1日の行動を計画しよう!時間管理術『タスクシュート』を解説します

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皆さん、こんにちは。

”タスクシュート”で行動を記録してある程度リピートタスクができてきたら、そろそろ1日の初めに計画を立ててみましょう。
ただし、単にやることだけ並べても、それは実現性の低い計画になってしまいます。
今日は”タスクシュート”を使った実現しやすい計画を立てるコツを解説します。

 

予算オーバーの見積もりになっていませんか?

リピートタスクを登録して見積もり時間を設定しておけば、1日の初めには自動的にこのようにタスクが作られています。

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ここで気をつけたいのが詰め込みすぎの計画、つまり予算オーバーの見積もりになっていないか?です。
1日は24時間しかありません。
計画の見積もり時間の合計が24時間を超えていたら絶対に実現できない計画になっています。
しかし、24時間全体を見渡すのは少し骨が折れます。
ということで”セクション”の登場です。

 

1日をいくつかの”セッション”で区切ろう

”セクション”とは1日を何分割かした区切りのことです。
1日を区切って、その区切りの中で時間管理をすれば予算オーバーの見積もりかどうかすぐに分かります。
”セクション”の単位をどれくらいにすれば良いかはその人の生活にもよりますが、私は基本的に2時間にしています。
会社の昼休憩の絡みもあって、12時〜13時は1時間にするなど、一部アレンジは加えていますが。
それでは、私の”セクション”一覧を紹介しましょう。

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赤色、もしくは灰色の領域がひとつの”セクション”です。

  • 5時〜8時 (起床してから会社の始業時間まで)
  • 8時〜10時 (会社の始業時間から2時間)
  • 10時〜12時 (前の”セクション”の終わりから2時間)
  • 12時〜13時 (会社の昼休み)
  • 13時〜15時 (会社の昼休み明けから2時間)
  • 15時〜17時 (前の”セクション”の終わりから2時間)
  • 17時〜19時 (前の”セクション”の終わりから2時間)
  • 19時〜21時 (前の”セクション”の終わりから2時間)
  • 21時〜23時 (前の”セクション”の終わりから2時間)
  • 23時〜5時 (寝ている時間)

という考え方で区切っています。
これはあくまで私の例ですので、個人の事情に合わせて自由に区切ってください。
人によっては3時間区切りが良いという人もいます。

 

見積もり時間を各”セクション”内に収めよう

”セクション”の区切りができたら見積もり時間が”セクション”内に収まっているかを確認しましょう。
2時間の”セクション”だったら2時間以内に収まっているか、ですね。
2時間をオーバーしていたらどれかのタスクを別の”セクション”に移動させましょう。
もうどこも”セクション”に空きがなかったら、要するにそれは今日は実行できない、ということです。
諦めて別の日に実行する計画にしましょう。
もしどうしてもその日の内にやってしまう必要があることだったら、それを優先して他のタスクを別の日に移動させましょう。

 

リピートタスク以外のタスクを開いている時間に配置しよう

リピートタスクの配置が完了したら、次は空いている”セクション”にその他やりたいことを配置しましょう。
ざっくりで構いませんので見積もり時間を設定して登録です。
リピートタスクと違い、何度もやっていることではないので見積もり時間がかなり適当になってしまいますが構いません。
何分やるつもりかの意思表示と思って設定しましょう。
ある程度的外れでも見積もり時間がなければどれくらいのタスクをその”セクション”に詰め込んで良いのか、そしてその結果何時に全てのタスクが完了するのかを予測できませんので。

こうして全ての”セクション” 内にタスクが収まったら1日の計画は完了です。
後は作った計画に従ってタスクを実行していくだけです。
分かりやすいですね。

 

まとめ

1日をいくつかの”セッション”に分けて、各タスクの見積もり時間の合計が”セクション”の中に収まりきるように調整しましょう。
タスクを別の”セクション”や日に移動させたり、見積もり時間を減らすなどやり方は様々です。
”セクション”の区切り方はその人それぞれの環境に合わせれば良いですが、2〜3時間で1”セクション”くらいがちょうど良いでしょう。
全ての”セクション”内にタスクが収まったら1日の計画は完了です。
作った計画に従ってタスクを実行していきましょう。

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。

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