残業なんて大っ嫌い!残業時間を減らすために心がけるべき3つのこと!

皆さんこんにちは、ナベ(@naoki_watanabe)です。

突然ですがはっきり言います。

私は残業が大っ嫌いです。

残業代が稼げるので大好きな人もいますが、私は嫌いです。

だって家族と過ごす時間、自分のことをやる時間が減るんですよ!?

何が嬉しくて残業なんてするのか…

嫌いだけど実際に必要に迫られて渋々やっているという一番ダメな状態が私です。

こんな中途半端な状態ではいけないので、これから1日30分でも良いので残業を減らす方向に持っていきたいと思います。

というわけで今回は自分への戒めの意味も込めて、残業を減らすために心がけるべきことを3つ紹介します。

もちろん最後に目指すべきはゼロ!

定時でスパッと帰るスマートな社会人を目指しましょう!!

1. 何の仕事をやり、何の仕事をやらないのかを決める

実は仕事って永遠に湧いてくるんですよね。

ゾンビのように。

仕事を全部片付けたら帰ろうなんてそんな甘いこと考えているといつまでたっても帰れません。

やると決めた仕事を片付けたら他に仕事が残っていても帰る!

これが大事です。

私は毎朝10分程かけて今日は何の仕事をやって何の仕事をやらないのかを決めています。

やらないと決めた仕事は絶対に手をつけません。

これが実に難しいんですよね。

だって仕事を残しておくのって怖いじゃないですか。

いつ爆発するか分からないですしね。

それでもやらないんです。

今やらなくても良い、もしくは未来永劫やらなくても良い、そんな仕事は実は山程あるんです。

前者は納期に余裕があって今すぐ取り掛かる必要はない、というイメージですかね。

確かによく考えるとそんな仕事ありますよね。

問題は後者です。

指示した人あるいは頼んだ人がよく考えていなかったせいでやらなくても良い仕事をやらされているパターンって実はよくあるんです。

例えば同じことを別の○○さんが既に取り掛かっている、とかですね。

もしくは構想段階の仕事であれをやることになったけど、途中で構想が変わってやることが変わったなどがあります。

そういうの見極めるのは本当に難しいですが、仕事を受けた時に本当に自分がやらなければいけない仕事かをよく考えて取り組みましょう。

緊急そうじゃなかったらちょっと寝かせてみるのも手ですね。

後はやれと言われたけれどわざとやらずに放置しておいたらその後何もフォローされなかったというケースが自分の中で何回もありました。

これって思いつきで指示しただけで本当はやらなくても良い仕事だったのでは!?と勘ぐってしまいます。

そういう指示を出す上司って何なんだと思いますが、これが現実なんだと甘んじて受け入れてます。

大事なのは自衛ですね。

言われたら何でもやるのではなくて、やらなくても良いことを見極めてばっさり捨ててしまいましょう。

2. 帰る時間を決める

やることやらないことを決めたら今度は帰る時間(仕事の終了時刻)を決めます。

何をいつまでにやるかが決まれば後は自ずとひとつの仕事にかけられる時間が決まりますよね。

そうなればどれくらいのクオリティで仕事ができるかも決まります。

残業が多い人って完璧主義者が多いです。

時間があればあるだけ時間を使って無駄にクオリティを上げる。

実は70点で良いところを95点に仕上げてしまっているケース。

せっかく時間をかけても自己満足で終わってしまいますよね。

仕事のクオリティは合格点すれすれを狙うのがベストだと私は考えています。

ですので帰る時間を決めてひとつの仕事にかけられる時間を決めて、その時間内でやりきるよう心がければ嫌でも過剰クオリティにはなりません。

そういう意味を込めて帰る時間は常に決めましょう。

3. やることが終わったらスパッと帰る

付き合い残業という言葉があるくらい日本人は他の人が帰らないと自分もついつい付き合って残業してしまうケースがよくあります。

周りが残って仕事をしているのに自分だけ帰るのが怖いんですよね。

そして意味もなく残って残業をする。

上でも書いたように仕事はある意味無限に湧いてきますから、残って仕事をしようと思えばいくらでも仕事ができてしまう。

これでは帰れませんね。

ある意味現代的かもしれませんが、他の人が残っていても自分のやるべきことを終えたらスパッと帰ってしまいましょう。

周りの目が気になる!?

そんなの気にしていても仕方がありませんよ。

スパッと帰るキャラになってしまえば良いんです。

あいつだから仕方がないと思ってもらえるくらいに。

そのうち周りも羨ましがって早く帰り出すかも!?

そうなれば遅い時間帯の会議とかもなくなるし一石二鳥です。

大事なのはスパッと帰る意思です。

後ろ指さされようが何されようが帰るものは帰る。

それくらいじゃないと残業は減らせないですね。

まとめ

今日は残業を減らすために心がけたいことを3つ紹介しました。

たった3つです。

3つやれば良いんです。

とは言えいきなりは全てをやることはできないと思うので、1番から順番にチャレンジしましょう。

私は1番はできるようになってきたので2番でもう少し早く帰る決意をする、そして3番を実行するために意志を強く持つことをすれば少なくとも30分は早く帰れるはずです。

残業が減れば一時的に収入が減ってしまいますが、空いた時間で自分を高めるようなことをすれば昇進や転職で自分の方が上がり給料も上がったり、副業が上手くいくようになって収入が増えたりします。

結果的にはダラダラ残業しているより収入は伸びます。

私も既にいくつか副業にチャレンジしていてまだまだ収入は本業と比べると雀の涙ですが、少しずつでも伸ばしていって最後には本業を超える収入を得たいと企んでいます。

所詮絵空事ですが、狙うだけなら誰でもできる。

やれることならやらなきゃ損損。

と言うわけでここで宣言して自分を追い込んで頑張っていきます。

皆さんももし少しでも残業を減らしたい、空いた時間で家族とゆっくり過ごしたいあるいは副業したいと感じるならば私と一緒にまずは3つの心がけを実践していきましょう!

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。