やるなら梅雨が明けてから8月の連休前後くらいまでかな?

仮眠を取る

いくら万全の体制で超朝活にチャレンジしたとしても当然眠くなります。

そんな時は仮眠を取りましょう。

ここでも体内時計が狂わないことを意識しましょう。

そうなると10分〜20分くらいの仮眠が適切です。

私はお昼休みに15分程の仮眠を取ります。

そうすることで午後の仕事も頭スッキリで臨めるのです。

仮眠を取る上での注意としては、午後3時以降は仮眠を取るのはやめましょう。

これ以降の時間帯に仮眠を取ると夜の睡眠が浅くなってしまいます。

毎日同じ時間に寝て同じ時間に起きることができる

逆にそこまでして超朝活を実現するメリットですが、私が超朝活にチャレンジするきっかけとなったのが毎日同じ時間に寝て同じ時間に起きることができることです。

そんな生活は超朝活でなくとも実現可能なのですが、自分の自由時間を十分に確保しつつ実現しようとなると超朝活でしか実現できません。

これまでの私は朝は5時に起きていましたが、夜寝る時間はバラバラでした。

夜10時前に家事を終えてそれから満足できるまで起きていたので寝る時間は夜11時から遅い時で夜1時くらいで安定しませんでした。

しかし超朝型生活に変えて朝3時に起きるとなると夜は10時に寝て朝は3時に起きる、完全に固定にできます。

毎日同じ時間に寝て同じ時間に起きることは体内のリズムが安定し健康になれます。

時間の使い方が効率的になる

超朝型の生活では今まで自由時間にやっていたことは全て朝にやることになります。

朝は出かける時間が決まっているのでダラダラやれません。

必然的に時間の使い方も上手くなって効率良くなります。

1日は24時間しかないので効率的に時間を使うのは大切なことです。

人生が充実すること間違いなしです。

睡眠のゴールデンタイムに眠ることができる

夜10時から朝2時の間は睡眠のゴールデンタイムと言われていることは知っていますか?

その時間帯に成長ホルモンが分泌されるんですね。

もう大人なんだから成長ホルモンなんて関係ないって?

いやいや、大いに関係があります!

成長ホルモンは子どもの背が伸びるのに使われるだけではありません。

筋肉の損傷を回復したり風邪を治したり、回復力を高めるのにも使われます。

要するに同じ時間寝るにしても睡眠のゴールデンタイムに寝る方が効果的だということです。

まとめ

なんだか取り止めのない感じになってしまいましたが、超朝型生活にチャレンジする上での気をつけるポイント、そして超朝型生活のメリットを書きました。

私は普通の人よりも欲張りでやりたいことが多いのでこれくらいしないとある程度健康的に自分の欲を満たすことができないんですね。

ですのでこれから意欲的に超朝型の生活にチャレンジしたいと思います!

結果はまた記事で報告するのでお楽しみに!

皆さんも是非無理のない程度で朝型の生活にチャレンジしてみて自分の時間を確保してみてはいかがでしょうか?

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。