最適なタスク配置を考える!時間管理術『タスクシュート』を解説します

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皆さん、こんにちは。

立てた計画を実現するのは難しいのは十分お分かりかと思います。
夜になって全く計画通りに進まなかったと後悔される方も多いかもしれません。
実現しやすい計画を立てるのに役立つ”タスクシュート”ですが、それでも色々と工夫が必要です。
そこで今回は”タスクシュート”のコツの中でも時間配分について解説していきます。

 

一番重要なことは”詰め込みすぎない”こと

いきなり核心を突きますが、時間配分で一番重要なことは”詰め込みすぎない”です。
これまで”タスクシュート”では1日をいくつかのセクションに分けて、セクション毎に時間をオーバーしないように調整するとお伝えしてきました。
しかし2時間のセクションに2時間分の仕事をきっちり詰め込むのは実はお勧めできないのです。

 

タスクには最適なスペースがある

2時間のセクションに2時間分のタスクを詰め込むなとはどのようなことでしょうか?
私が思うに、セクションにみっちりタスクを詰め込むのは部屋にみっちり家具を詰め込むようなものなのです。
空いているスペースがあれば入れ方を工夫すればほとんど空きのないように家具を詰め込むことはできるでしょうが、詰め込んでも使うことができなくなってしまっています。
タンスの前には引き出しを開けるためのスペースが必要です。
テレビとソファーの間にもある程度スペースが必要ですね。
家具の種類によって最適なスペースがあるように、タスクにも種類によって最適なスペースがあるのです。
でかくて重いタスクをこなした後は休憩を取るようにしましょう。
時間が欲しくてたまらない時程、あればある分だけやりたいことに使ってしまいがちですが、ひたすら動き続けるとかえって効率が悪くなります。
適度に休憩するからこそ動く時は最大速度で動くことができ、効率が良くなるのです。

 

計画にバッファーを持とう

更には詰め込みすぎのタスク配置だと、1つのタスクが予定よりも時間がかかってしまった時点で計画が破綻します。
バッファーを持つことで1つの予定が狂っても全体としてはリカバーできるのです。
前回の割り込みタスクへの対処でも書きましたが、セクションタスクのようにバッファーを持っておくと何かと役立ちます。
できる限りバッファーとなるタスクや休憩のタスクを適切に配置し、効率良く、かつ余裕を持ってタスクに取り掛かりましょう。

 

まとめ

計画を立てる時に一番重要なことは”詰め込みすぎない”ことです。
タスクには種類によって最適なスペースがあります。
それを見極めて、例えばでかくて重いタスクの後には休憩を取るなど、タスクの配置に気をつけましょう。
更に、計画にはバッファーを持って、計画通りに進まなかった場合でもリカバーできるようにしましょう。

”詰め込みすぎない”、”バッファーを持つ”、この2つを意識して計画を立てられるようになれば、一気に実現性の高い計画が立てられるようになること間違いなしです。
あなたも是非意識して計画を立ててみましょう。

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。

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