ナガシマリゾート なばなの里のベゴニアガーデンが想像以上にすごかった話

皆さんこんにちは、ナベ(@naoki_watanabe)です。

我が家では妻が花が好きなのでなばなの里によく行くんですよね。

なばなの里内には別料金のベゴニアガーデンというエリアがあります。

なばなの里に入るのにお金を払っているのに、追加でそれなりのお金を払わないといけないんですね。

釈然としない気持ちになって、結局1度も入ったことはありませんでした。

しかし、先日なばなの里を訪れた際にベゴニアガーデンの無料入場券をもらったんです。

と言う訳で、私にとっての未知のエリアであるベゴニアガーデンの中をレポートします!

そもそもなばなの里とは

中部地方に住んでいる人にとっては馴染みの場所でしょうか。

東海地区最大級の花畑である花ひろばとウィンターイルミネーションが有名なんです。

妻はチューリップが好きなので、花ひろば中にチューリップが咲き誇る春によく行くのですが、それはもう見事なものです。

ちょっと私が撮った写真を貼っておきますね。

圧巻でしょう!?

ベゴニアガーデンは別料金が取られる

なばなの里内の施設であるベゴニアガーデンに入るには追加料金が取られます。

大人は何と1,000円!

これはもう軽い気持ちでは入れません。

ただし、なばなの里入園料の2,300円には1,000円分のクーポンが付いておりそれを使えば無料で入れます。

我が家ではクーポンは食事代に使ってしまうのでベゴニアガーデンには無料では入れなかったという訳です。

今回はなばなの里の入園料を購入した際にクーポンとは別に更にベゴニアガーデンの無料入場券をもらえたのでベゴニアガーデンに入れました。

なんだかよく分からないけどラッキー!

ベゴニアに差し込む光が素晴らしい

ついにベゴニアガーデンに初入場!

どうやら日本最大級の温室で世界中のベゴニアが咲いているようです。

ベゴニアってあまり見たことがないからどんな感じなのか…?

って思いながら入ったらドーン!

これは圧巻!

ひとつひとつが普通に綺麗な花なのですが、数が多いので圧倒されてしまいますね。

そしてベゴニアに差し込む光の具合が非常に素晴らしい。

ベゴニアの写真を綺麗に撮ってくれと言わんばかりの素晴らしい光。

冷静に周りを見渡すと白いレンズを付けた一眼レフを持った方々が多数

普通に生活していたのでは白いレンズなんて滅多に見ないのにこの光景は異様!

白いレンズを付けた方々が集まってくる程写真撮影にも適した場所なんですね。

ベゴニアガーデンの見事な演出

ベゴニアガーデンの中は4つの温室で構成されていて、様々な趣向が凝らしてあります。

初めの温室でベゴニアの美しさを知って、その後の温室で様々な演出が施されたベゴニアを見るといった流れになってます。

こんな感じでベゴニアの額縁があって記念撮影ができる演出もあります。

特に素晴らしいと感じたのが最後の温室。

最初の温室と同じように数と光で圧倒してきますが、少し工夫が追加されています。

例えば水で流れるベゴニアの演出。

見事ですね!

そして最後に出口を通ろうと思ったら目に入る「振り返ってください」の文字。

ん、なんだ?と思って振り返ったらドーン!

これは素晴らしい。

奇跡のような光が差し込んでいる!

思わず写真を撮りまくってしまいました。

そこで撮った妻と息子の写真がこれまた奇跡の1枚。

ここではお見せできないのが残念です…

まとめ

正直ベゴニアガーデン舐めてました。

強気に追加料金1,000円取る訳ですわ。

これは1,000円とっても許されるクオリティです。

白いレンズを付けた方々が集まってくるのも訳ないです。

花好きの奥様へのサービスであったり花の写真に熱心な方の撮影であったり、色々な用途で活躍できる場所です。

なばなの里自体がそのような目的に最適な場所ですから、ついでにベゴニアガーデンにも入って圧巻の演出を体験してくださいね。

次は1,000円払って入っても良いや!

むしろ払ってでもまた見たい!!

本当にお見それいたしました。

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。