【チャレンジ企画】朝3時起きのチャレンジに失敗した件!原因と対策を考えてみた

皆さんこんにちは、ナベ(@naoki_watanabe)です。

朝3時起きのチャレンジ企画を先週の水曜日から初めていました。

早速結果が出たのでお伝えしますと、結果は大失敗。

朝3時には1日たりとも起きることはできずに睡眠の質も低下。

寝不足でフラフラになるしイライラするしで散々でした。

結局朝3時に起きるのは諦めて5時起きに戻しました。

今回は失敗した原因を考え対策を練って次の作戦を決めたいと思います。

朝3時起きチャレンジの末路

チャレンジ1日目。

いきなり3時起きは辛いだろうと言うことで4時に起きました。

この時は楽々起きれたんですよね。

ただし天気が雨で寝起きに太陽の光を浴びれないのが気がかりでした。(理由は後述)

翌日は3時40分頃起きました。

目覚ましは3時半にかけていたので少し起きるのに手間取ったくらいですね。

ここまではまあまあ良かったんですよ。

問題は翌日からです。

目覚まし時計を3時20分にかけていましたが起きたのは4時。

起きようと思った時間に起きることができずに結構手こずっています。

次の日起きたのは何と5時!

元に戻ってしまっています。

目覚ましは変わらず3時20分にかけたのに、止めた記憶すらありません。

体調も最悪。

ほぼ1日中眠いし、そのせいでイライライするし、フラフラもしましたね。

毎日Jawbone UP3で睡眠の質も確認していますが、最低な記録を更新し続けました。

ひどい時はレム睡眠0分!

0分って…

誰が見てももう限界でした。

これ以上頑張っても誰も幸せになれない。

そう判断しギブアップしました。

反省会

1. 起床時間を早めるのと睡眠時間を短くすることを同時に行ってはいけない

朝3時起きチャレンジの何が悪かったのでしょう?

まず第1に、起きる時間を早くすることと短時間睡眠、両方同時にチャレンジしてしまったことです。

どちらか片方ずつ慎重にチャレンジするべきでした。

どちらかと言うと起きる時間を早くして睡眠時間は長めに確保するのが良かったですね。

生活リズムを変えると睡眠のリズムも変わって睡眠の質はどうしても低下します。

ですので睡眠時間は気持ち長目に取るのが望ましかったと今なら思えます。

2. 梅雨時に睡眠のリズムを変えてはいけない

そして次はチャレンジした季節が悪かったです。

睡眠のリズムを変えるとどうしても眠たくなるものですが、無理やり朝日光を浴びて目を覚ますのがセオリーです。

梅雨時にチャレンジしてしまいますと、雨や曇りの日が多く日光を浴びることができません。

なんとなく眠たいまま1日が過ぎていってしまいます。

また、夜も暑くなってきているのでどうしても睡眠の質も低下します。

むしろいつもより長めに睡眠を取らなければいけないのに短くするなんて自殺行為でした。

3. 深部体温のリズムはそう簡単に変わらない

睡眠に関するリズムは3つあります。

メラトニンリズム、睡眠-覚醒のリズム、そして深部体温のリズムです。

その3つが合わさって良い睡眠を得ることができるのですが、比較的ずれやすい前2つに対して深部体温のリズムはなかなかずれないのが特徴です。

その結果何が起こるかと言うと、3つのリズムがきちんと合っていたところで生活のリズムを変え、前2つは変わりましたが深部体温のリズムは変わらないため、3つのリズムにズレが生じてしまいます。

こうして睡眠の質が悪くなったと考えます。

4. 3時起きが自分に合っていなかった

これが最も大きな原因でしょう。

自分には5時起きが合っていて3時起きは合っていなかった。

自分に合っていないことを無理やりやると調子が悪くなるのは当たり前です。

これからどうするのか

完全に元の生活に戻そうとは考えていません。

自分の時間をできるだけ確保しつつ睡眠のリズムも安定させたい、それが目的でしたから。

となるとやることはひとつ。

できる限り動きを効率化し早く自由時間を確保し、夜も11時〜11時半には寝る。

そして5時に起きる。

結局睡眠時間をいじることで自由時間を確保するのは間違いで、起きている間の行動を変えて自由時間を確保するしかありません。

睡眠時間は今の状態が絶対で動かせない壁のようなものだと認識しました。

壁の中を最適化し、自由時間を確保するのが正しかったのです。

遠回りしてしまいましたがやっと正解にたどり着きました。

では何をどのように効率化していくかと言うことを次回以降考えていきます。

もともと私はタスク管理や時間管理が得意なキャラだったはずなんですけどね。

結局元に戻ってきてしまいましたね(汗)

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。