割り込みに強い環境を作る!タスク管理の割り込み対策を考えてみた

PAK25 iphonembaminiwokushisuru TP V

皆さん、こんにちは。

仕事をしている時でもプライベートの時でも、いつでも頭を悩ませる存在、それが割り込みです。
せっかく集中しているのに邪魔をされるだとか、計画があってその通りに動きたいのに全然上手くいかないだとか、割り込みがあると何かと面倒です。
今日はそんな割り込みに強い環境作りについて考えてみたいと思います。

 

割り込みの発生は避けられない

まず、このブログでは基本的な考え方として、割り込みが発生することは避けられないとしています。
一応育児カテゴリのブログなので、育児を想定して書きますが、子どもが突然おもらしなどのトラブルを起こすのはゼロにはなりませんよね?
もちろん、トラブルの発生確率を減らす努力はできるとは思いますが、それは別の機会に考えることとしましょう。

 

割り込みからリカバリーできる方法を考えよう

と言うわけで、どうしても発生してしまう割り込みに対して、割り込まれてもすぐに元の状態に戻せるとか、すぐさま計画を変更して割り込まれてもその状況の中でベストな計画に変更できるようにしたいというのが今回の趣旨です。

 

ケース1. 急な割り込みで何をやっていたか分からなくなってしまった場合

では具体的な方策について考えてみましょう。
何かのタスクを予定通りに実行している時に、急に割り込みタスクが飛び込んできた時に真っ先に困るのが、割り込みタスクから戻ってきた時に、それまで何をやっていたか分からなくなることです。
よくある話です。
特に、割り込みタスクが2、3連続で起こると頭が混乱して、もう前のことが思い出せなくなります。
そんな時に平常心に戻るには深呼吸でもしたら良いわけですが、前に何をやっていたかはやっぱり思い出せないわけです。

 

タスクシュートの実行ログがリカバリーを容易にする

そこで役に立つのがタスクシュートです。
タスクシュートではタスクの実行ログを取り続けています。
ですので、実行ログさえあれば自分が何をしていたかは一目瞭然です。
1つ問題として、物事が計画通りに進んでいる時は実行ログを取り続けられても、割り込みが飛び込んできた時に混乱して実行ログを残せなくなることです。
そんな状況でも、割り込まれる前の実行ログは残っていると思うので、割り込みへの対処が完了した時に元に戻るのは容易だと言うことと、割り込まれて頭が混乱しているような状況でも、実行ログが残せるくらいにはなっておくことで、不測の事態に強くなると思いますので、できるようになるまで辛抱強く何度もトライしてみましょう。

 

タスクシュートの実行ログは改善にも役立つ

タスクシュートの良いところは、後で実行ログを振り返ることにより、どんな状況で割り込みが発生したのか分析できるということです。
このデータが割り込みを限りなくゼロにするための検討に役立つはずです。

 

ケース2. 1日が全然計画通りに進まないまま終わってしまった場合

さて、割り込みでよくある話が、1日のうち割り込みが半分を超えてしまって全然計画通りに行かなかったということです。
そんな日は1日の終わりに日次レビューをしても、計画のタスクが全然終わっていなくてげんなりします。
そして明日からの挽回計画を立てるわけですが、そこで役に立つのがGTDです。

 

GTDのプロジェクト管理が挽回計画立案を容易にする

GTDの得意なことがプロジェクト管理です。
ここでいうプロジェクトとは、目的を達成するために複数のタスクをこなす必要があるものを言います。
目的を達成するまでの道筋がそこに描かれていて、そのどこまで進んでいるかを逐次メンテしていくわけです。
そのおかげで、その日にするはずだったことが全然できていなくても、明日から何をどこからやれば良いか一目瞭然だし、すべてのプロジェクトを俯瞰して優先順位を決めなおすことで、明日からの計画の変更を容易にします。

 

まとめ

タスクシュートとGTDは割り込みに強い環境を作り出します。
タスクシュートの実行ログのおかげで急な割り込みがあってもそれが終わった時に何をやっていたところだったか思い出すのが容易になります。
すぐに元の軌道に戻せるのです。

GTDのプロジェクト管理は計画が破綻して優先順位を決めなおすのに便利です。
全てのプロジェクトを俯瞰することができ、どのプロジェクトがどこまで進んでいるかも分かるので、その場その場で優先順位を決めることができるのです。

本ブログではタスクシュートとGTDをオススメしておりますが、それだけのご利益があるのです。
皆さんも是非タスクシュートとGTDを試してみて、どんどん色んな割り込みに対処できるようになってくださいね。

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村