たすくまを使って早く仕事を終わらそう!終了時間を決めた方が仕事が上手くいく件

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皆さん、こんにちは。

毎日毎日残業ばかりでやりたいことが何もできない。
そんな人も多いと思います。
残業が多いのは環境のせいだから仕方がない、仕事が多すぎて帰れない、と諦めている人も多いのではないでしょうか。
確かにその通りです。
残業の多い環境というのはどうしてもあって、自分の力ではどうしようもない時もあります。

しかし、そこで諦めて死んだ魚のような目をして生き続けても仕方がない。
せめて、少しでも事態を好転させるために働きかけたい。
そう考えるのが本ブログ。
今日は残業を減らす方策について考えたいと思います。

 

仕事は際限なく湧いてくる

ひたすら仕事をこなしてきて分かったことが1つあります。
それは仕事というのはゼロになることはないということです。
やってもやっても際限なく湧いてくる。
それが現代の仕事だということが分かりました。
ですので自分で終わりを決めないと仕事は終わらないんです。

 

終わりを決めよう

ということで私がたどり着いた結論は、終わりを決めて仕事に取り掛かる、です。
ここでいう終わりとは、とあるひとつの仕事を何分でやるかということと、1日の仕事を何時に終えるか、ということです。
基本的には決めた時間がきたらすっぱりやめてしまう。
もしそれが怖くても延長しても何分と決めておいて、それ以上は絶対に働かないようにしましょう。
そうすれば絶対に決めた時間に帰れます。

 

終わりを決めると集中力が発揮される

仕事の終わりを決めてやる意義としては、集中力が発揮されるということです。
何分かかっても良いからこれをやるという場合と、30分でこれをやるという場合は意味が違います。
前者はそのつもりがなくても結果的にダラダラやってしまってなかなかその仕事が終わらないでしょう。
後者だと終了時間が決まっているので、ペースが決まります。
そのペースで最後まで突っ走るしかないのです。
結果的に予定よりも遅れてしまったとしても、良い緊張感を保ったまま最後までたどり着くことができるでしょう。

 

頑張った後は適度に休憩しよう

もちろん人間はいつまでも全力投球というわけにもいきませんから、一仕事終えたらきちんと休憩をとりましょう。
このメリハリが結果的には効率良く仕事を終えることに繋がります。
メリハリのある仕事はリズムを生みます。
リズムこそが成功の秘訣だと私は思っています。

 

もし終わりを決めなかったら

ひとつの仕事もそうですが、1日の仕事を終える時間を決めなかったら、一区切りついたら帰ろうかとなるはずですが、案外その区切りはいつまで経ってもつきません。
あれが気になる、あれをやってなかった、残ってたら仕事を振られたなどなど、際限なく仕事は湧いてくるのです。
そしていつまでたっても帰れない。
心当たりありませんか?

 

今回の考え方でお勧めのツールがたすくま

ひとつひとつのタスクに対して終了時間を決める、そして1日の仕事の終了時間も決める。
そんなやり方に最も適したツールが たすくま(or TaskChute)です。
たすくまではタスクに見積もり時間を入力しますし、何時に仕事が終わるかも可視化されています。
19時に仕事を終えると決めていたら、仕事の終了時刻が19時を超えた段階でもうそれ以上の仕事はできません。
すっぱり諦めて明日以降に先送りすることにします。
このような割り切りができるのもたすくまの良いところです。
是非たすくまを使って決めた時間に帰る生活を実現しましょう。

 

まとめ

ひとつひとつの仕事を何分でやるかを決める、今日は何時に仕事を切り上げるか決める、たったこれだけのことでダラダラ残業をしていた生活は終了します。
騙されたと思ってやってみましょう。
使用するツールはたすくまかTaskChuteが良いでしょう。
たすくまでは仕事の終了時間が状況が変わる度に更新されます。
1日の仕事のリミットを意識して、緊張感を持って仕事に取り組むことができるでしょう。
そして、その勢いでサクサク仕事をこなして決まった時間に帰るのです。
夢のような生活ですね。

今まで遅くまで残って仕事をこなしていたのに、急に早く帰るのは気がひけるかもしれません。
しかし、問題なのは残業しないことではなく、残業してもしなくてもできる仕事の量にそれほど差がないということなのです。
案外そういうものです。

疑うなら1回試してみてください。
今まで1日3時間残業して20個のタスクをこなしていたとします。
それをひとつひとつ終了時間を決めて緊張感を持って取り組んで、定時で帰っても18個くらいのタスクはこなせていると思います
下手すりゃ20個できています。
大事なのは時間をかけてやることではなく、工夫をしていつもより短い時間で同じだけの仕事をこなすこと、または勇気を持って早く家に帰ることなのです。
日中会社で働いて、夜は家で家族団らんで過ごす、そのような生活に憧れる人は是非試してみてください。

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。

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