写真のピントが合わなくて困っている方必見!ピントが合わない原因5つ

皆さんこんにちは、ナベ(@naoki_watanabe)です。

写真を撮って、カメラでピントを確認したら合っているので安心していたら、家に帰ってPCで見たらピントが合っていない…

写真好きあるあるですよね。

私もよくなります。

なんでピントが合わないのでしょうか?

どうしたら改善されるのでしょうか?

今回はピントが合わない原因を5つ紹介します!

1. シャッター速度が遅すぎて手ぶれしている

シャッター速度は適切な速さになっていますか?

遅すぎると手ぶれします。

イメージとしては1/焦点距離以上のシャッター速度が出ていれば大丈夫です。

後は望遠側に行けば行くほど手ぶれに弱くなります。

そもそもシャッター速度が遅すぎる理由ですが、シャッター速度の設定をオートにしている場合は周りが暗すぎて露出を稼ぐためにシャッター速度を遅くしている場合が考えられます。

光を取り込んで明るくして撮りましょう。

2. 被写体に近付き過ぎてピントが合わない

最短撮影距離というのはご存知ですか?

ピントが合う1番高いところの距離です。

これ以上近付いてしまうとピントが合わなくなります。

被写体との距離を確認してみましょう。

もう一度言いますが、最短撮影距離よりも近付くとピントが合いません

3. レンズが後ピン、前ピン

ピント合わせはオートフォーカスですか?

だったらそもそもレンズがおかしいかもしれません。

オートフォーカスでピントを合わせる時の癖がレンズ毎にあって、1番良いところよりも少し後ろにピントを合わせてしまうレンズや少し前にピントを合わせてしまうレンズがあります。

その状態のことをそれぞれ後ピン、前ピンと言うんですね。

特に絞り開放だとその傾向が顕著に出ます。

F1.4のレンズで後ピンや前ピンだと開放ではピントが合わせられません(笑)

こうなったらもうメーカーに調整してもらうしかないです。

せっかく買ったレンズがピントがズレているなんて、カメラの世界は厳しいのです…

4. そもそもカメラの構え方がおかしい

どれだけシャッター速度を稼いでも、カメラの構え方がおかしいと手ぶれはしやすくなります

脇は開き過ぎていませんか?

しっかりホールドしていますか?

こればかりは訓練して良い構えができるようになってもらうしかありません。

日々練習あるのみです!

5. 被写体が動いている

いわゆる被写体ぶれと言うやつです。

被写体が動きまくっていたらピントが合わなくても仕方がない。

風で揺れているなら風が収まるまで待つか、いっそのこと被写体をホールドしてしまって無理やり止めて撮るかくらいですかね。

止まれ!と強く念じたら案外止まるかもしれません(笑)

写真はそれくらい気持ちで左右されるものなのです。

まとめ

写真好きにとっての永遠の課題であるピントが合わない問題。

原因を掴んで正しく対処することで克服できます。

まずは今回紹介した5つの原因のうちのどれ何当てはまらないか確認してみましょう。

ただ、私からのアドバイスとしてはピントにこだわり過ぎないほうが良いです。

最近はPCで拡大しまくれるので、ありえないくらい拡大してピントが合わないと騒いでもそれはそうでしょう。

またピントが少しくらい合っていなくても用途によっては問題ありません。

ブログに載せるくらいならどうせ写真は等倍に比べて小さくなるのでピントが合っていなくても普通の人には問題ない写真になったりします。

とにかく気にし過ぎないことが大事ですよ!

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。